2018明治安田生命J2リーグ 第10節

試合結果

2018年4月21日(土) 15:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
2 - 1
0 前半 1
2 後半 0
京都サンガF.C.

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

中山 雄登 前半07分[警告]  
  前半28分[得点] レンゾ・ロペス
黒木 晃平 後半09分[得点]  
  後半11分[警告] 本多 勇喜
  後半20分[交代] レンゾ・ロペス(out)⇒大野 耀平(in)
上原 拓郎(out)⇒上村 周平(in) 後半20分[交代]  
中山 雄登 後半24分[退場]  
安 柄俊(out)⇒伊東 俊(in) 後半28分[交代]  
  後半31分[交代] 望月 嶺臣(out)⇒エスクデロ 競飛王(in)
伊東 俊 後半32分[警告]  
  後半34分[警告] 重廣 卓也
  後半35分[交代] 重廣 卓也(out)⇒湯澤 洋介(in)
小谷 祐喜 後半41分[警告]  
皆川 佑介(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半41分[交代]  
  後半45+3分[警告] 大野 耀平
園田 拓也 後半45+4分[得点]  

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 4,405人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、中風 27.9℃ / 20% 全面良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
松山 博明 野田 祐樹 藤澤 達也、田島 宏則 須谷 雄三 山本 森風

メンバー表

ロアッソ熊本   京都サンガF.C.
GK 30 佐藤 昭大
DF 23 小谷 祐喜
DF 15 青木 剛
DF 4 園田 拓也
MF 14 田中 達也
MF 27 中山 雄登
MF 22 上原 拓郎
MF 19 八久保 颯
MF 2 黒木 晃平
FW 9 安 柄俊
FW 11 皆川 佑介
スタメン
清水 圭介 21 GK
田中 マルクス 闘莉王 4 DF
本多 勇喜 6 DF
染谷 悠太 15 DF
下畠 翔吾 26 DF
石櫃 洋祐 30 DF
重廣 卓也 8 MF
仙頭 啓矢 14 MF
望月 嶺臣 18 MF
小屋松 知哉 22 MF
レンゾ・ロペス 9 FW
ロアッソ熊本   京都サンガF.C.
GK 1 畑 実
DF 5 植田 龍仁朗
DF 7 片山 奨典
DF 24 高瀬 優孝
MF 8 上村 周平
MF 31 伊東 俊
FW 18 巻 誠一郎
控え選手
若原 智哉 34 GK
増川 隆洋 24 DF
マティアス・ カセラス 5 MF
湯澤 洋介 11 MF
エスクデロ 競飛王 10 FW
岩崎 悠人 13 FW
大野 耀平 19 FW
渋谷 洋樹 監督 布部 陽功

コメント

ハーフタイムコメント

渋谷監督(熊本)
・後半、しっかりボールを動かしてサッカーをすること。
・守備から攻撃でチャンスが生まれるので、いかに皆が走れるかだ。
・1対1の球際に絶対負けないこと。
布部監督(京都)
・後半も前半と同じようにしっかりとプレーしよう。
・追加点を取ろう。
・賢くプレーしよう。

試合終了後

渋谷監督
今日、暑い中、約200人の熊本のファン、サポーターがスタジアムに来ていただき、本当にありがとうございます。10人になっても、最後まで応援していただいたのが、最後あのような形で得点につながったと思いますので、本当に感謝しかありません。今日は私が最初のスタートから闘莉王選手の立ち位置がどこなのかというのを確認して、今まではアンカーなどをやっていましたが、今日は2トップでくるという中で、本来ならもう少しボールを持って前半からスタートしたかったのですが、京都さんの守備がしっかりしていて、前半はなかなか攻撃ができず、カウンターで何回かという感じで、前半は仕方ないかなと自分でも思っていました。準備不足だったと思います。後半は点を取りに行かなければいけない状況で、少し前に意識を持たなければいけないところで、それが1点目につながり、10人になっても攻めることを忘れず、その形でセットプレーで取れたということは、私のミスで選手を1人退場させてしまいましたが、そのミスを選手が、セットプレーはいろんなアイデアを持ってやってくれている北嶋コーチなどがアイデアで得点につながったということは、次に繋げなければいけないゲームだと思いました。私のミスを選手、スタッフでカバーして勝てたことは、私自身は非常に嬉しく思います。今、熊本で残っている選手も含めて、来週から3連戦があるので、今、練習試合でも非常に調子が良いので、誰を選ぶか、今回も米原選手がコンディションでというところでは上原選手を使いましたが、彼も非常にしっかりやったし、交代で出た伊東選手、巻選手も含めて非常に良い状態を保ってくれたことが、今日は得点につながったと思うので、チーム一体となって、チームが一つになって向かっているというところを、すごく表わせたゲームだったと思うので、来週からの3連戦をしっかりと勝ちに繋げていきたいと思います。今日は選手、スタッフ全員がこの暑い中、熱い戦いができたことが良かったと思います。
黒木選手
先制されて苦しい中でも同点ゴールを取ることができて良かった。ハーフタイムに監督から、自分のところからも中に入って出て行くようにと言われていた。初ゴールは嬉しいし、ポジション的にもアシストも貢献したい。次は好調の岡山相手なので、頑張りたい。
園田選手
(ゴールについて)トレーニングでやっていた形。両サイドに分かれて、ゴール正面に両サイドから流れ込むような形。
前半は相手の方がすごく良くて、こちらもミスが多く、その中で後半しっかりと自分達で良いボール運びをしつつ、追いつくことができて、これからという時に10人になって、我慢する時もあったが、10人でも11対11でやっているような感じ。皆が守備をしっかり我慢しながらやっていたので、個人としては前半の分を挽回しようと思っていた。人数が減ってからも慌てず、間に立ちながら押し込みながらいけた。
上原選手
相手のロングボールの方が嫌だったが、フォーメーション的に中盤は相手が多いことはしょうがなかったが、前半はそこでやられていて、個人としては落ち着いてやれていたので、後半追いついたことは大きかった。後半はサポートの仕方を少し変えて、リズムが良くなったと思う。今日のようなチームの総合力は去年より高くなっているし、チームのやり方が浸透していて、誰が出ても通用すると思う。