2018明治安田生命J2リーグ 第4節

試合結果

2018年3月17日(土) 16:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
2 - 1
2 前半 1
0 後半 0
愛媛FC

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

中山 雄登 前半03分[得点]  
林 祥太(out)⇒皆川 佑介(in) 前半22分[交代]  
  前半26分[得点] 池田 樹雷人
  前半40分[警告] 前野 貴德
オウンゴール 前半41分[得点]  
  前半45+3分[警告] 小暮 大器
  後半21分[交代] 丹羽 詩温(out)⇒吉田 眞紀人(in)
  後半31分[交代] 安藤 淳(out)⇒河原 和寿(in)
安 柄俊(out)⇒伊東 俊(in) 後半32分[交代]  
  後半35分[交代] 有田 光希(out)⇒上原 慎也(in)
八久保 颯(out)⇒米原 秀亮(in) 後半44分[交代]  

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
ニンジニアスタジアム 2,436人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、無風 17.6℃ / 41% 全面良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
大下 国忠 柿沼 亨 村井 良輔、櫻井 大輔 鹿島 裕史 重松 寛紀

メンバー表

ロアッソ熊本   愛媛FC
GK 30 佐藤 昭大
DF 23 小谷 祐喜
DF 15 青木 剛
DF 3 イム ジンウ
MF 14 田中 達也
MF 27 中山 雄登
MF 22 上原 拓郎
MF 19 八久保 颯
MF 2 黒木 晃平
FW 28 林 祥太
FW 9 安 柄俊
スタメン
岡本 昌弘 1 GK
林堂 眞 23 DF
山﨑 浩介 2 DF
池田 樹雷人 24 DF
安藤 淳 8 MF
田中 裕人 16 MF
小暮 大器 17 MF
神谷 優太 10 MF
前野 貴德 5 MF
有田 光希 9 FW
丹羽 詩温 15 FW
ロアッソ熊本   愛媛FC
GK 1 畑 実
DF 24 高瀬 優孝
MF 8 上村 周平
MF 31 伊東 俊
MF 32 米原 秀亮
FW 11 皆川 佑介
FW 18 巻 誠一郎
控え選手
パク ソンス 31 GK
玉林 睦実 3 DF
神田 夢実 11 MF
小池 純輝 14 MF
河原 和寿 20 FW
上原 慎也 26 FW
吉田 眞紀人 28 FW
渋谷 洋樹 監督 間瀬 秀一

コメント

ハーフタイムコメント

渋谷監督(熊本)
・もう一度、自分達がやることを整理して入ろう。
・2−1で1点勝負になっている。次の1点を取るためにハードワークをしよう。
・全員で勝つために、ハードワークを!
間瀬監督(愛媛)
・落ち着いてまず1点を取りにいこう。
・全体をコンパクトに保って、球際を強く。
・良い形は作れているので、続けていこう。

試合終了後

渋谷監督
まずは今日も愛媛までたくさんのロアッソ熊本のファン、サポーターの皆さんが応援に来てくださり、ありがとうございます。また、テレビでも観戦してくれているファン、サポーターにも今日の応援をありがとうございます。今日も勝利を届けようということで、選手には前節良いゲームをしながら敗戦したので、とにかく勝利を届けようということで選手を送り出しました。最初に得点を決めて、相手の勢いが増して、それを耐えれず1−1になって、今週、しっかり準備をしてきたことを、もう1回、選手がやってくれて得点に至ったことは、すごく嬉しく思う得点でした。それは相手のオウンゴールかもしれませんが、そのような形を取ったことによって、チャンスは生まれたので、その部分については非常に良かったと思います。後半、本来ならば追加点というところでしたが、なかなかそのような形にならず、相手の勢いもあったのですが、最後の1分1秒というところまでしっかりと意識して、皆がハードワークして勝ったことは嬉しく思いますし、本当に選手達に感謝したいと思います。これはプレシーズンから今日来ていないメンバーも含めて全員で戦った勝利、いつも言っていますが、勝利はしっかりと良い準備ができたからです。これまで1敗1勝1敗1勝と白星が連続していないので、次はホームに帰るので、3日間しかありませんがしっかりと準備をして次のホームに臨みたいと思います。
中山選手
前節、良い試合をしたが勝ちきれなかったので、今日最後まで苦しい展開でしたが勝ちきることができて嬉しかったです。5年目でまさかヘディングで初ゴールが決まるとは思っていませんでしたが、すごく嬉しかったです。安選手がファーにそらして、目の前にゴールが来たので、しっかり合わせてゴールに持っていこうと思っていました。しっかり決まって良かったです。
安選手
中山選手が今年は絶対得点を取れると、自分がアシストすると言っていたので現実になって良かったです(笑)相手のビルドアップと自分達のプレスがかみ合わないような感じで、ロングボールを放り込まれてセカンドボール争いが劣勢になり、コーナーキックからやられてしまったが、自分達でリズムを取り戻して、2−1で勝利できて良かった。
林選手
久しぶりの先発で、あまり硬くならず、いつの通りのトレーニングマッチのようにプレーしようと心がけていた。足を痛めて途中交代となったが、勝ててよかった。
田中選手
チームが勝利したことが全て。勝てて良かった。これまで3節は相手に先制され、相手に主導権を持たれてプレーすることが多く、自分達がリードすることは初めてだった。ここから上にいくかは勝ち越すことが大事になる。前節はシュート数が多かったが勝てなかった。3連戦なので上にいくためにも勝つことは大事で、次は大宮で強敵だが、自分達のサッカーをしっかりやりたい。