2018明治安田生命J2リーグ 第3節

試合結果

2018年3月11日(日) 13:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
1 - 2
0 前半 1
1 後半 1
モンテディオ山形

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

  前半20分[警告] 栗山 直樹
  前半38分[得点] 小林 成豪
  後半06分[警告] 南 秀仁
田中 達也 後半13分[得点]  
  後半24分[交代] 南 秀仁(out)⇒阪野 豊史(in)
  後半26分[得点] 小林 成豪
伊東 俊(out)⇒林 祥太(in) 後半27分[交代]  
米原 秀亮(out)⇒上原 拓郎(in) 後半27分[交代]  
  後半29分[交代] 北川 柊斗(out)⇒アルヴァロ・ロドリゲス(in)
中山 雄登(out)⇒八久保 颯(in) 後半32分[交代]  
  後半34分[交代] 小林 成豪(out)⇒汰木 康也(in)

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
えがお健康スタジアム 4,094人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、弱風 18.1℃ / 29% 全面良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
井上 勝博 川俣 秀 熊谷 幸剛、阿部 将茂 西水流 優一 印南 静男

メンバー表

ロアッソ熊本   モンテディオ山形
GK 30 佐藤 昭大
DF 39 鈴木 翔登
DF 15 青木 剛
DF 3 イム ジンウ
MF 14 田中 達也
MF 27 中山 雄登
MF 32 米原 秀亮
MF 31 伊東 俊
MF 2 黒木 晃平
FW 9 安 柄俊
FW 11 皆川 佑介
スタメン
児玉 剛 1 GK
三鬼 海 4 DF
栗山 直樹 3 DF
熊本 雄太 23 DF
山田 拓巳 6 DF
茂木 力也 20 MF
南 秀仁 18 MF
中村 駿 17 MF
北川 柊斗 27 FW
フェリペ・アウヴェス 9 FW
小林 成豪 16 FW
ロアッソ熊本   モンテディオ山形
GK 1 畑 実
DF 23 小谷 祐喜
DF 24 高瀬 優孝
MF 19 八久保 颯
MF 22 上原 拓郎
MF 28 林 祥太
FW 18 巻 誠一郎
控え選手
櫛引 政敏 21 GK
古部 健太 24 DF
西村 竜馬 33 DF
アルヴァロ・ロドリゲス 8 MF
安西 海斗 20 MF
汰木 康也 25 MF
阪野 豊史 11 FW
渋谷 洋樹 監督 木山 隆之

コメント

ハーフタイムコメント

渋谷監督(熊本)
・ボールを出して、動いて、サポートすることを意識してやること。
・全然、慌てないでプレーすることをやり続けること。
・「きわ」の部分が勝負の分かれ目になる。
木山監督(山形)
・前半よく耐えた。サポートをしっかりやっていこう。
・自陣から出て相手のコートでプレッシャーをかけて。
・後半、もう1回強くやっていこう。

試合終了後

渋谷監督
今日も暑い中、ファン・サポーターの皆様がたくさん来ていただいたにも関わらず、勝利を届けられず、私自身悔しい気持ちしかありません。本当に最後までたくさん応援いただいたのに1点返せなかったので勝ち点も取れず、勝利も取れずに、今日のゲームで自分自身大きな悔しさが残っています。リーグ3戦目、ホーム2戦目で勝利を届けることはできませんでしたが、今日の負けを糧にして、次に向かっていきたいと思っています。
3月11日、東日本大震災から7年、熊本地震から2年が経ち、震災を受けたということで、今日は東北などや、被災を受けられた方々で熊本を応援してくださる方もいますし、熊本でまだ厳しい状況にいる方に、勝利ということで力を与えたかったのですが、残念ながら負けてしまったことを申し訳なく思います。
ホームでは絶対勝利ということを選手たちには伝えていますし、それぐらいの戦いをしてくれと、観に来てくれた人達が価値あるものということでと、シーズン最初から言っていますけれども、価値あるものにするには勝利ということ、それをしっかりと届けなければいけないなと思いました。今日、テレビで見ている方々もたくさんいたと思いますが、応援してくれた方には本当に申し訳ない気持ちです。次に向けて切り替えて、3連戦なので良い準備をして、総力、全員で戦ってしっかり勝利して、ここに戻ってきたいと思います。
田中選手
今日は勝ちにつながるゴールにならず残念。(得点シーンについて)あのような所に入っていかないとチャンスは生まれないので、そのようなシーンを作っていきたい。今日はドリブルするところ、中山選手とのコンビネーションでサイドをやれていたので、得点やアシストできるようなシーンが作れていたが、勝ちにつながるプレーが良いプレーなので。ホームでは勝利を見せなければいけなかった。次はアウェイですが、駆けつけてくれるサポーターの為にも頑張りたい。
米原選手
最初に失点すると難しいゲームになるので、簡単に失点しないことが大事。良い流れでも終わりが大事。終始、攻め込んでいるイメージはあった。前半の終わりに簡単に失点してしまい、良いゲームをしていたのに難しい展開になり、後半良い入りで得点できたので、後半入りのチャンスで決めきれれば良かったと思う。
中山選手
入りから悪くなかったが、前半終了間際に失点して、皆、逆転できると信じて入り、後半1点取れて、その流れで逆転したかったが、失点してしまい、悔しい試合になった。攻守の形は良かったが、最後決めることができず、良いサッカーで終わりではなく、勝ち切るサッカーをしなければいけない。
佐藤選手
ゲーム内容は悪くなかったが、ゲーム内容よりも結果が欲しい。ゲームが良かっただけに悔しい。失点のシーンを冷静に一つ一つ修正していかなければいけないし、無失点で終わることだけではなく、相手よりも多く得点を取ることも大事。残念ながらセットプレーなどで相手に2回も先に点を取られたので、修正したつもりではあったし、先に相手に触られてしまっていた。やることはぶれずに、高めていくことが大事。