2017明治安田生命J2リーグ 41節

試合結果

2017年11月11日(土) 14:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
1 - 4
0 前半 0
1 後半 4
ツエーゲン金沢

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

中山 雄登(out)⇒岡本 賢明(in) 後半16分[交代]  
  後半20分[得点] 宮崎 幾笑
  後半25分[警告] 垣田 裕暉
  後半27分[得点] 沼田 圭吾
上村 周平(out)⇒グスタボ(in) 後半27分[交代]  
グスタボ 後半32分[警告]  
  後半35分[交代] 垣田 裕暉(out)⇒山﨑 雅人(in)
  後半38分[得点] 佐藤 洸一
  後半39分[交代] 宮崎 幾笑(out)⇒大槻 優平(in)
安 柄俊(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半39分[交代]  
  後半42分[得点] 山﨑 雅人
嶋田 慎太郎 後半44分[警告]  
  後半45分[交代] 佐藤 洸一(out)⇒富田 康仁(in)
巻 誠一郎 後半45+1分[得点]  

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
えがお健康スタジアム 9,584人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、弱風 19.5℃ / 31% 全面良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
辺見 康裕 上村 篤史 正木 篤志、野村 修 中井 恒 藤山 直秀

メンバー表

ロアッソ熊本   ツエーゲン金沢
GK 1 畑 実
DF 23 小谷 祐喜
DF 5 植田 龍仁朗
DF 4 園田 拓也
MF 14 田中 達也
MF 13 三鬼 海
MF 38 上村 周平
MF 2 黒木 晃平
FW 27 中山 雄登
FW 9 安 柄俊
FW 39 嶋田 慎太郎
スタメン
白井 裕人 23 GK
石田 崚真 28 DF
庄司 朋乃也 39 DF
作田 裕次 3 DF
沼田 圭吾 45 DF
宮崎 幾笑 15 MF
小柳 達司 4 MF
大橋 尚志 6 MF
中美 慶哉 10 MF
佐藤 洸一 9 FW
垣田 裕暉 19 FW
ロアッソ熊本   ツエーゲン金沢
GK 30 佐藤 昭大
MF 17 岡本 賢明
MF 19 八久保 颯
MF 20 上里 一将
MF 22 上原 拓郎
FW 11 グスタボ
FW 36 巻 誠一郎
控え選手
田尻 健 22 GK
野田 紘史 18 DF
廣井 友信 27 DF
太田 康介 5 MF
富田 康仁 17 MF
大槻 優平 24 MF
山﨑 雅人 30 FW
池谷 友良 監督 柳下 正明

コメント

ハーフタイムコメント

池谷監督(熊本)
・攻めている時にセキュリティをしっかりと!
・後半もやり続けること。もう1回最初からという気持ちで!
柳下監督(金沢)
・奪った後のパスを丁寧につなごう。
・攻撃はシュートで終わろう。

試合終了後

池谷監督
今日はホーム最後、自力で(残留を)決めたいという位置づけで、大事なゲームだったと思います。また、岡本選手の現役引退も重なって、そのためにも皆で勝点3を取ろうということで、今週、積んできて今日のゲームを迎えましたが、受け入れがたい結果になってしまった。ゲームの内容や流れについては、良い点もいくつかありましたし、修正点もたくさん出ましたが、勝点を取れなかったことが悔しい、残念で受け入れがたい結果で終わったと思います。前半は良い形で進められて、金沢のスカウティング通り、ボールを保持することができたが、ゴールを割ることができなかったということが、このような結果につながったと、前半に1点取りきれなかったこと。後半は1回前半のことは忘れて、相手も修正してくるだろうから、よりパワーを持ってという形で送り出しましたが、急に重くなった、アプローチがかからずに、かなり少しホールに入れられたり、嫌な時間帯に失点した。そこからはどうしても2点取らなければいけないという中で、オーガナイズが崩れていくのは承知のなかでやったので、4失点したことは良しとはしないですけれども、点を取れなかったこと、0−2になってオーガナイズを変えたので、1点を取りにいくなかで失点してしまった、今の自分たちの力から言えば、先に1点取っていかないとなかなかゲームが成立しないというところが現実なのかなと思います。まだまだ数多くの問題を抱えているので、チームが成長するために問題提議をしていかなければいけないと思います。まだ残り1試合あります。今日はかなりダメージ大きいですが、しっかり次に向かっていくことが僕らに課せられた使命だと思いますし、今日、これだけ来てくれた人に対するありがとうの感謝を込めて、この1週間はすごく大事になると思います。この1週間で全てをぶつけていけるような、次の試合を迎えたいと思います。
巻選手
残留争いをしている中で、勝点、得失点差の1ゴールは大事なことなので、この1点が自分達の方にポジティブに転ぶことが理想です。最後まであきらめないゴールになった。自分もポジティブなエネルギーを発信できるような存在になりたい。自分はスタジアムに来てくれるお客さんが、満足して、明日も元気になりたいという思いでピッチに立っています。他チームの結果は意識していない、目の前の試合でどれだけできるか、ゴールを取れるかが大事。
田中選手
前半はチャンスがあった中で決めきれなかった。金沢の守ってからカウンターという流れになった。攻める時間が長いので、決めきれずもったいなかった。ホーム最終戦で、岡本選手に華を添えるということもかかった試合で、しっかり勝っていこうという試合だったので、残念です。
岡本選手
置かれている状況は厳しく、なんとか勝って残留を自力で決めたかったが、残念ながら決めれず悔しいゲームになった。切り替えたい。交代で出場した時は0−0だったので、自分のやってきたことを全部出してチームを勝たせようと心がけたが、叶わず負けてしまった申し訳なく思います。勝ってしっかり良いところを見せてあげたかったが、残念。地元なので、熊本を盛り上げたい一心でやってきたし、未来につなげるためにも、自分にとって最後の出場だと思うので、勝たせられるようなゲームをやりたい。ここまで来られたのもサポーターが応援してくれるおかげなので、感謝の気持ちを持ってサッカーをしたい。次までの1週間、自分のふるまい次第なので、残留させたいし、全てをかけて臨みたい。