2017明治安田生命J2リーグ 39節

試合結果

2017年10月28日(土) 14:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
0 - 2
0 前半 2
0 後半 0
V・ファーレン長崎

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

  前半27分[得点] 田上 大地
  前半31分[得点] 香川 勇気
片山 奨典(out)⇒田中 達也(in) 後半17分[交代]  
小谷 祐喜 後半19分[警告]  
  後半23分[交代] 島田 譲(out)⇒碓井 鉄平(in)
小谷 祐喜(out)⇒グスタボ(in) 後半27分[交代]  
  後半27分[交代] 幸野 志有人(out)⇒中村 慶太(in)
嶋田 慎太郎 後半37分[警告]  
黒木 晃平 後半38分[警告]  
八久保 颯(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半43分[交代]  
  後半43分[交代] 澤田 崇(out)⇒平松 宗(in)

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
えがお健康スタジアム 7,635人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
雨のち曇 21.6℃ / 66% 全面良芝、水含み 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
南 浩二 池内 明彦 小椋 剛、西水流 優一 村田 裕介 印南 静男

メンバー表

ロアッソ熊本   V・ファーレン長崎
GK 1 畑 実
DF 23 小谷 祐喜
DF 5 植田 龍仁朗
DF 4 園田 拓也
MF 2 黒木 晃平
MF 38 上村 周平
MF 24 木村 祐志
MF 7 片山 奨典
FW 39 嶋田 慎太郎
FW 9 安 柄俊
FW 19 八久保 颯
スタメン
増田 卓也 1 GK
乾 大知 13 DF
髙杉 亮太 4 DF
田上 大地 5 DF
前田 悠佑 6 MF
島田 譲 15 MF
翁長 聖 28 MF
香川 勇気 35 MF
澤田 崇 19 MF
幸野 志有人 7 MF
ファンマ 9 FW
ロアッソ熊本   V・ファーレン長崎
GK 30 佐藤 昭大
DF 37 ジュニオール
MF 14 田中 達也
MF 22 上原 拓郎
MF 27 中山 雄登
FW 11 グスタボ
FW 36 巻 誠一郎
控え選手
三浦 雄也 31 GK
田代 真一 2 DF
福田 健介 29 DF
吉岡 雅和 18 MF
中村 慶太 20 MF
碓井 鉄平 26 MF
平松 宗 37 FW
池谷 友良 監督 高木 琢也

コメント

ハーフタイムコメント

池谷監督(熊本)
・相手に付き合わないこと。もっと自信を持って、ボールを受ける、ボールを動かそう。
・サイドの守備で相手に絶対やらせないこと。
・次の1点が勝負だ!

試合終了後

池谷監督
降格争いのなかで大事な1戦、モチベーションの位置付けは違いますが、すごく大事なゲームを落としたことは残念です。前半は特に長崎の思惑の中に引きずり込まれたという印象です。2点ビハインドになると、追いつくことはなかなか難しいゲームになる。前半、相手に風上を取られたというところは高木監督らしいと感じるし、長崎のストロングポイントであるリスタート、今日はスローインから2失点してしまったが、警戒しているなかでやられたということ、そういう意味でかなりパワーを持った前半だったので、それに付き合ってしまった前半だった。もっと自信を持ってボールを下で動かしたかったし、途中から動かせるようになったと思いますが、もっと相手と対峙してやる勇気がなかったと思います。チャンスはあって、良いカウンターもはまっていたし、脇も取れていたので、相手が嫌がるなかでもっとやれれば良かったと思います。後半は相手が完全に引いてくるという展開だったので、なかなか難しいゲームになってしまった。1−0で収まっていれば、なんとかという感じはあった展開だったと思います。
畑選手
風が強いコンディションのなかで耐えていたが、失点して、すぐ失点して、1点返したかった。余裕を持ってチャンスで取ることが大事。(PKストップについて)相手はPKも多いチームで想定には入っていて、イメージ通り止められた。やっているオーガナイズは間違ってないので、最後、シュートを打たせないことを意識してやりたい。残留がかかっていますが、目の前の1試合1試合、勝ちきって良い結果で終わりたい。(失点シーン)相手にえぐられて、自分たちのDFもいなされて、中も手薄になってしまった。慌てず中の人数を把握できれば良かった。ホームゲームは残り1試合だが、しっかり残留し、勝利できるよう、目の前の試合を戦って残留したい。