2017明治安田生命J2リーグ 37節

試合結果

2017年10月14日(土) 15:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
1 - 2
1 前半 1
0 後半 1
京都サンガF.C.

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

オウンゴール 前半22分[得点]  
  前半38分[得点] 石櫃 洋祐
  後半18分[交代] 田村 亮介(out)⇒伊東 俊(in)
  後半18分[交代] イ ヨンジェ(out)⇒大黒 将志(in)
  後半26分[得点] 田中 マルクス 闘莉王
上村 周平(out)⇒中山 雄登(in) 後半27分[交代]  
片山 奨典(out)⇒田中 達也(in) 後半32分[交代]  
グスタボ(out)⇒安 柄俊(in) 後半35分[交代]  
  後半44分[交代] 田中 マルクス 闘莉王(out)⇒ケヴィン オリス(in)

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 7,483人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
曇、無風 23.4℃ / 58% 全面良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
糸井 朗 廣瀬 格 八木 あかね、越智 新次 大原 謙哉 平岡 佑介

メンバー表

ロアッソ熊本   京都サンガF.C.
GK 1 畑 実
DF 23 小谷 祐喜
DF 22 上原 拓郎
DF 5 植田 龍仁朗
MF 2 黒木 晃平
MF 38 上村 周平
MF 20 上里 一将
MF 13 三鬼 海
MF 7 片山 奨典
FW 39 嶋田 慎太郎
FW 11 グスタボ
スタメン
清水 圭介 21 GK
田中 マルクス 闘莉王 4 DF
染谷 悠太 15 DF
内田 恭兵 24 DF
石櫃 洋祐 30 DF
吉野 恭平 5 MF
田村 亮介 7 MF
ハ ソンミン 8 MF
望月 嶺臣 18 MF
小屋松 知哉 22 MF
イ ヨンジェ 16 FW
ロアッソ熊本   京都サンガF.C.
GK 30 佐藤 昭大
DF 37 ジュニオール
MF 14 田中 達也
MF 24 木村 祐志
MF 27 中山 雄登
FW 9 安 柄俊
FW 36 巻 誠一郎
控え選手
菅野 孝憲 1 GK
湯澤 聖人 2 DF
下畠 翔吾 26 DF
土屋 征夫 41 DF
伊東 俊 20 MF
ケヴィン オリス 9 FW
大黒 将志 31 FW
池谷 友良 監督 布部 陽功

コメント

ハーフタイムコメント

池谷監督(熊本)
・セカンドボールをもっと意識しよう。
・マイボールになったら、慌てず動かしていこう。
・相手にしっかり身体を当てていこう。耐えるところは我慢強く!
布部監督(京都)
・サイドを崩してクロスからゴールを決めよう。
・サイドの守備、より集中していこう。
・勝点3を取ろう!

試合終了後

池谷監督
予想した展開で立ち上がり凌いでいったら、自分たちの時間が来るかなというなかで先制できて凌げて、後半、自分たちの時間が作れるようになった展開だったと思いますが、警戒していた闘莉王選手にやられてしまった。個としてはあの滞空時間とヘディングは防ぎようがないし、難しい状況だったと思います。前半から負けていても、しっかり寄せたり、身体を預けたり、対応はしてくれていたが、最後の1発は大きかったと思います。1番の要因は決定機を取れなかったことだと思います。
植田選手
先制点を取れたが、逆転負けになり、DFとしては逆転して負けたことは悔しい。今週、流れの中で京都対策をやってきた。セットプレーで闘莉王選手をマークしていたが、高さとヘディングで負けてしまった。セットプレーで、闘莉王選手が入るタイミングはボールが蹴られるのと同時ではなく、蹴ってから入っているし、キッカーも分かっていて闘莉王選手が競りやすいボールを蹴っていた。
上村選手
起点になることを考えながらやっていた。立ち上がり、長い間、迷いながらプレーしていたが、システムを変えてからは真ん中のポジションでプレーできた。