2017明治安田生命J2リーグ 35節

試合結果

2017年10月1日(日) 19:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
2 - 1
2 前半 0
0 後半 1
愛媛FC

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

嶋田 慎太郎 前半17分[得点]  
小谷 祐喜 前半22分[得点]  
  後半14分[交代] 藤田 息吹(out)⇒安田 晃大(in)
  後半21分[交代] 丹羽 詩温(out)⇒有田 光希(in)
  後半23分[得点] 三原 向平
園田拓也(out)⇒光永 祐也(in) 後半34分[交代]  
中山 雄登(out)⇒田中 達也(in) 後半38分[交代]  
  後半38分[交代] 玉林 睦実(out)⇒鈴木 隆雅(in)
嶋田 慎太郎 後半41分[警告]  
嶋田 慎太郎(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半45分[交代]  

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
えがお健康スタジアム 4,005人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
曇、弱風 24.0℃ / 49% 良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
大野 辰巳 西山 貴生 大西 保、浜本 祐介 福島 孝一郎 藤山 直秀

メンバー表

ロアッソ熊本   愛媛FC
GK 1 畑 実
DF 23 小谷 祐喜
DF 22 上原 拓郎
DF 4 園田 拓也
MF 2 黒木 晃平
MF 13 三鬼 海
MF 38 上村 周平
MF 7 片山 奨典
FW 27 中山 雄登
FW 9 安 柄俊
FW 39 嶋田 慎太郎
スタメン
パク ソンス 31 GK
玉林 睦実 3 DF
林堂 眞 23 DF
浦田 延尚 2 DF
藤田 息吹 5 MF
田中 裕人 16 MF
三原 向平 6 MF
河原 和寿 20 MF
白井 康介 14 MF
近藤 貴司 7 FW
丹羽 詩温 15 FW
ロアッソ熊本   愛媛FC
GK 30 佐藤 昭大
DF 26 光永 祐也
MF 14 田中 達也
MF 17 岡本 賢明
MF 24 木村 祐志
FW 11 グスタボ
FW 36 巻 誠一郎
控え選手
馬渡 洋樹 21 GK
西岡 大輝 4 DF
深谷 友基 22 DF
安田 晃大 10 MF
小暮 大器 17 MF
有田 光希 9 FW
鈴木 隆雅 40 FW
池谷 友良 監督 間瀬 秀一

コメント

ハーフタイムコメント

池谷監督(熊本)
・攻守の切り替え、前からアグレッシブに行ってるからうまくいってる。絶対ゆるめず、後半もやり続けること。
・ミスをしたら、絶対取り返すこと。
・2-0は安全ではないぞ!
間瀬監督(愛媛)
・残り45分、落ち着いて集中した守備を。
・前線の選手が早めにアクションをとろう。
・もっとシュートを打つこと。

試合終了後

池谷監督
前半はパーフェクトな入りができて、ゲームを支配できました。(前半)2−0なので選手にはセーフティではないと伝えたが、(後半は)想像できる展開になってしまったが、その中でももっと冷静に奪ったボールを動かしたり、つないだり、いなせるような所はなかったので、ちょっと苦しい後半になったのかなと思います。2点取れたことは非常に良かったし、3点目を決められなかったことが苦しくなった要因かなと思います。チームでやっていることは0点で抑えるということなので、得点できたことはすごく良いのですが、まず0点に抑えられなかったということが一番の課題だと思います。でも全員が最後までファイトしてくれたので、お互いに攻守があって良い流れだった。またカウンターで点を取りたかったので、あのような後半のなかでカウンターで仕留めるような精度がちょっと低いかなと思います。何より連勝できたことが一番嬉しいです。
嶋田選手
(得点シーンについて)中山選手が良いパスをくれて、ファーストタッチでいくことができた。落ち着いて冷静にプレーできたので、最後うまく良いボールを蹴ることができた。なかなか点が取れないと言われていて、自分たちも感じていて、後ろの選手も体を張って守ってくれていたので、前半のうちに2点リードでき、良いゲーム運びができた。トレーニングの中で、プレッシャーの行き方をずっとやっていて、ハードワークすることが必要だったので、前線から止めていけて、相手も嫌がっていた。まだまだ安心できないし、次の試合も大事になるので、今日勝ったことは今日までにして、明日から切り替えて連勝を目指したい。
中山選手
100試合出場できたことは嬉しいが、1試合1試合、順位が上にいけるようにやっているので、他の試合と変わらずいつも通りプレーした。チームとして守備をアグレッシブにやるスタイルなので、前からのスイッチを意識しながらプレーし、後半は体力が落ちたので、90分できるようにならなければいけないと思う。
(1点目のアシストについて)嶋田選手が見えて、相手選手も並んでいたので、速いボールを足元に入れたら、嶋田選手が良いタッチで素晴らしいゴールを決めてくれた。
勝利は大きいが、油断できるような順位ではないので、1試合1試合準備をして頑張りたい。
小谷選手
(得点シーンについて)あそこにボールが来たら触るぞと思っていて、ピンポイントでボールが来た。ニアで相手の前で触れるかと思ってスピードをもって入った。
後ろは0点で終わって2−0で勝ちたかったが、何より皆でハードワークをして、ホームで勝てたことが良かった。一つでも上に行くために、3連勝して上に行けるように頑張りたい。
上原選手
植田選手が累積で、村上選手が大ケガのなか、最近は3バックの左をやっていたが、3日前にセンターバックを急にやらせてもらってからの今日だったので、前節のゲームを見たり、先輩に聞いたり、コーチには思いきりやれと言われてプレーした。まだまだこのチームでCBを求められるには、ボールをつぶせなければいけないが、今日だけは頑張れたと思う。人生で初めてCBのポジションをやったので、プロで初めてのポジションで今後のサッカーで幅が広がったと思うが、結果を出せたことは、まだ試合に出れない子ども達への憧れになれればと思う。前半の試合を後半間延びしてできなかったが、勝てて良かった。厳しいシーズンが続くが、下もつまっているし、今日も多くのお客様が来てくれてたので、一つでも上に行けるように1戦1戦頑張りたい。