2017明治安田生命J2リーグ 34節

試合結果

2017年9月24日(日) 15:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
1 - 0
0 前半 0
1 後半 0
モンテディオ山形

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

嶋田 慎太郎 後半11分[警告]  
  後半12分[交代] 山田 拓巳(out)⇒荒堀 謙次(in)
中山 雄登(out)⇒菅沼 実(in) 後半22分[交代]  
  後半23分[警告] 荒堀 謙次
  後半27分[交代] 松岡 亮輔(out)⇒汰木 康也(in)
片山 奨典(out)⇒田中 達也(in) 後半29分[交代]  
  後半35分[交代] 鈴木 雄斗(out)⇒永藤 歩(in)
上村 周平(out)⇒木村 祐志(in) 後半37分[交代]  
植田 龍仁朗 後半39分[警告]  
安 柄俊 後半44分[得点]  

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
NDソフトスタジアム山形 5,877人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、弱風 24.7℃ / 48% 全面良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
川島 健 塚田 智宏 亀川 哲弘、高寺 恒如 蒲澤 淳一 細谷 龍彦

メンバー表

ロアッソ熊本   モンテディオ山形
GK 1 畑 実
DF 23 小谷 祐喜
DF 5 植田 龍仁朗
DF 4 園田 拓也
MF 2 黒木 晃平
MF 13 三鬼 海
MF 38 上村 周平
MF 27 中山 雄登
MF 7 片山 奨典
FW 39 嶋田 慎太郎
FW 9 安 柄俊
スタメン
児玉 剛 1 GK
加賀 健一 15 DF
栗山 直樹 3 DF
高木 利弥 27 DF
松岡 亮輔 7 MF
本田 拓也 14 MF
山田 拓巳 6 MF
佐藤 優平 16 MF
鈴木 雄斗 10 MF
瀬沼 優司 9 FW
阪野 豊史 11 FW
ロアッソ熊本   モンテディオ山形
GK 21 野村 政孝
DF 26 光永 祐也
MF 24 木村 祐志
MF 41 菅沼 実
FW 11 グスタボ
FW 14 田中 達也
FW 36 巻 誠一郎
控え選手
富居 大樹 23 GK
茂木 力也 20 DF
荒堀 謙次 24 DF
西村 竜馬 33 DF
中村 駿 17 MF
汰木 康也 25 MF
永藤 歩 26 FW
池谷 友良 監督 木山 隆之

コメント

ハーフタイムコメント

池谷監督(熊本)
・ボールを奪ったらシュートでおわること。
・前線から頑張って追っていこう。後半もやり続けること。
・ハードワークを続けていこう。
木山監督(山形)
・我慢しながら、やるべきことはやっていこう。
・前にプレーするときはしっかり前でプレーを。

試合終了後

池谷監督
立ち上がり15分くらいは相手に押し込まれて、そこを凌いだことが最後に取れた要因だと思います。立ち上がりかなり相手の圧力があったので後手後手になりましたが、粘り強く守備ができたこと、そこからは攻撃も良い形ができて、前からプレッシャーをかけることによって、山形の方があまりうまくいってないというストレスを抱えた展開だったと思います。後半はどちらも一進一退のなかで、粘り強く戦えたし、お互いにアグレッシブに魂のこもったゲームだったと思います。そのなかで最後良い形で点が取れたので、これを次につなげられればと思います。
安柄俊選手
久しぶりに自分が点を取れたこともありますが、チームとして勝利したことが嬉しい。前半も片山選手から良いクロスが入っていたが決めきれなかったが、最後に決めることができて良かった。前半あったチャンスを決めれるように精度を上げたい。得点シーンは、ニアに良いタイミングで入ることを狙っていた。
田中選手
(得点につながるクロスについて)自主練習で安選手にクロスを上げることを毎日やっていたので、練習の成果が出た。クロスからの得点は、チームとしても個人としても前から言われていたので、決まって良かった。片山選手がすごく良いボールを上げていたので、自分もその流れに続こうと、良いボールを出そうと責任を感じていた。サイドからの攻撃が数多くできたのは、チームとしても良かった。クロスのキックの質は、久藤コーチから分かりやすくアドバイスをもらっていたので、帰ったら報告したい。1対1の守備はうまくやれた。監督や北嶋コーチからは今日の一番のビッグプレーは相手のカウンターを奪ったところだと言われた。
上村選手
相手の攻撃に対して、5-3-2のアンカーを引きすぎずにやろうと思っていた。入りは苦しかったが、すぐに対応できたし、試合が落ち着いてからは相手のイヤな守備ができたと思う。全員が守備をできていたので、後ろもマークしやすく、選手をはっきりつぶしにいけるところはいけた。前半も何本もチャンスがあったが決めれなくて、最後に入ったが、苦しい展開になる。自分は今のようなイヤなところに入ることを継続することが特長。ポジション争いは激しいが、出場した選手が良い持ち味を出せると思う。
三鬼選手
相手の中盤はダイヤモンドの4人だったので、守備の時に1人がFWのラインに入って、3トップの形で守備をしてくるというスカウティングだったので、自分が右サイドバックに入って、両サイドどちらかが侵入して攻撃をしていくということはトレーニング通りできたし、良い形でできた。サポーターの皆様にもずっと勝つ試合を見せれていなかったので、今日は見せることができて良かった。勝ちを積み重ねて、一つでも上の順位で終われるよう頑張りたい。
畑選手
立ち上がりは押し込まれる時間があり、お互いチャンスがあった。守備は自信をもってやれているし、無失点で終われたので、守備は引き続きやっていきたい。ゴールは嬉しかったが、残り時間があったので、気を引き締めてやろうと思っていた。残り試合は少ないが、できているところを整理して守備は集中してやっていきたい。勝点3は大きいし、残り8試合でしっかり今までやっていることやトレーニングから取り組んで、今日のような勝ち切る試合をしていきたい。今日はアグレッシブに高い位置からボールを取りに行くことができていて、高い位置でボールを奪えていたが、背後のスペースでの相手のカウンターに注意しながらコーチングをしていた。皆が身体を張って止めるシーンもあったし、コースを限定されているので、そこは引き続きやっていければと思う。