2017明治安田生命J2リーグ 33節

試合結果

2017年9月18日(月) 18:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
1 - 1
0 前半 0
1 後半 1
アビスパ福岡

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

中山 雄登(out)⇒菅沼 実(in) 後半15分[交代]  
  後半19分[警告] 岩下 敬輔
  後半21分[交代] 坂田 大輔(out)⇒ジウシーニョ(in)
  後半24分[得点] ウォンドゥジェ
嶋田 慎太郎 後半28分[得点]  
  後半32分[交代] 三門 雄大(out)⇒松田 力(in)
片山 奨典(out)⇒光永 祐也(in) 後半38分[交代]  
  後半39分[交代] 仲川 輝人(out)⇒城後 寿(in)
園田 拓也 後半41分[警告]  
安 柄俊(out)⇒グスタボ(in) 後半43分[交代]  
  後半43分[警告] 亀川 諒史

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
えがお健康スタジアム 5,202人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、弱風 25.3℃ / 59% 全面良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
永田 亨 三上 正一郎 村井 良輔、小曽根 潮 正木 篤志 印南 静男

メンバー表

ロアッソ熊本   アビスパ福岡
GK 1 畑 実
DF 2 黒木 晃平
DF 23 小谷 祐喜
DF 5 植田 龍仁朗
DF 4 園田 拓也
DF 7 片山 奨典
MF 13 三鬼 海
MF 20 上里 一将
MF 27 中山 雄登
FW 39 嶋田 慎太郎
FW 9 安 柄俊
スタメン
杉山 力裕 23 GK
ウォンドゥジェ 6 DF
岩下 敬輔 36 DF
冨安 健洋 14 DF
駒野 友一 3 MF
亀川 諒史 18 MF
三門 雄大 7 MF
山瀬 功治 33 MF
石津 大介 16 FW
仲川 輝人 24 FW
坂田 大輔 11 FW
ロアッソ熊本   アビスパ福岡
GK 21 野村 政孝
DF 26 光永 祐也
MF 17 岡本 賢明
MF 38 上村 周平
MF 41 菅沼 実
FW 11 グスタボ
FW 14 田中 達也
控え選手
神山 竜一 1 GK
堤 俊輔 19 DF
エウレー 20 DF
中村 北斗 22 DF
ジウシーニョ 29 MF
松田 力 8 FW
城後 寿 10 FW
池谷 友良 監督 井原 正巳

コメント

ハーフタイムコメント

池谷監督(熊本)
・慌てないこと。自信を持ってボールを動かしていこう。
・前にプレッシャーをかける時のセカンドボールにはしっかり戻ること。
・この辺などというポジションは取らないこと。ココ!アソコだ!
井原監督(福岡)
・集中力を保って、残り45分戦おう。
・お互いの距離感をもう少し近く。
・積極的にトライしていこう。

試合終了後

池谷監督
なかなか難しいゲームだった。今週、前に2枚置いて、オーガナイズを変えたなかで先制できればとゲームに入ったが、なかなかうまくいかなかった。守備も中盤3枚の脇を抑えきれずに押し込まれる、その中でもオーガナイズがそんなに崩れている感じではなかった。相手に少し混乱を起こせればと思って、後半頭から1トップ2シャドウという形で、そこも含めて後半良い立ち上がりができたと思います。DFラインも粘り強く守備を今まで通り継続してくれていたし、1点はもったいなかったですが、7試合ぶりにPKでも得点が取れた、1点取れたということが、このチームの起爆剤になると思います。最後はチャンスがあり、押し込めていたので、そこで決めれる冷静さがあったり、質は修正していかなければいけない。押し込むことは後半できていたので、最後まで走る、戦うというところは本当にできるようになったので、どこと対戦してもこのようなゲームになっていく、上のチームと戦っても粘り強く戦えるところは自信として持っていきたい。やはり勝点3が欲しいので、先制と2点目取るところを今週、やっていきたいと思います。
畑選手
先制された中で追いついたことは今までと違って収穫だが、逆転できるチャンスがあったので、次は勝ちたい。点を取ってもらいたいが、その中でも失点は防がなければいけない。全員の守備意識が高く保てているので、しっかり守って勝ち切るチームになりたい。一つでも上を目指さなければいけないが、今やっている守備意識を続けて、勝点3を取りたい。残り9試合になるが、目の前の1試合1試合を積み重ねたい。
植田選手
福岡にも勝ち切るチャンスがあったし、熊本にも勝ち切るチャンスがあったので、どちらに転んでもおかしくない試合だった。今日は先制されたので、もっと0に抑えて、前に押し上げて、攻撃に専念させられれば。チームとしても個人としてももう少し良い奪い方ができれば良かった。(中央のポジションをやったことについて)これまでは左をやっていたので、視野が足りていない部分もあったが、守備はしっかりしようと、ビルドアップや、つけるところを間違ったところもあったので、トレーニングからしっかり対応したい。勝ちに向けてやらないといけないし、サポーターにも残念な思いをさせているが、またすぐ試合がやってくるので、1週間しっかりやっていきたい。
嶋田選手
片山選手か仕掛けてPKを取ってくれて、久しぶりのゴールで勝利に導ければ良かったが、勝てなくて悔しい。(PKシーンについて)自分でゴールを決めたいと思っていて、安選手にも譲ってもらって感謝している。自分がこのチームを勝たせるという思いで蹴った。攻守の入れ替わりが激しく、自分達もチャンスを作ったが、最後の質や落ち着きが欠けていた。素晴らしい雰囲気をつくってくれたファンの前で勝利をプレゼントできず悔しい。トレーニングの中で、味方を最後まで見てパスを出す判断力も大事。(順位的に)まだ安心はできないし、もっと危機感を持ってやらなければいけないし、残り試合が大事になるので、チーム一丸となって頑張りたい。今日の1点がチームのエネルギーに変わっていければ上に行けると思うし、そういう意味でも今日はPKを決めれて良かった。
光永選手
まずは守備をしっかりと、チャンスがあれば上がって行けと言われて入った。古巣・福岡との試合で、特別な思いがあったし、ウォーミングアップの時から出たいと思っていた。クロスの精度が全然ダメだった。サポーターが良い雰囲気をつくってくれた。残り試合で勝利を目指して1試合1試合積み重ねたい。次の山形戦もトレーニングから頑張って、試合に出場できるよう頑張ります。