2017明治安田生命J2リーグ 28節

試合結果

2017年8月16日(水) 19:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
0 - 0
0 前半 0
0 後半 0
FC岐阜

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

上里 一将(out)⇒嶋田 慎太郎(in) 後半17分[交代]  
  後半25分[交代] 中島 賢星(out)⇒難波 宏明(in)
  後半27分[交代] 古橋 亨梧(out)⇒田中 パウロ淳一(in)
  後半37分[警告] 福村 貴幸
  後半42分[交代] シシーニョ(out)⇒小野 悠斗(in)
上村 周平(out)⇒上原 拓郎(in) 後半45分[交代]  
黒木 晃平(out)⇒田中 達也(in) 後半45+2分[交代]  

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
えがお健康スタジアム 4,188人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、弱風 28.2℃ / 72% 全面良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
土本 泰 大坪 博和 村田 裕介、小曽根 潮 中井 恒 藤山 直秀

メンバー表

ロアッソ熊本   FC岐阜
GK 1 畑 実
DF 2 黒木 晃平
DF 23 小谷 祐喜
DF 37 ジュニオール
DF 5 植田 龍仁朗
DF 7 片山 奨典
MF 38 上村 周平
MF 13 三鬼 海
FW 20 上里 一将
FW 9 安 柄俊
FW 19 八久保 颯
スタメン
ビクトル 25 GK
大本 祐槻 17 DF
田森 大己 15 DF
阿部 正紀 2 DF
福村 貴幸 16 DF
永島 悠史 28 MF
庄司 悦大 10 MF
シシーニョ 6 MF
風間 宏矢 14 FW
中島 賢星 30 FW
古橋 亨梧 11 FW
ロアッソ熊本   FC岐阜
GK 21 野村 政孝
MF 22 上原 拓郎
MF 32 米原 秀亮
MF 39 嶋田 慎太郎
FW 11 グスタボ
FW 14 田中 達也
FW 36 巻 誠一郎
控え選手
高木 義成 21 GK
青木 翼 5 DF
野澤 英之 8 MF
山田 晃平 22 MF
小野 悠斗 23 MF
田中 パウロ淳一 7 FW
難波 宏明 24 FW
池谷 友良 監督 大木 武

コメント

ハーフタイムコメント

池谷監督(熊本)
・テンポよく、落ち着いてボールを回すこと。
・球際、厳しくいこう。
・90分もたなくてもいい!走りきれ!
大木監督(岐阜)
・セットプレー、気をつけること。
・仕掛けるところまでどう対応するかが大事。
・あきらめないこと。

試合終了後

池谷監督
大変疲労度の高いゲームになりました。前半は少し押し込まれる時間が多かったんですが、うまく試合を運べたのかなと思います。若干サイドのところの縦ずれや横ずれのアプローチ、ゾーンは守れていたが、少し甘かったので、動かされているという前半だったと思います。後半はそこを修正して、うまくインターセプトや強くボールサイドに入って、良い形で攻撃は活性化されたと思います。カウンターのなかで仕留めるチャンスはいくつかあったので、そこをなんとか仕留めたかった。リスタートでもう少しチャンスを作れたのではないかと、その辺りのコミュニケーションが足りなかったと思います。もったいないゲームだったと思います。
ジュニオール選手
非常に拮抗した試合だったが、自分は初めて熊本でプレーできて良かった。日本、熊本でプレーできることは簡単なことではなかった。ブラジルではセンターバックのポジションで、熊本では左サイドだが、それは徐々に慣れていきたい。日本語は勉強中だが、プレー中はコミュニケーションは十分取れている。これからもっと試合で経験を積むことが大事だが、状況によってパスを出した方がよいか変わってくるので、毎回、状況によって変わると思う。
嶋田選手
相手に守られていたので、自分が出場したところで流れを変えたいと思っていたが、チームを勝たせてあげれなかった。出場するときに「流れを変えてくれということと、守備は挟んで奪おう」と言われた。連携プレーのなかで、自分が受けて仕掛けていくことや、ボールをはたいてもう1回自分で受けることを意識した。下位にいるので、勝たなければ上には行けないので、チーム一丸となって戦いたい。
黒木選手
前半はもっと前へ行きたかったがなかなか行けず、修正をして後半は前へ行くことができた。もっとリスクを冒してでも、後半はパワーをもって出れれば良かった。ゴールに向けて蹴れれば良かったし、八久保選手から斜めに抜け出すシーンもあって、後半の攻撃では相手が嫌がるプレーができたと思う。
上村選手
後半は頑張って流動的に動き、攻撃も頑張っていて良いとこを作れたと思う。相手がつなぐということは分かっていたが、自分達のなかで繋がせていると思いながらやっていこうと思っていたので、相手はもっと自分達の前でつないでくるかと思ったが、背後のボールも多かった。
小谷選手
(相手は)一人一人がうまい選手がいるなかで、ボールに詰める、ファーストディフェンスも含め行ききれていなかった。ラインが低くなかったので、その分、ボールに行けれたかなと。中盤の3人がいる中で、入ってきたボールを潰すように言われていたが、潰しきれず、相手に自由にボールを持たせすぎていたと思う。後半良くなったのは、一人一人の球際や運動量の部分で、相手を動かせたのではないかと思う。サイドから中にドリブルしてくる相手に対してもスライドできていたし、マークもうまく受け渡しができていた。
安選手
90分通して11人全員が守ったということもあるが、本当に後ろの選手が耐えてくれていたので、前で攻撃ができていればと思う。少しずつ前線のコンビネーションは良くなっている感覚はあるが、最後のところで一呼吸置ける落ち着きが必要だと思う。1本でも決めていれば勝点3に限りなく近づいたと思うので、反省して次に活かさなければ行けないが、90分通して0点で抑えたことはプラスに捉えたい。次の湘南戦は、順位でも1番上にいるチームで良い相手だが、自分達がやることは大きく変わらないので、ハードワークのベースをしっかり持って、90分のなかでチャンスはくるので、しっかりモノにできるようにしたい。