第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3

試合結果

2017年7月12日(水) 19:00キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
0 - 1
0 前半 1
0 後半 0
浦和レッズ

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

  前半45+2分[得点] 高木 俊幸
  ハーフタイム[交代] 菊池 大介(out)⇒武藤 雄樹(in)
  後半09分[警告] ズラタン リュビヤンキッチ
林 祥太(out)⇒田中 達也(in) 後半17分[交代]  
  後半21分[交代] ズラタン リュビヤンキッチ(out)⇒オナイウ 阿道(in)
グスタボ(out)⇒モルベッキ(in) 後半22分[交代]  
  後半27分[交代] 矢島 慎也(out)⇒宇賀神 友弥(in)
齋藤 恵太(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半38分[交代]  

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
浦和駒場スタジアム 5,806人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
曇、弱風 30.6℃ / 64% 全面良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
石井 秀明 村上 伸次 西尾 英明、鈴木 規志 阿部 将茂 大塚 重徳

メンバー表

ロアッソ熊本   浦和レッズ
GK 21 野村 政孝
DF 29 齋藤 恵太
DF 23 小谷 祐喜
DF 32 米原 秀亮
DF 5 植田 龍仁朗
DF 7 片山 奨典
MF 13 三鬼 海
MF 22 上原 拓郎
FW 28 林 祥太
FW 11 グスタボ
FW 39 嶋田 慎太郎
スタメン
榎本 哲也 25 GK
田村 友 17 DF
遠藤 航 6 DF
長澤 和輝 15 DF
駒井 善成 18 MF
矢島 慎也 39 MF
青木 拓矢 16 MF
菊池 大介 38 MF
梅崎 司 7 MF
高木 俊幸 13 MF
ズラタン リュビヤンキッチ 21 FW
ロアッソ熊本   浦和レッズ
GK 1 畑 実
DF 33 薗田 淳
MF 17 岡本 賢明
MF 41 菅沼 実
FW 8 モルベッキ
FW 14 田中 達也
FW 36 巻 誠一郎
控え選手
岩舘 直 23 GK
宇賀神 友弥 3 MF
柏木 陽介 10 MF
平川 忠亮 14 MF
伊藤 涼太郎 26 MF
武藤 雄樹 9 FW
オナイウ 阿道 19 FW
池谷 友良 監督 ミハイロ ペトロヴィッチ

コメント

ハーフタイムコメント

池谷監督(熊本)
・守備はがまん強く、攻撃の時はもっとパワーをもって出て行こう。
・自信を持って戦おう。
ペドロヴィッチ監督(浦和)
・攻撃時のバランスをもう少し整えよう。
・しっかりとリスク管理をしながらゲームを進めよう。

試合終了後

池谷監督
よく最後まで戦ってくれたと思います。点を取らないと勝てないので、やったということだけで終わってしまっては意味がないと思います。前半は相手へのオーガナイズができて、自分達がやりたいサッカーができたと思います。その中でゴールが生まれれば良かったのですが、逆にフリーキックでビハインドになって、追いかけるとなるとなかなか難しい展開だと思いました。守備はほぼメンバーが前節から変わったなかで戦いましたが、誰が出てもしっかりオーガナイズができるようになってきたと、全体のレベルが少し上がってきたかなと思っています。やはりあと1/3の攻略のところが、なかなかうまくいかなかったので、グスタボのところでうまく収まらなくて、そこからのワンツーや中、外などのコンビネーションがもう少し足りなかったかなと思います。
齋藤選手
走れたことは良かったが、90分戦える慣れが必要だと感じました。攻撃の部分で背後のタイミングは少しずつ掴めてきた。後半もっと出してほしい部分はあった。前半はラインを高めてできていたが、後半は体力が落ちてしまうので、後半いかに前半のような戦い方ができるかが課題だと思う。
三鬼選手
(ボランチでの出場について)緊張もあったが、ボールに触ることでリズムもできて楽しくできた。サイドバックと比べて、ボランチはずっと動いていなければいかないので、違った疲れはあるが頑張れた。浦和相手にやれたことは自分にとって自信にもなったし、サイドバックもボランチどちらもできるとアピールできたと思う。いつも通りプレスバックできたり、自信をもってやれていたので、相手が来ても怖がらずにできたし、そこは大事だと思った。
小谷選手
ケガでチームに迷惑をかけているので、取り戻すリスタート、大きな1歩を踏み出そうと試合に臨んだ。ノーファールで奪い切ってチームに勢いづけられれば良かったが、相手に当たるところは必要だし、ちょっと取り戻せたと思う。結果は悔しいが、90分出場して戦えたことは最低限できた。(ケガをして)チームを見てる立場でも吸収しようと思っていたが、やらないと始まらないし、今日は試合で表現することを意識した。手応えがある部分もあったが、詰めなければいけない部分もある。浦和はこれ以上ない相手だったし、応援がすごかったが、熊本のサポーターも来てくれて応援してくれたので、ひるむことなくできた。次にホームでプレーできる時は声援に後押しされてできるので、心強い。