2017明治安田生命J2リーグ 15節

試合結果

2017年5月21日(日) 17:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
1 - 1
0 前半 0
1 後半 1
ジェフユナイテッド千葉

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

  前半31分[警告] 近藤 直也
  前半38分[警告] 船山 貴之
  ハーフタイム[交代] 船山 貴之(out)⇒菅嶋 弘希(in)
  ハーフタイム[交代] アランダ(out)⇒町田 也真人(in)
グスタボ 後半05分[得点]  
巻 誠一郎(out)⇒安 柄俊(in) 後半14分[交代]  
片山 奨典(out)⇒光永 祐也(in) 後半19分[交代]  
  後半23分[交代] 山本 真希(out)⇒ラリベイ(in)
齋藤 恵太(out)⇒上村 周平(in) 後半30分[交代]  
  後半38分[得点] 指宿 洋史

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
フクダ電子アリーナ 10,068人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、弱風 25.1℃ / 61% 全面良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
安間 和仁 大坪 博和 伊東 知哉、眞鍋 久大 権田 智久 田中 基晴

メンバー表

ロアッソ熊本   ジェフユナイテッド千葉
GK 21 野村 政孝
DF 2 黒木 晃平
DF 4 園田 拓也
DF 5 植田 龍仁朗
DF 7 片山 奨典
MF 6 村上 巧
MF 22 上原 拓郎
MF 29 齋藤 恵太
MF 28 林 祥太
FW 36 巻 誠一郎
FW 11 グスタボ
スタメン
佐藤 優也 23 GK
山本 真希 6 DF
岡野 洵 26 DF
キム ボムヨン 37 DF
近藤 直也 3 DF
アランダ 14 MF
熊谷 アンドリュー 15 MF
高橋 壱晟 32 MF
指宿 洋史 50 FW
清武 功暉 8 FW
船山 貴之 11 FW
ロアッソ熊本   ジェフユナイテッド千葉
GK 1 畑 実
DF 26 光永 祐也
MF 32 米原 秀亮
MF 38 上村 周平
MF 39 嶋田 慎太郎
FW 9 安 柄俊
FW 14 田中 達也
控え選手
山本 海人 29 GK
大久保 裕樹 17 DF
佐藤 勇人 7 MF
町田 也真人 10 MF
乾 貴哉 28 MF
菅嶋 弘希 16 FW
ラリベイ 9 FW
清川 浩行 監督 ファン エスナイデル

コメント

ハーフタイムコメント

清川監督(熊本)
・後半も立ち上がりから全体でコンパクトに。
・奪ったボールはシンプルに背後へ。早く反応しよう。
・耐えることは大事。ここからが勝負だ!

試合終了後

清川監督
たくさんの熊本のファン、サポーターが集まってくれて、本当に感謝しています。そして、去年の震災後の再開ゲームで、ここフクアリで千葉のサポーターの皆さまが温かく迎えてくださって、今日のゲームも皆さまが温かく応援してくださって、本当に感謝しております。今日は難しい試合になると思っていましたが、なんとか自分達の狙いのところから得点を奪えて、1−0のままピッチでこの選手達の勝利の姿を残したかったですけれども、最後に失点してしまいましたが、選手達は最後までハードに戦ってくれたと思っています。これを来週のホームの試合につなげていきたいと思っています。
巻選手
1年前の試合は、熊本や全国の皆さんに何か伝えたいとピッチに立ったが、自分たちは何もできず悔しさがずっと残っていて、1年後の今日、同じ舞台で戦って、勝点3を熊本に届けたいとピッチに立った。前半から自分たちのプラン通りで、ボールを持つ時間が長く、主導権を握ってピッチにいたが、最後までサポーターの皆さんにピッチで後押しされていました。勝点を持って帰れるので、1歩ずつ前に進めていると思う。
黒木選手
(清武選手と対峙して)間合いをみながらプレーし、ワンタッチでさばくシーンや1対1で自分よりも周りも良い対応ができたと思う。
毎試合、苦しんでいて、今日も最後に失点したが、負けてないということをプラスに考えたい。
村上選手
前半途中まで自分たちがボールを奪いにいって、相手スペースを使われていたので、後半はそこにいかず、寄らせて、相手がはまってきていた。4-4-2ではまっていたので、フォーメーションが変わってもやることは変わらなかったが、選手の立ち位置が微妙に変わって失点してしまった。後半立ち上がりにカウンターからチャンスがあり、2点目を取れずに引き分けとなった。