2017明治安田生命J2リーグ 14節

試合結果

2017年5月17日(水) 19:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
2 - 1
1 前半 0
1 後半 1
FC岐阜

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

安 柄俊 前半05分[警告]  
  前半16分[警告] ヘニキ
安 柄俊 前半18分[得点]  
  後半09分[得点] 永島 悠史
巻 誠一郎 後半21分[得点]  
  後半21分[交代] 風間 宏矢(out)⇒難波 宏明(in)
田中 達也(out)⇒齋藤 恵太(in) 後半27分[交代]  
  後半27分[交代] 山田 晃平(out)⇒田中 パウロ淳一(in)
巻 誠一郎(out)⇒グスタボ(in) 後半31分[交代]  
野村 政孝 後半32分[警告]  
安 柄俊(out)⇒林 祥太(in) 後半35分[交代]  

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
岐阜メモリアルセンター長良川競技場 3,650人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、弱風 19.7℃ / 53% 全面良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
松山 博明 岡 宏道 清水 崇之、日比野 真 花川 雄一 三ケ月 宏

メンバー表

ロアッソ熊本   FC岐阜
GK 21 野村 政孝
DF 2 黒木 晃平
DF 3 イム ジンウ
DF 5 植田 龍仁朗
DF 26 光永 祐也
MF 38 上村 周平
MF 22 上原 拓郎
MF 14 田中 達也
MF 39 嶋田 慎太郎
FW 36 巻 誠一郎
FW 9 安 柄俊
スタメン
ビクトル 25 GK
大本 祐槻 17 DF
田森 大己 15 DF
ヘニキ 27 DF
福村 貴幸 16 DF
シシーニョ 6 MF
庄司 悦大 10 MF
永島 悠史 28 MF
山田 晃平 22 FW
風間 宏矢 14 FW
古橋 亨梧 11 FW
ロアッソ熊本   FC岐阜
GK 1 畑 実
DF 4 園田 拓也
MF 28 林 祥太
MF 32 米原 秀亮
MF 41 菅沼 実
FW 11 グスタボ
FW 29 齋藤 恵太
控え選手
高木 義成 21 GK
阿部 正紀 2 DF
青木 翼 5 DF
野澤 英之 8 MF
小野 悠斗 23 MF
田中 パウロ淳一 7 FW
難波 宏明 24 FW
清川 浩行 監督 大木 武

コメント

ハーフタイムコメント

清川監督(熊本)
・セカンドボール、球際、反応など、全員でやれている。後半も立ち上がりから続けよう。
・勝っているのではないぞ。0−0だという気持ちでやるぞ!!

試合終了後

清川監督
スタジアムに駆けつけてくださったファン、サポーターの皆様に本当に感謝しています。熊本で応援してくださっている皆様に勝点を取れたことを良かったと思っています。試合は連戦もありますが、ゴールに食らいつきながら身構えるのではなく、できるだけ相手にプレッシャーをかけていきたいというところで点を奪って、追いつかれましたが、また諦めることなくボールに食らいついていってなんとか1点を追加して連敗を脱出した。本当に皆、よく頑張ってくれたと思っています。
巻選手
(得点シーンについて)田中選手から良いボールがきた。練習からクロスのフィーリングが良かったので、信頼していたし、必ずゴール前に入ると思っていた。苦しい中でのゴールだったが、勝利に結びつくゴールになったので、これからも取り続けていきたい。今日の試合は守備陣の若い選手がすごく粘り強く戦ってくれて、勝点3を持って帰りたかったし、自信になったと思う。若い選手達が結果が出ないなかでも、普段からトレーニングでしっかりやっていたことが出たと思う。相手のパスサッカーに我慢しながら戦うことは皆で共有できていたし、身体を張っていた。次も勝ちに結びつけるような試合をするために、明日から良い準備をして挑みたい。
野村選手
相手がパスサッカーをやってくるのは知っていたが、最後のところを取られなければいいと思っていたし、最後で食い止められた。相手にしっかり付いて行ってたし、球際、セカンドボール、競り合いや仕掛けられても付いていっていたのが良かった。次も勝てる準備をしたい。
安選手
(得点のフリーキックについて)今週、フリーキックは居残りトレーニングでもやっていて、あのシーンは自分でも不思議なくらい決められるような予感がした。しっかりミートしなかったので、気持ちで持っていった感じだった。
(課題について)多少相手の時間があったので、自分達のリズムが作れない時間にチームとして耐えれる時間を作れればと思う。
田中選手
(古巣との対戦について)楽しみにしていた試合だった。ただ今日は相手どうこうというより、連敗しているなかで、チームが勝って、それに貢献できたので良かった。今日は安選手と巻選手がいたので、頭に合わせる形で、二人ともヘディングが得意なので、クロスの上げがいがあった。立ち上がりはドリブルでいくことが何回かできたが、守備の時間が多く、チーム全体も個人的にも足が止まる時間もあったが、今日は守備をやりすぎるぐらいで良かった。普段からもっと走れるように、試合にでればゲーム体力もつくと思うので、トレーニングから全力で頑張り、試合で出たら勝ちに貢献できるよう頑張りたい。
光永選手
トレーニングでサイドバックで入っていたし、サイドバックでの先発出場は初めてだったが、連戦もあり、そういうチャンスをモノにできればと思った。相手に回されることは分かっていて、チームとして取り切ることができたと思った。チーム全体で最後、ボールに行くところ、球際に行かないとやられる。今日はメンバーも変わって、気持ちの入った試合ができた。