2017明治安田生命J2リーグ 3節

試合結果

2017年3月12日(日) 13:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
1 - 1
0 前半 1
1 後半 0
モンテディオ山形

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

片山 奨典 前半17分[警告]  
小谷 祐喜(out)⇒光永 祐也(in) 前半26分[交代]  
  前半30分[得点] 瀬沼 優司
林 祥太 後半12分[警告]  
村上 巧(out)⇒上村 周平(in) 後半20分[交代]  
  後半22分[交代] 汰木 康也(out)⇒荒堀 謙次(in)
八久保 颯(out)⇒グスタボ(in) 後半27分[交代]  
  後半37分[交代] 高木 利弥(out)⇒山田 拓巳(in)
グスタボ 後半41分[警告]  
上里 一将 後半42分[警告]  
佐藤 昭大 後半45+2分[得点]  
  後半45+3分[交代] 阪野 豊史(in)⇒中山 仁斗(in)

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
えがお健康スタジアム 6,628人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、弱風 19.2℃ / 28% 全面良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
久留米 浩次 荒木 友輔 塚越 由貴、日比野 真 塩津 祐介 印南 静男

メンバー表

ロアッソ熊本   モンテディオ山形
GK 30 佐藤 昭大
MF 2 黒木 晃平
DF 23 小谷 祐喜
DF 4 園田 拓也
DF 7 片山 奨典
MF 28 林 祥太
MF 6 村上 巧
MF 20 上里 一将
MF 39 嶋田 慎太郎
FW 19 八久保 颯
FW 36 巻 誠一郎
スタメン
児玉 剛 1 GK
加賀 健一 15 DF
菅沼 駿哉 5 DF
茂木 力也 20 DF
鈴木 雄斗 10 MF
松岡 亮輔 7 MF
風間 宏希 8 MF
高木 利弥 27 MF
瀬沼 優司 9 MF
汰木 康也 25 MF
阪野 豊史 11 FW
ロアッソ熊本   モンテディオ山形
GK 21 野村 政孝
DF 26 光永 祐也
MF 17 岡本 賢明
MF 38 上村 周平
FW 10 平繁 龍一
FW 11 グスタボ
FW 14 田中 達也
控え選手
富居 大樹 23 GK
山田 拓巳 6 DF
石川 竜也 13 DF
荒堀 謙次 24 DF
中村 駿 17 MF
永藤 歩 26 FW
中山 仁斗 39 FW
清川 浩行 監督 木山 隆之

コメント

ハーフタイムコメント

清川監督(熊本)
・前半、アクシデントはあったが、よく耐えている。
・相手の背後を狙っていこう。
・皆でやっていかないと次の1点は自分たちに生まれてこない。
木山監督(山形)
・いい形で先制できた。
・下がりすぎに注意していこう。
・もうちょっとコンパクトにすることを意識していこう。
・セカンドボールをしっかりひろっていこう。
・もう1点取りにいく。

試合終了後

清川監督
たくさんの県民の皆様が来場してくれてありがたく思っています。試合は立ち上がりにケガのアクシデントがあって、選手が交代しなければいけない状況のなか、セットプレーから点を取られましたが、自分達が今週、山形に対してやろうと言ってきたところは、スタートの選手、交代の選手、サブの選手、全体で良いゲームをしてくれたと思っています。流れで点を取れれば良かったのですが、最後にGKが上がって、あのような形で点を取りに行って、諦めることなくゴール前に皆が突き進んでくれたことには本当に感謝しています。
佐藤選手
引分けなので勝てれば一番良かったが、チームとして我慢してなんとか追いついたことは、最後まで諦めない姿勢を見せられた。(ゴールについて)あの時間帯で点を取りにいって良かったし、個人的には点を取りにいくために上がったので狙っていた。上里選手が良いボールを上げてくれた。ゴールを決めたことに嬉さはありましたが、その後、もう1点奪いにいくか、ドローにするかの選択、マネージメントのことを考えていた。
1失点した後にチームとしてうまく切り替えて、修正するところは修正して、もう少し同点ゴールを早く取れれば、もっとチーム力が上がるが、まだそこまでいってないが、粘り強く戦えていると思う。ゴールを決めたことは初めてで、ゴールを決めることはこれだけ気持ちいいものなんだと、FWの気持ちが分かった。これからも強いチームとの対戦が続くし、自分達はチャレンジャーとして、良い準備をして次に臨みたい。
巻選手
本当は勝点3を獲得できれば良かったが、最後まで諦めず、自分達のプレーができた。このスタジアムを埋めてくれるサポーターの力が大きいし、最後まで大きな声援をもらってパワーになった。チームのなかで良い競争があって、前線も若い選手が出ましたが、最後まで諦めないことがプレーに出ていたことは良いことだと思う。若い選手の良いところをうまく引き出しながら、前半はぎこちないなかで失点し、反省したが、後半は自分達のやりたいことができてきて、ポジティブな修正ができて良かった。最後まで諦めない気持ちは、GKからいつも送ってくれるので、それが形になって良かったし、皆の気持ちが表れた。特に攻撃面では、勝点を取りながら自分達が修正できることは良いことだと思う。
八久保選手
苦しいなかでも勝点を取れたことは良かった。スタメンで出場して、皆の思いを背負っているので、それを徹底しようと思っていた。トレーニングのなかでも細かい指示や戦術があるので、巻選手を筆頭に、細かい準備をしてきたことが出たと思う。次はアウェイだが、勝点3を持って帰れるよう全力でプレーしたい。
光永選手
慣れないポジションでの出場となったが、熊本の力になりたいと思ってプレーした。CBのポジションは守備のポジションだが、攻撃もやっていけたらと思う。次は古巣(福岡)との対戦で、中学からお世話になっていたチームなので、出場できたら勝てるように頑張りたい。