2016明治安田生命J2リーグ 40節

試合結果

2016年11月6日(日) 13:05キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
1 - 2
0 前半 2
1 後半 0
京都サンガF.C.

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

  前半12分[得点] イ ヨンジェ
  前半14分[得点] 山瀬 功治
髙柳 一誠(out)⇒齊藤 恵太(in) ハーフタイム[交代]  
  後半27分[警告] 石櫃 洋祐
平繁 龍一(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半28分[交代]  
  後半29分[交代] 堀米 勇輝(out)⇒國領 一平(in)
  後半34分[交代] 山瀬 功治(out)⇒内田 恭兵(in)
岡本 賢明(out)⇒上村 周平(in) 後半37分[交代]  
齊藤 恵太 後半41分[得点]  
  後半41分[交代] イ ヨンジェ(out)⇒矢島 卓郎(in)

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
うまかな・よかなスタジアム 5,686人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴時々曇、弱風 24.7℃ / 42% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
大下 国忠 塚田 智宏 金井 清一、清野 裕介 先立 圭吾 衛藤 薫

メンバー表

ロアッソ熊本   京都サンガF.C.
GK 30 佐藤 昭大
DF 2 黒木 晃平
DF 33 薗田 淳
DF 5 植田 龍仁朗
DF 22 上原 拓郎
MF 6 村上 巧
MF 14 キム テヨン
MF 8 髙柳 一誠
FW 17 岡本 賢明
FW 11 平繁 龍一
FW 10 清武 功暉
スタメン
清水 圭介 21 GK
菅沼 駿哉 2 DF
本多 勇喜 6 DF
高橋 祐治 20 DF
石櫃 洋祐 30 DF
吉野 恭平 37 DF
アンドレイ 8 MF
堀米 勇輝 11 MF
山瀬 功治 14 MF
エスクデロ競飛王 10 FW
イ ヨンジェ 16 FW
ロアッソ熊本   京都サンガF.C.
GK 1 畑 実
DF 3 鈴木 翔登
DF 23 藏川 洋平
MF 38 上村 周平
MF 41 菅沼 実
FW 29 齊藤 恵太
FW 36 巻 誠一郎
控え選手
山田 元気 33 GK
染谷 悠太 3 DF
内田 恭兵 24 DF
下畠 翔吾 26 DF
國領 一平 25 MF
矢島 卓郎 19 FW
キロス 36 FW
清川 浩行 監督 石丸 清隆

コメント

ハーフタイムコメント

清川監督(熊本)
・絶対慌てない。2点失ったが、1点取れば流れが変わる。
・相手がカウンターになっても慌てずに対応しよう。
・まだ45分ある。自分たちは後半の立ち上がりから前半以上に戦うしかない。
石丸監督(京都)
・0−0の気持ちで後半に入っていくこと。
・相手のシステム変更にしっかり対応すること。

試合終了後

清川監督
たくさんのファン、サポーターの皆様がスタジアムに駆けつけてくれて感謝しています。
試合は前半の立ち上がりが全てだったと思います。それからいろいろシステムを変えたなかで後半もいきましたが、やはり前半の入りの部分が全てで、追いつくことはできませんでした。連戦の部分もありますし、調整の部分であったのか、そこは自分の責任なので、残り2戦に向けて良いゲームをしたいと思っています。
立ち上がり、ボールを動かされていてプレッシャーがかからなかった部分があったので、相手のボランチも含めてボールの動かし方が良くて、そこにプレッシャーがなかなかかけづらいのと、そこに出た時に中が空いてしまったということがあったので、システムを変えて、そこで落ち着きはとれたと思いますが、2点のビハインドを1点でも返すことができれば後半につながったと思います。
清武選手
ホームゲームなので最低でも勝点1を取らないといけなかったし、前半の途中からと後半は巻き返して良かったが、前半の入り方がまずかった。立ち上がりの4-1-4-1で相手がうまく平繁選手のところを支配されて、後ろに重たくなって、フォーメーションを変えて守備がはっきりして改善できて良かったが、もうすこしシンプルにプレーできていれば、失点につながらなかったのでもったいない。次のホーム最終戦は絶対勝って終わらないといけないし、ここまで大変な1年を支えてくれたサポーターのためにもJ2残留を決めて終わりたい。
齋藤選手
勝点を欲しいなかで負けて悔しい。得点後、勢いでもう1点取りたいとチーム全体が思っていた。サポーターもチームもJ2残留していかないと、来季J2で戦えないと厳しいので、次の1戦が大事。気持ちを全面に出して戦っていく。
(得点シーンについて)巻選手が入ってきて、そこのセカンドボールを意識して反応しようとチーム全体で共有があって、巻選手がおさめてこぼれてきたところを狙った。巻選手が入ってきて、やることがはっきりして、そこだけ狙っていた。
巻選手
ホームゲームで降格争いのなかで勝点が欲しい試合だった。いつも変わらず後押ししてくれるサポーターのパワーをいただいたいたが、勝点を得られず残念。1年間苦しい時をサポーターの皆様に支えてもらったし、このスタジアムでプレーできることは特別な空間だったと確認できたし、恩返しできるよう、最後は皆で笑って終われるように、良い準備と良いメンタルで次に挑みたい。