2016明治安田生命J2リーグ 39節

試合結果

2016年11月3日(木) 14:04キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
0 - 1
0 前半 0
0 後半 1
松本山雅FC

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

  前半17分[警告] 田中 隼磨
  後半03分[交代] 那須川 将大(out)⇒宮阪 政樹(in)
  後半22分[得点] 高崎 寛之
菅沼 実(out)⇒巻 誠一郎(out) 後半27分[交代]  
上原 拓郎(out)⇒平繁 龍一(in) 後半28分[交代]  
齊藤 恵太(out)⇒岡本 賢明(in) 後半41分[交代]  
  後半42分[交代] 高崎 寛之(out)⇒三島 康平(in)
片山 奨典 後半45分[警告]  
  後半45+3分[警告] 宮阪 政樹
  後半45+4分[交代] 工藤 浩平(out)⇒武井 択也(in)

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
松本平広域公園総合球技場 13,241人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、弱風 14.5℃ / 35% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
高橋 信光 榎本 一慶 聳城 巧、権田 智久 篠藤 巧 石黒 靖

メンバー表

ロアッソ熊本   松本山雅FC
GK 30 佐藤 昭大
DF 2 黒木 晃平
DF 33 薗田 淳
DF 5 植田 龍仁朗
DF 7 片山 奨典
MF 6 村上 巧
MF 14 キム テヨン
MF 22 上原 拓郎
FW 29 齊藤 恵太
FW 41 菅沼 実
FW 10 清武 功暉
スタメン
シュミット ダニエル 1 GK
田中 隼磨 3 DF
後藤 圭太 13 DF
飯田 真輝 4 DF
那須川 将大 24 DF
喜山 康平 11 MF
岩間 雄大 5 MF
パウリーニョ 14 MF
石原 崇兆 20 MF
高崎 寛之 29 FW
工藤 浩平 23 FW
ロアッソ熊本   松本山雅FC
GK 1 畑 実
DF 3 鈴木 翔登
MF 8 髙柳 一誠
MF 17 岡本 賢明
MF 39 嶋田 慎太郎
FW 11 平繁 龍一
FW 36 巻 誠一郎
控え選手
白井 裕人 25 GK
安川 有 33 DF
武井 択也 7 MF
宮阪 政樹 15 MF
ウィリアンス 8 FW
山本 大貴 19 FW
三島 康平 39 FW
清川 浩行 監督 反町 康治

コメント

ハーフタイムコメント

清川監督(熊本)
・多くのチャンスはないかもしれないが、ピンチを防いだのだから、チャンスは絶対来る。最後まで常に全体でサッカーをしよう。
・全体で行くところ、1回セットするところを前も後ろもしっかり判断しよう。
反町監督(松本)
・ロングボールの処理を間違えないように。
・外とボランチを起点に。
・2人の関係ではなく、2人目も関わる。

試合終了後

清川監督
たくさんの熊本のサポーターが、松本に駆けつけてくれて感謝しています。
試合はできるだけ高い位置でプレッシャーをかけながら、ボールを高い位置で奪ってカウンターというのをポイントにして、立ち上がりから攻撃を仕掛けました。PKを取られましたがGKが防いで、こちらのリズムになり、後半も前半の部分をつなげて入ろうと立ち上がりも良く、松本の高崎選手のマークをしていたんですけれども、一瞬のスキを突かれて決められて、そのあとは点を取りにいかないといけないので前線を増やしましたが、なかなかゴールまでいかず残念です。ただ、選手は連戦のなか、最後まで諦めることなくゴールに迫ってくれたと思いますし、アグレッシブにゴールを奪いにいって仕掛けてくれたと思います。そこは感謝しています。
中2日になりますが、ホーム熊本に帰って、京都を迎えたいと思います。
佐藤選手
最初は予想通り、相手が圧力をかけてくる展開になると思っていた。ピンチをしのいで後半を迎えたことは予想通り。(失点について)サッカーとはそういうもので、ワンピンチかもしれないが、それで負けるのもサッカーで、いかに(このようなシーンを)無くしていくか、常に後ろの選手は集中を切らさず、チームとしてトレーニングからマークをつくなど当たり前のことを90分できるのかどうかだと思う。
菅沼選手
松本は上位で、徹底したスタイルで勢いがあるので、自分は前で起点になって勝利に貢献したかった。DFも頑張っていたので、前でフィニッシュにもっていければ。守備の時間が長かったが、良いタイミングでくさびが入るタイミングもあったし、サイドチェンジでクロスもあったが、もっと増やさなければいけない。自分はFWで出ているのでもっとゴールを増やしてスキルアップをしていかなければいけない。今日の試合は悔しい。改善点がいっぱいあった。試合はすぐだが、帰ってトレーニングをしたい。
村上選手
セカンドボールをもっと拾えたら、厚みのある攻撃ができたと思う。力強くもっと前に出ていれば、チャンスはあったと思う。前半は粘り強くできていたが、後半はできていない部分もあったので、次も上位相手だが、粘り強く戦いたい。