2016明治安田生命J2リーグ 38節

試合結果

2016年10月30日(日) 15:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
2 - 0
1 前半 0
1 後半 0
北海道コンサドーレ札幌

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

  前半10分[警告] 永坂 勇人
清武 功暉 前半11分[得点]  
  前半45+2分[警告] 前 貴之
平繁 龍一 後半20分[得点]  
  後半25分[交代] 永坂 勇人(out)⇒ジョリーニョ(in)
  後半25分[交代] 前 寛之(out)⇒神田 夢実(in)
清武 功暉(out)⇒岡本 賢明(in) 後半29分[交代]  
平繁 龍一(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半29分[交代]  
  後半32分[交代] 内村 圭宏(out)⇒菅 大輝(in)
薗田 淳(out)⇒鈴木 翔登(in) 後半37分[交代]  
齊藤 恵太 後半45+7分[警告]  

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
うまかな・よかなスタジアム 7,880人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、弱風 22.6℃ / 43% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
小川 裕明 池内 明彦 田中 利幸、鈴木 規志 田島 宏則 印南 静男

メンバー表

ロアッソ熊本   北海道コンサドーレ札幌
GK 30 佐藤 昭大
DF 2 黒木 晃平
DF 33 薗田 淳
DF 5 植田 龍仁朗
DF 7 片山 奨典
MF 6 村上 巧
MF 14 キム テヨン
MF 22 上原 拓郎
FW 29 齊藤 恵太
FW 11 平繁 龍一
FW 10 清武 功暉
スタメン
ク ソンユン 25 GK
永坂 勇人 29 DF
増川 隆洋 18 DF
福森 晃斗 24 DF
前 貴之 6 MF
宮澤 裕樹 10 MF
前 寛之 16 MF
堀米 悠斗 31 MF
上原 慎也 14 MF
都倉 賢 9 FW
内村 圭宏 13 FW
ロアッソ熊本   北海道コンサドーレ札幌
GK 1 畑 実
DF 3 鈴木 翔登
MF 8 髙柳 一誠
MF 17 岡本 賢明
MF 38 上村 周平
MF 39 嶋田 慎太郎
FW 36 巻 誠一郎
控え選手
金山 隼樹 1 GK
河合 竜二 4 MF
菊地 直哉 15 MF
石井 謙伍 19 MF
神田 夢実 28 MF
ジョリーニョ 7 MF
菅 大輝 38 FW
清川 浩行 監督 四方田 修平

コメント

ハーフタイムコメント

清川監督(熊本)
・後半も立ち上がりから、前半と同じようにいこう。1−0で勝ってるとは思わないこと。
・相手はもっと圧力をかけてくると思うので、弱気にならず、セカンドボールへの対応をしっかりと。
・セットプレーを大事にしよう。
四方田監督(札幌)
・焦らず、自分たちのやるべきことをしっかりやろう。
・サイドのスペースを有効に使おう。
・簡単にシンプルにボールを動かしながらプレーしよう。

試合終了後

清川監督
たくさんのファン、サポーターの方がスタジアムに駆けつけてくれて、ありがたく思っています。
試合は前半から選手がハードワークをして、ズルズル下がることなくプレッシャーをかけ続けて、良い時間に1点取れて、そのまま後半を迎えて、相手のクロスや長いボールに対して全体で踏ん張って、セカンドボールをひろって攻めるという狙いだった部分で、皆本当に頑張ってくれた勝利だと思っています。
清武選手
無失点で抑えて久しぶりにサポーターに勝利を届けることができて良かった。PKは齋藤選手がもらったが、自分も自信があったので、齋藤選手も託してくれたし、落ち着いて蹴ることができた。齋藤選手のスピードで取った1点だと思う。
(ロアッソのホームゲーム通算200ゴール目について)そのようなゴールを決めることができて良かったし、勝ちにつながって良かった。
前節はボールがサイドで収まらず、引き出せなかったので、今日は前線の絡みができればと思っていて、できたので、次につなげていかなければと思う。
(2点目のシーンについて)相手を左右にうまく揺さぶれて、平繁選手がニアに入っていて、良い形で点が取れて良かった。
今日は7,000人以上も入って、雰囲気も良かったし、残り4試合でホームゲームが2試合あるので、しっかり3連戦を勝って、良い結果を残したい。次は2位の松本戦だが、アグレッシブに早いカウンターで戦っていけば勝つチャンスはある。
齋藤選手
試合前から平繁選手とボールが入ったら出して欲しいと話をしていたので、PKになったシーンは狙い通りになったと思う。PKは、清武選手と話をして清武選手が蹴ったが、自信がある人に蹴らせた方がいいと思った。1戦1戦負けられないと思うので、がむしゃらにいくという気持ちで戦った。信頼して使ってもらうことは、求められているものに応えていかなければいけないので、素直に嬉しい気持ち。このように多くの方々に応援してもらってホームでの勝利だったので嬉しかった。今年は震災もあったが、首位チームに勝ったことは、熊本に力を与えられたと思う。1戦1戦落とせない試合が続くので、しっかり臨みたい。
平繁選手
なかなか結果が出ない中、首位・札幌相手にしっかり勝てて良かった。相手の嫌なところでボールを受けてキープして味方の上がりを待つことと、多少孤立することもあると思うがキープすることを心がけた。1点目は齋藤選手と良い形でチャンスを作れたと思う。2点目のゴールは、自分はあのような形のゴールは何回かあって得意な形で、片山選手から良いボールが来て、角度がなかったが、当てすぎないようにしてうまく流し込めた。なかなか結果が出なかったが、今日、チャンスをもらってモノにできて良かった。強い相手が続くので、切り替えて次に向けて良い準備をしたい。
巻選手
なかなか勝点3が取れないなか、それでもこれだけ多くのサポーターに力をもらえて、その積み重ねが勝点3につながった。多くの方々に力をもらっていたので、この結果が1番物語っている。
(多くの被災者の方々がスタジアムに来られたことについて)自分自身も戦える勇気や自信をもらったし、携わった皆さんだけでなく、まだ熊本でも普段の生活に戻ってない方々の活力になれるようこれからもプレーしていきたい。多くのサポーターと喜びを一緒に分かち合えて良かった。プレーオフ進出は残念ながらできなかったが、そのなかでも県民に勇気や元気や活力を共有することを示したいと思うので、最後まで勝ちを目指して、喜びを分かち合えるように良い準備をしたい。