2016明治安田生命J2リーグ 34節

試合結果

2016年10月2日(日) 14:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
2 - 0
2 前半 0
0 後半 0
レノファ山口FC

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

菅沼 実 前半10分[得点]  
植田 龍仁朗 前半33分[得点]  
  前半43分[警告] ユン シンヨン
中山 雄登(out)⇒村上 巧(in) 後半11分[交代]  
  後半13分[交代] 福満 隆貴(out)⇒岸田 和人(in)
  後半19分[交代] 鳥養 祐矢(out)⇒安藤 由翔(in)
上村 周平(out)⇒片山 奨典(in) 後半22分[交代]  
清武 功暉(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半29分[交代]  
  後半30分[交代] 島屋 八徳(out)⇒望月 嶺臣(in)
  後半45+4分[警告] 三幸 秀稔

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
下関市営陸上競技場 7,609人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
曇、中風 31.1℃ / 55% 良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
杉澤 直樹 三上 正一郎 亀川 哲弘、藤沢 達也 イ サンギ 河村 邦俊

メンバー表

ロアッソ熊本   レノファ山口FC
GK 30 佐藤 昭大
DF 4 園田 拓也
DF 15 小谷 祐喜
DF 5 植田 龍仁朗
DF 22 上原 拓郎
MF 38 上村 周平
MF 14 キム テヨン
MF 27 中山 雄登
FW 29 齊藤 恵太
FW 10 清武 功暉
FW 41 菅沼 実
スタメン
一森 純 1 GK
小池 龍太 4 DF
ユン シンヨン 22 DF
北谷 史孝 33 DF
星 雄次 19 DF
庄司 悦大 10 MF
三幸 秀稔 29 MF
鳥養 祐矢 11 MF
島屋 八徳 8 MF
福満 隆貴 7 MF
中山 仁斗 32 FW
ロアッソ熊本   レノファ山口FC
GK 21 金井 大樹
DF 7 片山 奨典
DF 33 薗田 淳
MF 6 村上 巧
MF 17 岡本 賢明
MF 39 嶋田 慎太郎
FW 36 巻 誠一郎
控え選手
村上 昌謙 30 GK
宮城 雅史 2 DF
奥山 政幸 34 DF
望月 嶺臣 6 MF
安藤 由翔 13 MF
ルシアーノ 26 MF
岸田 和人 9 FW
清川 浩行 監督 上野 展裕

コメント

ハーフタイムコメント

清川監督(熊本)
・前半は集中していたし、やろうとしていたことを表現できている。ただ、こちらが優位に立ってるとは絶対思わないこと!
・後半の立ち上がりも集中して入ろう。次の点を取るか、取られるかでわかれるぞ!
上野監督(山口)
・走って走って最後までやりきろう。
・集中して残り45分、闘い抜こう。

試合終了後

清川監督
たくさんのサポーターが熊本から駆けつけてくれて、本当に感謝しています。また、山口のファン、サポーターの皆様も温かく迎えてくれて、本当に感謝しています。試合は立ち上がりから構えることなく、アグレッシブにボールに行って、自分たちのプレーをしようということで、前半、良い形でボールを奪えて相手のゴールに迫った結果が1点目で、また、うちの高さも山口さんに比べてあったので、セットプレーはチャンスだと全体に伝えていて、良い形から2点目が取れて良かったです。前半が暑かった分、後半は前線の選手がショートする場面がありましたが、交代した選手も、出ていた選手も最後まで頑張ってくれたと思います。
植田選手
先週も今週も、セットプレーに力を入れようとトレーニングでセットプレーゲームをやっていた。(得点シーンについて)コーナーキックの前に、キムテヨン選手とブロックをしようと話をしていて、清武選手が良いボールを蹴ってくれて決めることができた。ケガでしばらくチームを離れていて、チームも苦しい状態で、合流してからもなかなか勝てず、前節2試合引き分けの後、今日勝てて、次はホームでできるので勝点3を取って、サポーターも喜んでくれるので頑張りたい。
菅沼選手
自分自身もゴールやアシストをしたかったが、なにより試合に勝つことが大事なのでそういうプレーをしたい。泥臭かったが、自分たちの勢いのまま行けたし、良い時間でいけて良かった。
(得点シーンについて)ワンバウンドした時点でボールを取れると思った。競り合いや球際でも負けたくなかったし、ボールを奪いにいった結果、反応が早かったのでゴールを取れて良かった。GKが出てきている時点でどこに打つか、自分のポジションも分かっていた。
自分自身も途中から入って、ゲームに早く慣れなければいけないと思った。なかなか勝てず苦しい状況だったが、コンディション面ではフラットになって、しっかり上がってきて、少しずつ形となってきてるので、続けることが大事。チーム全体として、球際を負けない、セカンドボールを拾うということはやっていてできたので、しっかり切り替えて、次もチャレンジしたい。