第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2

試合結果

2016年9月3日(土) 19:00キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
1 - 5
1 前半 2
0 後半 3
東京ヴェルディ

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

平繁 龍一 前半08分[得点]  
  前半28分[得点] 平 智広
  前半43分[得点] 高木 善朗
片山 奨典(out)⇒小牧 成亘(in) ハーフタイム[交代]  
  後半05分[得点] 澤井 直人
  後半12分[交代] 二川 孝広(out)⇒南 秀仁(in)
平繁 龍一(out)⇒清武 功暉(in) 後半12分[交代]  
嶋田 慎太郎 後半20分[警告]  
  後半21分[得点] 平 智広
黒木 晃平 後半25分[警告]  
  後半27分[交代] 高木 善朗(out)⇒北脇 健慈(in)
キム テヨン(out)⇒上原 拓郎(in) 後半29分[交代]  
  後半35分[交代] ドウグラス ヴィエイラ(out)⇒高木 大輔(in)
アンデルソン 後半36分[警告]  
  後半45+4分[得点] 高木 大輔

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
うまかな・よかなスタジアム 1,483人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
曇、無風 28.6℃ / 62% 全面良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
宮田 文彦 吉田 哲郎 作本 貴典、関谷 宣貴 坂本 隆史 衛藤 薫

メンバー表

ロアッソ熊本   東京ヴェルディ
GK 21 金井 大樹
DF 2 黒木 晃平
DF 3 鈴木 翔登
DF 33 薗田 淳
DF 7 片山 奨典
MF 14 キム テヨン
MF 38 上村 周平
MF 27 中山 雄登
MF 39 嶋田 慎太郎
FW 9 アンデルソン
FW 11 平繁 龍一
スタメン
鈴木 椋太 31 GK
大木 暁 19 DF
井林 章 3 DF
平 智広 5 DF
田村 直也 23 DF
井上 潮音 20 MF
中後 雅喜 8 MF
澤井 直人 14 MF
二川 孝広 32 MF
高木 善朗 10 MF
ドウグラス ヴィエイラ 17 FW
ロアッソ熊本   東京ヴェルディ
GK 18 永井 建成
DF 15 小谷 祐喜
MF 10 清武 功暉
MF 16 小牧 成亘
MF 22 上原 拓郎
MF 41 菅沼 実
FW 25 若杉 拓哉
控え選手
柴崎 貴広 1 GK
安西 幸輝 2 DF
高木 純平 30 DF
南 秀仁 11 MF
中野 雅臣 16 MF
高木 大輔 18 FW
北脇 健慈 29 FW
清川 浩行 監督 冨樫 剛一

コメント

ハーフタイムコメント

清川監督
・後半立ち上がり15分は注意しよう。
・攻撃の後のバランスが崩れている。はっきりとしたプレーを!
・サイドチェンジを使っていこう。

試合終了後

清川監督
たくさんのサポーターが駆けつけてくれてありがとうございます。その中であのようなゲームにしてしまった責任は自分にあります。1点取ってから、失点し、負けているチームがするようなプレーではないし、球際やセカンドボールの競り合いが見られなかった。練習試合も組めない中、公式戦に出場して、個人個人に期待していたが、見えなかったのが残念です。サッカー選手である以上、グラウンドに出たら表現していかなければいけないので、日頃から課せられなかったことがゲームに出ていることなので、このような結果になったのは自分の責任だし、リーグ戦で人は変わった時に戦う姿勢が出なければ、どういう攻めや守りをやったとしても、あのような姿勢がなければ、ゲームが成立していかないので、責任を感じている。モチベーションは選手も持たなければいけないし、こちらからも促さないといけないが、練習から甘えやこれぐらいでいいではなく、自分を追い込んで勝利のために追い込まなければ、ピッチに立った時にそれが出るので、練習からそのような位置付けをしなければいけない。
清武選手
先制したのにいけない試合をしてしまい悔しい。負けていたが、つなぐ意識があって、それ一辺倒になってウラを取れず、走れなかった。一人一人が頑張ってやろうとしていることはあるが、共有できてなく、チームとして機能していない。今日は結構良いところで受けて形は作れたので、次は点を取りにいきたい。延期の試合があり、勝点を稼げるチャンスがあったのに取れていないので、次は勝点3を取りにいきたい。
黒木選手
天皇杯が終わってしまったが、リーグ戦で厳しい戦いが続くので、切り替えてしっかりやりたい。(アシストについて)良い形で相手DFの背後に抜け出したところで、中で平繁選手が合わせてくれて、良い時間で点が取れたが、その後、立て続けに失点してしまった。失点は声をかけたり、もう1歩寄せれば防げる失点だった。誰でもチャンスが来るわけではないので、危機感を持って、どの試合も落とせないので、しっかりやりたい。
金井選手
チーム全体で戦うところを見せないと、ミスの質が悪いし、チャレンジしてのミスであれば、見ている人も納得するかもしれないが、チャレンジする姿勢、もっと前向きにやれればよかった。前向きなミスではなく、ミスをして下を向く選手もいたし、そこは切り替えて取りにいけばいいし、そこでワンテンポ遅れて、セカンドボールを拾われていたので、しっかり練習してやっていくだけ。相手をもっと裏返したかったが、自分も含めて、つなぐばかりではなく、割り切って裏返せればよかった。ボールを回していいところと、蹴っていいところがはっきりしないといけないし、そこのメリハリをゲームでもっとやらないと、あのような失点シーンが増える。県民もこんな下を向いているところをみたくないと思う。
平繁選手
先に点を取って、相手がギアを上げて、前からプレスに来て、そこをうまくプレッシャーをかわせずにズルズルと失点してしまったので、1点取った後の戦い方は、チームとしてもっとやっていかないといけない。(得点シーンについて)右サイドで良い崩しができて、中でマークを外して合わせるだけだったので、黒木選手に感謝します。自分自身はコンディション面では調子が落ちていないと思うし、天皇杯で良かったところをリーグ戦にうまく生かしていければ、チームの勝利の貢献できると思う。(次のリーグ戦について)あと1試合で全部の試合を消化して勝点が並ぶので、しっかりやっていきたい。
鈴木選手
無失点ということで試合に入ったが、結果が出ず、うまくいかなかった。客観的にゲームを見れていないが、1点取ってからのゲームの進み方が、相手のプランニングがうまかった。1点取ったけど、リードしているという余裕が持てなかった。強いチームは先制点の後も守れるので、それがないといけない。相手はパス回しもうまく、そこをケアできなかった。