第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 1

試合結果

2016年8月28日(日) 19:00キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
2 - 1
1 前半 0
1 後半 1
エフトブルスFC(佐賀県代表)

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

平繁 龍一 前半45分[得点]  
髙柳 一誠(out)⇒キム テヨン(in) ハーフタイム[交代]  
上原 拓郎(out)⇒清武 功暉(in) ハーフタイム[交代]  
  後半07分[得点] 丸山 大介
  後半11分[交代] 本田 大士(out)⇒増田 忠紘(in)
アンデルソン 後半16分[警告]  
  後半21分[警告] 伊賀上 竜希
小牧 成亘(out)⇒園田 拓也(in) 後半27分[交代]  
  後半34分[交代] 増田 忠紘(out)⇒鶴田 庸平(in)
キム テヨン 後半45+1分[得点]  
  後半45+2分[交代] 篠原 佑太朗(out)⇒山下 源太(in)
  後半45+3分[警告] 丸山 大介

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
うまかな・よかなスタジアム 1,835人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
雨、弱風 25.6℃ / 89% 全面良芝、水含み 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
中村 修 川俣 秀 笠原 寛貴、坂本 隆史 森 一樹 衛藤 薫

メンバー表

ロアッソ熊本   エフトブルスFC(佐賀県代表)
GK 21 金井 大樹
DF 2 黒木 晃平
DF 15 小谷 祐喜
DF 3 鈴木 翔登
DF 22 上原 拓郎
MF 8 髙柳 一誠
MF 38 上村 周平
MF 16 小牧 成亘
MF 27 中山 雄登
FW 9 アンデルソン
FW 11 平繁 龍一
スタメン
松岡 知希 1 GK
岩本 陽介 27 DF
白坂 圭亮 26 DF
古市 大貴 23 DF
伊賀上 竜希 40 MF
近藤 俊 3 MF
榎本 大希 11 MF
篠原 佑太朗 13 MF
山本 紘史 28 MF
丸山 大介 10 MF
本田 大士 32 FW
ロアッソ熊本   エフトブルスFC(佐賀県代表)
GK 18 永井 建成
DF 4 園田 拓也
MF 10 清武 功暉
MF 14 キム テヨン
FW 25 若杉 拓哉
控え選手
山下 源太 5 DF
福元 祐真 4 MF
増田 忠紘 7 MF
鶴田 庸平 6 MF
松川 智哉 18 FW
清川 浩行 監督 斎藤 敬嘉

コメント

ハーフタイムコメント

清川監督
・切り替えを早く!
・クロスの入りに対して、動きを少し入れていこう。
・周りが良いサポートをすること。慌てないこと。

試合終了後

清川監督
雨の中、たくさんのサポーターが集まってくれてありがたいです。試合は難しいゲームになると想像していた。前半、あそこまで決め切れなかったことが最後まで分からないゲームにしてしまった。選手達は最後まで点を取ろうという姿勢を見せてくれて、勝利して次に進むことができて良かった。
キムテヨン選手
最初から難しい試合になり、なかなか点を取れず悔しかった。35本もシュートを打っていたが、もっと質を上げなければいけない。リーグ戦で連敗しているので、今日は勝ちたかった。
小牧選手
デビューできて良かったが、自分のやるべきことができなかった。前への推進力や、前でもっと攻撃に関われれば良かった。足が攣ったのも自分の力不足。リーグ戦に関われるようにもっと頑張りたい。
金井選手
この試合にかけていた思いは強かったし、0で終わりたかった。こういう試合を守らないいけないし、周りに守られた。チャンスで良いアピールができれば、またリーグ戦に絡めると思っていたし、チャンスをつかまないと、自分もレベルアップできない。課題を修正してレベルアップしていきたいし、切り替えて次に向けてしっかりやりたい。引いたチームに点がなかなか入らないことは想定内だったが、失点は想定外だったので、しっかり修正しなければいけない。失点したが、その後、崩れずやれたので、糧にしてやっていきたい。今日は助けてもらったので、チャンスがあれば自分がチームを助けたい。
鈴木選手
相手がどういうチームか分からないなかで、難しいゲームになると予想できたが、自分が思うようなゲームができず、無失点でやらなければいけないことがベースだった。1−0で勝っているなかで、とどめを刺さなければいけなかった。天皇杯だが、ロアッソでの1勝なので、リーグ戦も良い流れでいくのが大事なので、またトレーニングしてチーム一丸となって、リーグ戦で勝利することに集中したい。
上村選手
久しぶりに試合に出たが、チームとして勝たなければいけない試合だったし、個人としては最後まで走ることに貢献したかった。課題はシュートチャンスも前半はこぼれ球であったので、そこで決めていればということもあるし、シュートを打てるチャンスもまだまだあった。リーグ戦に絡んでいきたいし、天皇杯は鍵になると思ったので、次もあるので、90分公式戦でしっかりアピールしたい。