2016明治安田生命J2リーグ 30節

試合結果

2016年8月21日(日) 19:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
1 - 6
0 前半 4
1 後半 2
ギラヴァンツ北九州

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

  前半09分[得点] 小松 塁
  前半16分[得点] 小手川 宏基
  前半36分[得点] 原 一樹
  前半39分[得点] 原 一樹
平繁 龍一(out)⇒巻 誠一郎(in) ハーフタイム[交代]  
嶋田 慎太郎(out)⇒中山 雄登(in) ハーフタイム[交代]  
清武 功暉 後半02分[得点]  
  後半04分[得点] 風間 宏希
  後半28分[交代] 本山 雅志(out)⇒井上 翔太(in)
植田 龍仁朗 後半31分[警告]  
藏川 洋平 後半34分[警告]  
清武 功暉(out)⇒若杉 拓哉(in) 後半36分[交代]  
  後半37分[交代] 原 一樹(out)⇒ロドリゴ(in)
  後半45分[交代] 小松 塁(out)⇒小谷 健悟(in)
  後半45+4分[得点] 井上 翔太

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
うまかな・よかなスタジアム 4,549人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
曇、弱風 30.5℃ / 70% 全面良芝、水含み 90分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
小川 裕明 柿沼 亨 穴井 千雅、竹田 明弘 和角 敏之 工藤 幸史

メンバー表

ロアッソ熊本   ギラヴァンツ北九州
GK 30 佐藤 昭大
DF 23 藏川 洋平
DF 4 園田 拓也
DF 5 植田 龍仁朗
DF 2 黒木 晃平
MF 8 髙柳 一誠
MF 14 キム テヨン
MF 17 岡本 賢明
MF 39 嶋田 慎太郎
FW 10 清武 功暉
FW 11 平繁 龍一
スタメン
阿部 伸行 1 GK
星原 健太 3 DF
西嶋 弘之 6 DF
福田 俊介 28 DF
川島 大地 19 DF
風間 宏希 7 MF
新井 純平 24 MF
小手川 宏基 10 MF
本山 雅志 43 MF
原 一樹 9 FW
小松 塁 25 FW
ロアッソ熊本   ギラヴァンツ北九州
GK 21 金井 大樹
DF 33 薗田 淳
MF 22 上原 拓郎
MF 27 中山 雄登
MF 41 菅沼 実
FW 25 若杉 拓哉
FW 36 巻 誠一郎
控え選手
鈴木 彩貴 21 GK
石神 直哉 2 DF
寺岡 真弘 23 DF
八角 剛史 8 MF
井上 翔太 11 MF
ロドリゴ 22 FW
小谷 健悟 29 FW
清川 浩行 監督 柱谷 幸一

コメント

ハーフタイムコメント

清川監督(熊本)
・もっと全体で前から行くこと。
・後半45分間、一つずつ返していくこと。顔を上げよう!
柱谷監督(北九州)
・後半も前半同様にいい入りをしよう。最初の10分間をうまく運ぼう。
・セカンドボールが拾えているので、しっかりつなげていこう。
・取った後のカウンターをしっかりやり切ろう。
・コーナーにボールをつけていこう。

試合終了後

清川監督
前半の立ち上がりにあのようなゲームにさせてしまった自分の責任で今日はそれに尽きます。たくさんの熊本のサポーター、ファンの皆様が駆けつけてくださった中であのようなゲームをさせてしまったことに自分の責任にあると感じています。選手達は後半、盛り返してやってくれたと思いますが、なかなかそこまで持っていけず、6失点で終わったんですけれども、自分も含めて情けなく思っています。
清武選手
入りが悪かったのが全て。前半に4失点し、今日来てくれたサポーターに申し訳ない。セットプレーでやられたが、最初から相手に押し込まれていて、相手をひっくり返せなかった。皆、前節の千葉戦のイメージがあって、足元になり過ぎたので、前のイメージが抜けずにズルズル来たのが、良くなかったと思う。後半は切り替えて別のゲームだと思って入った。(得点シーンについて)中山選手が中に入れてくれて、巻選手がつぶれてくれたので、思い切りいった。今日のような不甲斐ない試合は見せられないし、申し訳ない。試合は続くので切り替えて、次は札幌相手に自分たちのサッカーをやりたい。
髙柳選手
入りが悪くて、チームとして攻守においてできてなくて、失点が多くなった。少しずつずれが生じたところは修正しなければいけない。前半は、球際で戦っているというより、いなされていたので、球際で戦おうと思った。一人一人が責任を持ってプレーしなければいけないし、ミスが出るスポーツなので切り替えて、ホームで勝点3にこだわらなければいけないし、90分通して積極的に戦わなければいけない。今日出た修正点はコミュケーションで解決できる部分もあるが、チーム全体でとらえて勝点3を取らなければいけない。
巻選手
まずは戦術よりも基本的なサッカーの本質、相手ボールにある時は奪いにいくなど、前半はできていなかった。これだけのサポーターが来てくれて申し訳ない。プロとして自分達で確認しなければいけない試合。前節、3−0で勝利し、メンタル的な部分が占めていると思います。後半から出場し、いつも通りのプレーのほかに、基本的な球際で戦う、相手ボールの時に奪いにいくと、基本的なことを愚直に全力でプレーするとしか考えていなかった。周りの人がこれだけサポートしてくれているので、戦わなければいけないと思っています。そういう部分では苦しいが、ボールを奪われたら奪いにいく、これをやらなければ勝てないし、千葉戦ではこれができて勝点3を取れたので、あれを当たり前にやらなければいけない。自分達からこのようなことを発信することが大事。ピッチに立った選手が敗戦を受けていろんなことを感じるし、ピッチに立てない選手、スタッフ、サポーターなどいろんなことを考え、チームとしてどう機能するか、役割をどう全うするかということが大事。サポーターには申し訳ない試合だったが、引き続きサポートをしてほしい。