2016明治安田生命J2リーグ 29節

試合結果

2016年8月14日(日) 19:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
3 - 0
1 前半 0
2 後半 0
ジェフユナイテッド千葉

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

平繁 龍一 前半31分[得点]  
  ハーフタイム[交代] 佐藤 勇人(out)⇒町田 也真人(in)
岡本 賢明 後半09分[得点]  
  後半11分[交代] 吉田 眞紀人(out)⇒エウトン(in)
嶋田 慎太郎(out)⇒中山 雄登(in) 後半21分[交代]  
  後半24分[警告] 近藤 直也
平繁 龍一(out)⇒八久保 颯(in) 後半27分[交代]  
  後半28分[交代] 井出 遥也(out)⇒北爪 健吾(in)
岡本 賢明 後半29分[得点]  
清武 功暉(out)⇒齊藤 恵太(in) 後半41分[交代]  

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
うまかな・よかなスタジアム 4,538人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、弱風 30.5℃ / 69% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
大下 国忠 野田 祐樹 大西 保、田島 宏則 西水流 優一 衛藤 薫

メンバー表

ロアッソ熊本   ジェフユナイテッド千葉
GK 30 佐藤 昭大
DF 23 藏川 洋平
DF 4 園田 拓也
DF 5 植田 龍仁朗
DF 2 黒木 晃平
MF 8 髙柳 一誠
MF 14 キム テヨン
MF 17 岡本 賢明
MF 39 嶋田 慎太郎
FW 10 清武 功暉
FW 11 平繁 龍一
スタメン
佐藤 優也 23 GK
多々良 敦斗 5 DF
若狭 大志 20 DF
近藤 直也 3 DF
阿部 翔平 27 DF
長澤 和輝 10 MF
佐藤 勇人 7 MF
山本 真希 6 MF
船山 貴之 11 FW
吉田 眞紀人 18 FW
井出 遥也 8 FW
ロアッソ熊本   ジェフユナイテッド千葉
GK 21 金井 大樹
DF 15 小谷 祐喜
MF 20 八久保 颯
MF 22 上原 拓郎
MF 27 中山 雄登
FW 25 若杉 拓哉
FW 29 齊藤 恵太
控え選手
岡本 昌弘 1 GK
イ ジュヨン 24 DF
比嘉 祐介 13 DF
北爪 健吾 4 DF
町田 也真人 14 MF
菅嶋 弘希 32 FW
エウトン 9 FW
清川 浩行 監督 長谷部 茂利

コメント

ハーフタイムコメント

清川監督(熊本)
・前半は良い入りと意図的なところはできている。後半も続けること。
・ボールを奪って行けると思ったら、最後まで行ききろう。
・後半15-20分はしっかり入ること。
長谷部監督(千葉)
・前の選手はハッキリ動いてあげよう。
・チャレンジの気持ちを持って攻め込もう。

試合終了後

清川監督
暑い中、ファン・サポーターの皆さんが駆けつけてくれて、選手達を後押ししてくれて、本当に感謝しています。ゲームは前半、千葉さんのボールの動かしは、かなり質が高いので、そこを受け身になるのではなくてボールを奪いに行く、下がらずにボールを奪いにいく守備を立ち上がりから続けていこうということで、選手達はそこを惜しみなく頑張ってくれて、奪ったボールを攻撃につなげてくれて、攻撃した時の全体の動きが非常に良くて、何度もチャンスを作ったなかでの平繁(選手)の得点で、前半は非常に良い流れでゲームができたと思います。後半は両チームとも体力的に落ちるとは思っていましたけれども、千葉さんが前節、後半を10人で戦っていることを考えると、アドバンテージなものでいくと、自分達の方が暑さも含めて、攻撃を仕掛けられる、カウンターを仕掛けられる場面は増えてくるのではないかと予想していて、タイミング良く、岡本(選手)の2点でゲームを決めて、0(無失点)で勝ったことは選手が頑張ってくれたと思います。連戦のなかで前節をアウェイで全体で(勝点)1を勝ち取ってきたことで、その1点を熊本で勝点3に積み上げたということでいくと、水戸戦で出ていた選手、今日出た選手、本当にみんなで勝ち取った4だということだと思います。
清武選手
これまで苦しかったし、(前節)水戸戦も先制して追いつかれたので、今日の勝ちは皆でつかんだ勝利です。
(2トップを組んだ平繁選手との関係について)平繁選手も自分の位置を見ているし、自分も平繁選手の動きを把握して、イメージの共有はできていた。
(3アシストについて)僕はアシストよりゴールを決めたいが、良いところまで行って決めれない部分もあったので、今日は平繁選手も岡本選手もしっかり決めてくれて良かったです。
1点目は、嶋田選手がうまくバイタルエリアへワンタッチでくれて、平繁選手と目が合って、自分のコースを切られたので、平繁選手に出し、良いシュートを決めてくれました。
2点目は、岡本選手が走っているのが見えたので、チャレンジの気持ちで打ったら、冷静に決めてくれました。
3点目は、岡本選手と目が合い、うまいコントロールをしてくれました。
(3ヶ月前のリーグ復帰が千葉戦について)あの千葉戦はスタートだったし、負けていたので、今日は借りを返そうと、チーム全体で勝つことができて良かったです。今日は同じコンディション状況で、正々堂々と戦えて、3−0で勝つことができて良かったです。今日は切り替えの速さ、球際を一人一人が意識していたし、負けてなかったです。
平繁選手
なかなか勝点3が取れず、力がある千葉相手に勝つことができて良かったです。
(清武選手との2トップについて)今日はバイタル(エリア)で、コンビネーションを作りながら、清武選手の位置が見えていたし、プレー中に目も合ってました。お互いがお互いを見ながらプレーできているというのが、一緒にプレーしていて感じるし、2人で1人がボールを受けにいったら、1人が出るということができていました。
(ゴールについて)嶋田選手、清武選手と自分の3人が絡んだシーンで、3人が同じプレーを描いていて、それが決まって良かったです。
5月のリーグ復帰が千葉戦で、負けて悔しかったし、ホームでその時の借りを返すことができて良かったです。また、前ホームゲーム(8/7長崎戦)で負けて、自分たちもファンも悔しい思いをしていたので、今日は勝つことができて良かったです。
岡本選手
本当になかなか勝てない時期もあって苦しかったが、やっと1勝できました。
2点目については、清武選手が入った瞬間に裏に出ると思ったら、ボールが出てきて、GKと1対1だったので決めるだけでした。これまでもあのようなチャンスがありましたが、決めることができませんでしたが、今日決めることができて良かったです。自分は点を取ることが、チームに貢献することだと思っていて、これまでチームの力になれていなくて、早く1点を取りたいと思っていて、今日取ることができて喜びが溢れました。
3点目は、1点取ることができて、余裕があってゴール前で落ち着いて決めれて、次も良い準備をして得点を決めたい。相手の背後を取った瞬間に打とうと思いました。いつもあのような動きができれば良いと思います。皆で喜びを分かち合えて良かったです。
ニュースで熊本地震から4ヶ月とやっていて、すごく早いのか、遅いのか、分からないが、自分達はサッカーで盛り上げることができるので、熊本で盛り上げていきたいです。厳しい戦いが続いて、自信を失う時もありましたが、今は自信をもって、コンディションも問題ないので、結果を求めていきたいです。熊本の子供たちには、勝つ試合を見せたいし、戦う姿勢、熊本のサッカーを見せたいです。