2016明治安田生命J2リーグ 24節

試合結果

2016年7月20日(水) 19:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
1 - 0
0 前半 0
1 後半 0
徳島ヴォルティス

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

片山 奨典 前半45分[警告]  
  後半17分[交代] 山﨑 凌吾(out)⇒渡 大生(in)
平繁 龍一(out)⇒清武 功暉(in) 後半19分[交代]  
上原 拓郎 後半25分[警告]  
  後半26分[交代] 内田 裕斗(out)⇒アレックス(in)
八久保 颯(out)⇒齊藤 恵太(in) 後半27分[交代]  
岡本 賢明(out)⇒中山 雄登(in) 後半35分[交代]  
  後半37分[交代] 木村 祐志(out)⇒前川 大河(in)
清武 功暉 後半42分[得点]  
佐藤 昭大 後半45分[警告]  

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
うまかな・よかなスタジアム 3,701人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、無風 30.9℃ / 75% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
岩田 晃 岡 宏道 穴井 千雅、和角 敏之 笠原 寛貴 工藤 幸史

メンバー表

ロアッソ熊本   徳島ヴォルティス
GK 30 佐藤 昭大
DF 2 黒木 晃平
DF 4 園田 拓也
DF 5 植田 龍仁朗
DF 7 片山 奨典
MF 8 髙柳 一誠
MF 22 上原 拓郎
MF 17 岡本 賢明
MF 39 嶋田 慎太郎
FW 11 平繁 龍一
FW 20 八久保 颯
スタメン
長谷川 徹 31 GK
橋内 優也 26 DF
石井 秀典 5 DF
藤原 広太朗 4 DF
広瀬 陸斗 22 MF
岩尾 憲 8 MF
カルリーニョス 6 MF
内田 裕斗 19 MF
木村 祐志 7 FW
佐藤 晃大 18 FW
山﨑 凌吾 17 FW
ロアッソ熊本   徳島ヴォルティス
GK 21 金井 大樹
DF 3 鈴木 翔登
DF 23 藏川 洋平
MF 10 清武 功暉
MF 14 キム テヨン
MF 27 中山 雄登
FW 29 齊藤 恵太
控え選手
相澤 貴志 1 GK
冨田 大介 25 DF
濱田 武 14 MF
大﨑 淳矢 10 MF
アレックス 3 MF
前川 大河 23 MF
渡 大生 16 FW
清川 浩行 監督 長島 裕明

コメント

ハーフタイムコメント

清川監督(熊本)
・後半の立ち上がりの入り方に注意しよう。
・相手の背後を狙うタイミングを共有すること。
・きつくなるが、粘ってやり続けよう。
長島監督(徳島)
・攻撃では、もっと迫力をもって。シュートやクロスで終わること。
・相手とかけ引きしながら、焦らずにやっていこう。
・我慢比べだぞ。絶対勝つぞ!

試合終了後

清川監督
まず始めに、平日にも関わらず、多くのファン・サポーターの皆さんが駆けつけてくれて、選手を後押ししてくれて本当に感謝しています。前節、退場を受けたなかでも最後まで切れることなく頑張り続けて、それをそのままホームで続けていきたいと思って、相手のシステムもありますけれども、プレッシャーをかけ続けて、なんとか良い守備から攻撃を仕掛けようということでした。前半は相手に対してのプレッシャーも含めて、プレスをかけてボールを奪って、カウンター的なチャンスやボールを動かしてサイドからという部分の攻撃はありましたが、ペナルティエリアの中に入ってくる人数が少なくて、相手にとってもう一つ嫌なプレーが出れば、得点するチャンスはあったと思います。後半、相手も選手を代えながら、サイドからのクロスボールになってきましたが、なんとかそこは耐えて、こちらがセカンドボールを奪って攻撃につなげる脅威を与えることができたことが、最終的にあのような状態を作って、清武の方向を変えたシュートにつながったと思います。
清武選手
(前節まで)2試合、スカパー!で見ていて、悔しい思いをしていたので、ゴールを決めることができて良かった。(交代で出場するまで外から見ていて)チームは戦っていたし、途中出場しての自分の役割として、点を取ろうと思って、その結果が出て良かった。自分自身のシュートで流れを作りたかったし、シュートの意識が上がっていたので、上原選手に感謝したい。(ゴールシーンは)上原選手から足元に入ってくるかなとおもっていたが、自分の方へシュートが飛んできたので、コースを変えようと思ってちょっと当てたら入った。熊本での勝利はサポーターも待ち望んでいたし、自分は熊本に対して強い思いがあるので、皆で勝利を喜べて良かった。(試合後のメインスタンドでのカモンロッソは)普段やらないような人たちも一緒にやってくれたし、それでまた足を運んでくれれば良いし、皆でカモンロッソすることができて良かった。
上原選手
熊本での勝利は本当に素直に嬉しい。熊本のサポーター、選手、スタッフと一緒に、サッカーが一つにしてくれて、復興の力になれて嬉しい。最近、フォーメーションが変わって、ボランチやサイドバックもあったが、今日の役割として、ボールを散らして、チャンスがあれば行けと言われていた。シュートを打ちやすい雰囲気があった。(得点アシストのシーンは)サイドでボールの起点ができ、足元に入ったので、次はコースを狙おうと思い、巻いてシュートを打った。点を取ってくれるべき人(清武選手)が取ってくれたので、これで勢いに乗って連勝していきたい。
八久保選手
常に自分に自信をもってやっているので、結果が少しずつ出始めているのは自信になっている。常にゴールを狙っているので、ゴールに向かって仕掛けることが自分の仕事だと思っていて、できているので、ゴールを狙っていきたい。今日は慣れないポジションでの先発は初めてだが、チームの戦術を理解しながら、自信をもってやるだけだと思っていた。どのポジションでもゴールに向かっていくことや、相手が嫌になるプレーをすることが、相手の脅威になるので、ゴールを狙っていきたい。