2016明治安田生命J2リーグ 23節

試合結果

2016年7月16日(土) 18:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
1 - 1
1 前半 0
0 後半 1
横浜FC

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

八久保 颯 前半03分[得点]  
巻 誠一郎 前半13分[警告]  
片山 奨典 前半40分[警告]  
  前半42分[交代] 寺田 紳一(out)⇒中里 崇宏(in)
  前半45+1分[警告] イバ
巻 誠一郎 前半45+4分[退場]  
  ハーフタイム[交代] 三浦 知良(out)⇒野崎 陽介(in)
平繁 龍一(out)⇒齊藤 恵太(in) 後半12分[交代]  
中山 雄登(out)⇒嶋田 慎太郎(in) 後半23分[交代]  
  後半30分[交代] 松下 年宏(out)⇒大久保 哲哉(in)
八久保 颯(out)⇒鈴木 翔登(in) 後半33分[交代]  
嶋田 慎太郎 後半40分[警告]  
  後半41分[得点] イバ

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
ニッパツ三ツ沢公園球技場 3,296人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、弱風 24.5°C / 83% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
吉見 章 藤田 和也 佐藤 貴之、関谷 宜貴 鶴岡 将樹 和田 靖

メンバー表

ロアッソ熊本   横浜FC
GK 30 佐藤 昭大
DF 2 黒木 晃平
DF 4 園田 拓也
DF 5 植田 龍仁朗
DF 7 片山 奨典
MF 8 髙柳 一誠
MF 22 上原 拓郎
MF 20 八久保 颯
MF 27 中山 雄登
FW 11 平繁 龍一
FW 36 巻 誠一郎
スタメン
南 雄太 18 GK
市村 篤司 15 DF
西河 翔吾 5 DF
大﨑 玲央 21 DF
田所 諒 3 DF
佐藤 謙介 8 MF
寺田 紳一 10 MF
松下 年宏 24 MF
野村 直輝 16 MF
イバ 14 FW
三浦 知良 11 FW
ロアッソ熊本   横浜FC
GK 21 金井 大樹
DF 3 鈴木 翔登
DF 23 藏川 洋平
MF 17 岡本 賢明
MF 39 嶋田 慎太郎
FW 9 アンデルソン
FW 29 齊藤 恵太
控え選手
渋谷 飛翔 1 GK
楠元 秀真 27 DF
永田 拓也 22 DF
中里 崇宏 6 MF
内田 智也 7 MF
野崎 陽介 13 MF
大久保 哲哉 39 FW
清川 浩行 監督 中田 仁司

コメント

ハーフタイムコメント

清川監督(熊本)
・退場は皆が戦った結果だ。ここは皆がもう1つチームとして頑張れるか。絶対パワーを落とさず、あきらめないこと。
・守備はずるずると下がりすぎないこと。
中田監督(横浜)
・ポジショニングをしっかり確認すること。
・サイドチェンジを上手く活用していこう。
・最後まで集中して戦うこと。

試合終了後

清川監督
まず始めに、熊本から多くのファンの皆様が駆けつけてくれて、ありがたく思っています。そして試合後の横浜FCのサポーターの皆様、会場に来てくれたサッカーファミリーの皆様から、本当に温かい言葉をいただいて、本当にありがたく思っています。そして、横浜FCさんのご協力によって、復興支援マッチが開催され、すごく協力をいただいて、本当に感謝しています。
試合はこれまで3試合かなり失点が多かったので、もう一度、守備から入ろうと、それもただ守るとうことではなくて、ボールを奪いにいく守備が自分たちのサッカーだということをもう1回確認した上で、前半の立ち上がりからアグレッシブにボールを奪いにいって、攻撃を仕掛けていきました。前半は得点も取れて、すごく良いゲームができたんですけれども、退場が出たことによって、後半のやり方というのは若干変わり、ある程度のところはブロックを引かなければいけないし、そこからボールを奪いに出て行って、カウンターを仕掛けようと思っていたんですけれども、PKで同点にされた。でも選手達は諦めずに凄く頑張ってくれたし、この勝点1というのは、今のうちのチームにとっては大事なので、熊本に持って帰って、次のホームにつなげていきたいと思っています。
八久保選手
初ゴールは素直にすごく嬉しい。立ち上がりだったので、シュートを打って、自分もチームも勢いが出ればと思っていた。自分でもびっくりしたし、あんなに良いボールがいくとは思わなかった。次につながると思うので、次も積極的にゴールを狙っていきたい。
佐藤選手
退場になった後も4-4-1で後ろの人数も足りていたし、我慢してチャンスでカウンターを狙っていた。チームとしてやりたい事ははっきりしていたし、狙い通り勝てた試合なので、もったいなかった。PKも含め、チームをもっと助けてあげられればと思った。今日は守備も機能していて、プレッシングでボールを奪えていたし、最後は体も張れていたので、狙いとしたところは表現できた。
巻選手
判定は言い訳にならないし、チームとして一人一人が強さを出してくれていたので、10人でも耐えていた。後半は外から見ていて、勇気ももらえた。連戦が続くが、チームを信じて、一緒に戦っていかなければいけない。3試合大量失点で、いろいろな思いがあったし、コンディションが厳しく、選手も5連戦でケガが出ても戦わなければいけないが、若い選手もプレーできているし、皆が支えて、誰か一人欠いてもチームではなくなるので、ケガをしてる選手も含めて、最大限努力をしている。勝点1を皆で持って帰ったので、次は勝点3にしたい。