2016明治安田生命J2リーグ 21節

試合結果

2016年7月3日(日) 18:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
1 - 5
1 前半 3
0 後半 2
セレッソ大阪

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

薗田 淳 前半08分[得点]  
  前半13分[得点] 清原 翔平
薗田 淳 前半25分[退場]  
  前半27分[得点] ブルーノ メネゲウ
清武 功暉 前半33分[警告]  
  前半35分[得点] リカルド サントス
黒木 晃平(out)⇒鈴木 翔登(in) 後半12分[交代]  
嶋田 慎太郎 後半17分[警告]  
  後半19分[得点] 杉本 健勇
岡本 賢明(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半21分[交代]  
植田 龍仁朗 後半23分[警告]  
  後半25分[交代] 杉本 健勇(out)⇒関口 訓充(in)
  後半30分[交代] 丸橋 祐介(out)⇒藤本 康太(in)
髙柳 一誠(out)⇒齊藤 恵太(in) 後半31分[交代]  
  後半38分[交代] ブルーノ メネゲウ(out)⇒玉田 圭司(in)
  後半45+1分[得点] リカルド サントス

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
うまかな・よかなスタジアム 9,322人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
曇、弱風 28.9℃ / 84% 全面良芝、水含み 90分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
中村 祐 窪田 陽輔 作本 貴典、日高 晴樹 先立 圭吾 印南 静男

メンバー表

ロアッソ熊本   セレッソ大阪
GK 30 佐藤 昭大
DF 4 園田 拓也
DF 33 薗田 淳
DF 5 植田 龍仁朗
MF 8 髙柳 一誠
MF 14 キム テヨン
MF 2 黒木 晃平
MF 22 上原 拓郎
FW 17 岡本 賢明
FW 10 清武 功暉
FW 39 嶋田 慎太郎
スタメン
キム ジンヒョン 21 GK
田中 裕介 5 DF
丸橋 祐介 14 DF
松田 陸 15 DF
山下 達也 23 DF
ソウザ 6 MF
清原 翔平 18 MF
山口 蛍 41 MF
杉本 健勇 9 FW
ブルーノ メネゲウ 10 FW
リカルド サントス 11 FW
ロアッソ熊本   セレッソ大阪
GK 21 金井 大樹
DF 3 鈴木 翔登
DF 23 藏川 洋平
MF 27 中山 雄登
FW 9 アンデルソン
FW 29 齊藤 恵太
FW 36 巻 誠一郎
控え選手
丹野 研太 27 GK
藤本 康太 4 DF
関口 訓充 7 MF
山村 和也 24 MF
田代 有三 19 FW
玉田 圭司 20 FW
澤上 竜二 29 FW
清川 浩行 監督 大熊 清

コメント

ハーフタイムコメント

清川監督(熊本)
・きつくなるところはあるが、全員で信じて、やるしかない。
・耐えなければいけない。じれないで。絶対信じよう!
・勝つ気でやるぞ!
大熊監督(C大阪)
・カウンターに気をつけて、無駄なファールをしないこと。
・セットプレーでは自分の役割をしっかりしよう。
・攻守の切り替えを早く、良いポジショニングをとること。

試合終了後

清川監督
このスタジアムでサッカーをするにあたり熊本県、熊本市のご協力を得て、またサッカー協会やJリーグ、いろんな方々の力を借りて、ここで試合が開催できたことにこの場をかりて御礼申し上げます。この場を借りてお礼を申し上げます。試合は、連戦という現状のなかで試合を進めていくかたちで、立ち上がりになんとか点を取ったんですけど追いつかれて、その後退場が出て苦しくなりましたが、攻撃的に選手が負けたくないという気持ちを前面に出して、最後の最後まで諦めずにやってくれたことを誇りに思います。
岡本選手
勝ち試合を見せたかった。退場したということもあるが、それよりもうまくできた部分もあったと思う。多くの方が期待してくれる気持ちは伝わったし、サッカーで恩返しをしたい気持ちで臨みました。皆で話し合ったのでは、いつも通りの球際や切り替えをやれば、C大阪にも勝てるということだった。勝てるような試合にするのが、今後の課題。スタンドからのサポーターの声援で、今までとは少し違う気持ちになったし、勝ちたい気持ちが強かったので残念です。熊本でホームゲームを開催できることはありがたく思うし、熊本では絶対勝ちたいので、次からは絶対勝ちにいきたい。
巻選手
やっと帰ってきたホームゲームを終えて、これだけ大敗したのに、声援がすごかった。これからアウェイで連戦が続くが、今度は勝点を持って帰ってきたい。
薗田選手
なかなかホームに戻ってこれなかったが、いろんな方々の支えがあって、ここで試合を戦えたことに感謝しています。多くのサポーターがきて、良い雰囲気を作ってくれて感謝しています。ゴールを決めたことよりも皆に迷惑をかけたことを申し訳なく思います。連戦が続きハードだが、チームが一つになって、次は自分が出場できないが、良い準備をしたい。この地震でたくさんの人に支えられたし、熊本で勝つことが勇気や元気を与えられるので、勝利で元気と勇気を届けたい。