2016明治安田生命J2リーグ 19節

試合結果

2016年6月19日(日) 18:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
2 - 0
2 前半 0
0 後半 0
カマタマーレ讃岐

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

キム テヨン 前半31分[警告]  
清武 功暉 前半34分[得点]  
嶋田 慎太郎 前半42分[得点]  
  ハーフタイム[交代] 綱田 大志(out)⇒岡村 和哉(in)
  後半05分[警告] 藤井 航大
嶋田 慎太郎(out)⇒薗田 淳(in) 後半26分[交代]  
平繁 龍一(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半26分[交代]  
  後半30分[交代] 山本 翔平(out)⇒玉城 史也(in)
  後半34分[交代] 韓 昌柱(out)⇒アラン(in)
清武 功暉(out)⇒上村 周平(in) 後半37分[交代]  
植田 龍仁朗 後半42分[警告]  

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
ベストアメニティスタジアム 5,191人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
雨のち曇 25.7℃ / 81% 全面良芝、水含み 90分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
河本 弘 三上 正一郎 大西 保、田島 宏則 西水流 優一 藤崎 隆弘

メンバー表

ロアッソ熊本   カマタマーレ讃岐
GK 30 佐藤 昭大
DF 2 黒木 晃平
DF 4 園田 拓也
DF 5 植田 龍仁朗
DF 7 片山 奨典
MF 8 髙柳 一誠
MF 14 キム テヨン
MF 17 岡本 賢明
MF 39 嶋田 慎太郎
FW 10 清武 功暉
FW 11 平繁 龍一
スタメン
清水 健太 1 GK
西 弘則 23 DF
藤井 航大 3 DF
エブソン 30 DF
韓 昌柱 28 DF
綱田 大志 15 MF
山本 翔平 26 MF
馬場 賢治 11 MF
森川 裕基 29 FW
木島 徹也 13 FW
仲間 隼斗 19 FW
ロアッソ熊本   カマタマーレ讃岐
GK 21 金井 大樹
DF 23 藏川 洋平
DF 33 薗田 淳
MF 22 上原 拓郎
MF 38 上村 周平
FW 9 アンデルソン
FW 36 巻 誠一郎
控え選手
瀬口 拓弥 24 GK
小澤 雄希 2 DF
玉城 史也 17 MF
岡村 和哉 25 MF
我那覇 和樹 9 FW
アラン 14 FW
福家 勇輝 21 FW
清川 浩行 監督 北野 誠

コメント

ハーフタイムコメント

清川監督(熊本)
・下がりすぎずに、全体でいくところ、いかないところをはっきりしよう。
・いけるところはしっかりプレッシャーをかけていこう。
・後半の入りもすごく大事!
北野監督(讃岐)
・高い位置からプレッシャーをかけよう。
・奪ったら早くしかけてシュートまでいこう。
・チームで戦おう。

試合終了後

清川監督
今日も鳥栖の関係者の協力により九州で試合ができたことを嬉しく思います。そして熊本からたくさんのサポーターが駆けつけてくれて、ゲームを盛り上げてくれて、讃岐のサポーターの皆さんからも温かい声援をいただいて、本当に感謝しています。試合は前半、良い形で点を取れて、後半を0で締めれたということは、前節、追いつかれて引き分けだった部分で、そこに選手達も重たい雰囲気が多々あったと思いますが、それを払拭してくれて、本当に選手達には感謝しています。
清武選手
前節、悔しい引き分けだったので、今日は勝ったことも良かったが、0で抑えれたことが良かった。危ないシーンもチーム全員で守れたので、守備陣に感謝しています。(得点シーン)ボールを奪った後、練習から当たっていたので、距離があったが思い切り振ろうと思って振ったら入りました。無回転を意識していて、その後は分からなかったが、狙っていたのできれいに決まって嬉しかった。(2点目)あの場面はこの前も攻撃で良いコンビネーションができていて、ボールを奪えていたのでその結果が出た。熊本のサポーターもすごく多く来てくれ、鳥栖のサポーターも多く来てくれ、サイゲームス様もチケットを用意してくれ、良い雰囲気をつくってくれ、それが勝利に結びつきました。(被災地の子供たちが招待されていたこと)これまで避難所でサッカーをしている子供たちに会って元気をもらっていたので、プレーで元気を与えたいと思っていたので今日は良かったです。次から5連戦が始まるが、元気を届ける、負けない戦いをして乗り切りたい。また次はやっと熊本でホームゲームができる嬉しさはあり、スタンドの一部しか使用できないが、より一体感が出ると思います。
嶋田選手
やっとゴールを決めることができて良かった。前節も同じような形があって、今日は良いところにボールが転がってきた。(得点シーン)清武選手が入れてきたので中に入ろうと思ったが、相手選手も入ってきたので、こぼれ球を拾おうと思っていて、それをうまく決めることができた。このスタジアムは素晴らしく、多くのサポーターが足を運んでくれて、良い雰囲気を作ってくれて、チームにとっても、ここで2連勝できたことは大きい。益城の皆さんの為に、早くゴールを決めたかったし、このゴールは希望のゴールになれば良いと思います。子供たちも見てくれてるので、子供たちに夢を与えなければいけない試合を勝利できて良かった。これからが勝負なので、チーム皆で乗り越えないといけないし、チーム一丸となって5連戦を戦って勝利したい。次のホームはうまスタで、メインスタンドだけだが、熊本でプレーできる幸せと感謝、いろんな方が協力して試合ができるので、より感謝して、僕らも勝利を届けたい。
佐藤選手
長くはがゆい思いをしていたし、守備陣で頑張っても結果が全てなので、今日は結果が出て(無失点)良かった。来週から5連戦が始まるが、気を引き締めて頑張りたい。毎試合ハードワークをしているので、それが結果に出るかの差で、今日は結果がで出た。シュートを止めることが自分の仕事で、チームとしてシュートをさせないことが一番だが、最後の最後で止めることができたことは良かった。熊本の特徴でもあるハードワーク、戦うところ、苦しい時に一つになって戦えることが、自分たちの強みだと思っている。これから連戦になるが、チーム一丸となって頑張りたいと思う。いろいろな人の支えがあって、次のホームゲームは熊本で開催できることを感謝しているし、良い結果、良い戦いで恩返しすることが大事です。