2016明治安田生命J2リーグ 12節

試合結果

2016年8月25日(木) 19:05キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
0 - 1
0 前半 0
0 後半 1
北海道コンサドーレ札幌

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

  前半23分[警告] マセード
  後半10分[警告] 宮澤 裕樹
上原 拓郎 後半12分[警告]  
  後半18分[警告] 上里 一将
  後半22分[得点] オウンゴール
  後半23分[交代] 内村 圭宏(out)⇒小野 伸二(in)
巻 誠一郎(out)⇒齊藤 恵太(in) 後半26分[交代]  
岡本 賢明(out)⇒八久保 颯(in) 後半33分[交代]  
  後半42分[交代] ジョリーニョ(out)⇒上原 慎也(in)
若杉 拓哉(out)⇒園田 拓也(in) 後半45+1分[交代]  
  後半45+2分[交代] 堀米 悠斗(out)⇒石井 謙伍(in)

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
札幌ドーム 9,834人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
屋内、無風 25.4℃ / 67% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
倉田 泰明 高山 啓義 村田 裕介、正木 篤志 藤田 稔人 朝本 聡

メンバー表

ロアッソ熊本   北海道コンサドーレ札幌
GK 30 佐藤 昭大
DF 23 藏川 洋平
DF 15 小谷 祐喜
DF 33 薗田 淳
DF 7 片山 奨典
MF 14 キム テヨン
MF 22 上原 拓郎
MF 17 岡本 賢明
MF 41 菅沼 実
FW 25 若杉 拓哉
FW 36 巻 誠一郎
スタメン
ク ソンユン 25 GK
菊地 直哉 15 DF
増川 隆洋 18 DF
福森 晃斗 24 DF
マセード 23 MF
宮澤 裕樹 10 MF
上里 一将 20 MF
堀米 悠斗 31 MF
ジョリーニョ 7 MF
都倉 賢 9 FW
内村 圭宏 13 FW
ロアッソ熊本   北海道コンサドーレ札幌
GK 21 金井 大樹
DF 4 園田 拓也
MF 2 黒木 晃平
MF 8 髙柳 一誠
MF 20 八久保 颯
MF 27 中山 雄登
FW 29 齊藤 恵太
控え選手
金山 隼樹 1 GK
櫛引 一紀 5 DF
河合 竜二 4 MF
前 貴之 16 MF
石井 謙伍 19 MF
小野 伸二 44 MF
上原 慎也 14 FW
清川 浩行 監督 四方田 修平

コメント

ハーフタイムコメント

清川監督(熊本)
・後半も全体で良い入りをすること。
・セカンドボールからの攻撃は落ちついて、はっきりしたプレーを心がけよう。
四方田監督(札幌)
・攻守の切り替え、球際の部分など、全体的に足りない。後半は気持ちを強くもってたたかおう!
・空いているスペースを有効に使う。
・ボールをもっと動かしながらチャンスを狙おう。

試合終了後

清川監督
まず始めに、ロアッソ熊本のサポーターが駆けつけてくれたことに感謝します。そして、試合後の札幌さんのファン・サポーターの皆様から本当に温かい声援をいただいて、本当に感謝しています。ありがとうございます。
試合は、前節、本当に寂しいゲームをしてしまったので、なんとかこのゲームで勝点を持ち帰りたかったんですが、前半は本当に選手たちが頑張ってくれて0で抑えて、本当に良いスタート、立ち上がりができたんですけれども、後半、オウンゴールという形でやられたんですが、次につながるゲームを選手たちがしてくれたと思っています。
岡本選手
今日はゲームの入りも良かったし、プラン通りに守備もできていた。ただ、0-1で負けるということは首位チームとの差。このような試合でも勝点を取るというところを勉強したい。
小谷選手
チームの力になりたかったが、勝利に結びつかず悔しい。ガツガツいくこと、声を出すこと、チームを鼓舞することしか自分のできることがないので、自分のできることに徹底した。J2の試合に出場して、今までお世話になった人に恩返しをしたいと思っていたが、勝利できず、切り替えてしっかりやっていきたい。失点はリスタートで自分達の準備ができていなくてオーガナイズできず、自分達ができずにやられたので、課題として受け止めたい。熊本でのデビュー戦は、チャレンジャーとして使っていただいた。チームは負けましたが、良い経験なので、これから生かしていきたい。
若杉選手
前節は入りが悪かったので、立ち上がりから守備で圧力をかけようと思ってプレーした。
(前半の得点チャンスについて)相手からボールを奪えたが、しっかり決めなければいけなかった。勝負をきめなければいけない。
(前半終了間際の得点チャンスについて)良いボールが来て、ファーサイドに流したが入らなかった。
前回、長崎戦で出場したが何もできず、今日、出場してチャンスをもらって、手応えはあったと思う。
菅沼選手
今日は勝つことだけに執着してピッチに入った。しっかり守備をしてチャンスを狙ったが、自分達にスキがあって入れられたが、首位相手にやれるというところがあったので残念。守備の時間が長くて、攻撃でのプレーをもっとしたかった。全員がハードワークをしているので、次の試合は天皇杯だが、良い準備をしたい。