2016明治安田生命J2リーグ 7節

試合結果

2016年4月9日(土) 13:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
1 - 2
0 前半 2
1 後半 0
レノファ山口FC

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

  前半01分[得点] 中山 仁斗
  前半20分[警告] 北谷 史孝
嶋田 慎太郎 前半22分[警告]  
  前半45+1分[得点] 中山 仁斗
平繁 龍一 後半01分[得点]  
  後半06分[警告] 三幸 秀稔
髙柳 一誠(out)⇒上村 周平(in) 後半24分[交代]  
平繁 龍一(out)⇒齊藤 恵太(in) 後半24分[交代]  
  後半29分[交代] 島屋 八徳(out)⇒黒木 恭平(in)
  後半31分[交代] 中山 仁斗(out)⇒原口 拓人(in)
岡本 賢明(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半33分[交代]  
  後半39分[交代] 小池 龍太(out)⇒奥山 政幸(in)
巻 誠一郎 後半43分[警告]  

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
うまかな・よかなスタジアム 6,731人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴時々曇、中風 25.6℃ / 34% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
星野 務 大坪 博和 竹田 明弘、鈴木 規志 国吉 真樹 藤山 直秀

メンバー表

ロアッソ熊本   レノファ山口FC
GK 30 佐藤 昭大
DF 23 藏川 洋平
DF 4 園田 拓也
DF 5 植田 龍仁朗
DF 2 黒木 晃平
MF 8 髙柳 一誠
MF 22 上原 拓郎
MF 17 岡本 賢明
MF 39 嶋田 慎太郎
FW 10 清武 功暉
FW 11 平繁 龍一
スタメン
一森 純 1 GK
小池 龍太 4 DF
ユン シンヨン 22 DF
北谷 史孝 33 DF
香川 勇気 3 DF
庄司 悦大 10 MF
島屋 八徳 8 MF
三幸 秀稔 29 MF
星 雄次 19 MF
福満 隆貴 7 MF
中山 仁斗 32 FW
ロアッソ熊本   レノファ山口FC
GK 21 金井 大樹
DF 3 鈴木 翔登
MF 20 八久保 颯
MF 27 中山 雄登
MF 38 上村 周平
FW 29 齊藤 恵太
FW 36 巻 誠一郎
控え選手
村上 昌謙 30 GK
宮城 雅史 2 DF
黒木 恭平 5 DF
奥山 政幸 34 DF
鳥養 祐矢 11 MF
島川 俊郎 20 DF
原口 拓人 18 FW
清川 浩行 監督 上野 展裕

コメント

ハーフタイムコメント

清川監督(熊本)
・自分達からパワーを出さなければ、この2点ははね返せない。信頼している。45分しっかりやろう。
・ボール際はもっとしっかりいくこと。
上野監督(山口)
・後半も前半のように、全員攻撃、全員守備で戦おう。
・暑いから全員で声をかけあって集中して、サポーターの声援を力に変えて頑張ろう。

試合終了後

清川監督
今日も選手に続いて、たくさんのお客さんが駆けつけてくれたなか、ホームで2連敗したことは凄く反省していますし、一緒に喜べなかったことが残念でした。ゲームに関しては、見てもらった通り、チームとして少しどこかに甘えがあったのか、入り方が非常に悪くて、すぐにスローインから点を取られて、前半の終わりも同じような形で点を取られたことは、前半はほぼ山口に支配されたというところです。後半は1点返しましたが、あの時間にもう1点取れる勢いがあったと思うんですけれども、なかなか決めきれなくて、こういう結果になりました。
岡本選手
チームとして後半良い時間に点が取れて、あのような流れでしたら逆転したいが、それができなかったことは自分達の力がまだ足りないということなので、切り替えて頑張ります。山口がつないでくるということは分かっていたので、自分達が受けになるのではなくて、積極的にボールを取りに行って、自分達のリズムを作るということでしたが、立ち上がりのところで失点してしまって、そこがうまくできなかったと思います。全体的にいこうと言ってたのですが、行く迫力や球際や切り替えのところで、前半は相手の方が上回っていたと思うが、後半の最初の方はずっと自分達のリズムでしたし、そういうところを最初からやっていかないと上にはいけないと思いますし、今日のようなゲームをしていたら厳しいと思います。連敗はしたくなかったのですが、長いシーズン、必ずこういう時があるので、これを2連敗で止めるのか、このままズルズルいってしまうのかは、チームの真価が問われるので、しっかり切り替えて良い準備をしていきたいと思います。
黒木選手
まずは失点する時間が悪すぎるということと、球際や出足の部分などの基本的な部分で、山口の選手の方が上回っていた。そこは個人個人やチームにとって基本的な部分なので、もう一度しっかり気を引き締めて、たまたま勝ってきたというわけではないので、下を向かずにまた練習からしっかり頑張っていきたいと思います。
(双子の兄・黒木恭平選手と同じピッチに立ったことについて)
僕と恭平の力だけではなし得ないことだと思うので、周りの人に感謝し、これからもお互いに頑張っていきたいと思います。
清武選手
前半一番やられてはいけない時間帯、立ち上がりと前半終わりに、集中が切れてたというか、集中していたつもりだけど、そこでやられてしまったというのは残念です。立ち上がりは自分もしっかり入るつもりでいたし、チームもそういうつもりだったんですけれども、なんとなく失点の場面がフワッとしてたのかなと思います。後半立ち上がりのように、前半も前から行って良かったなと。前半、自分達の前でボールを回させるのは構わないと思ってやっていたのですが、後半立ち上がりのように前から行けば、相手も裏に蹴るしかなかったので、もうちょっと行けば良かったと思います。
(得点シーンについて)ゴール前にボールを落とせば何か起きるかもと、自分でも結構良いボールが蹴れていた。
(相手からの自分のマークが厳しくなっていることについて)そこは自分がもっとレベルアップして、跳ねのけなければいけないところなので、またすぐ試合があるので、ここでクヨクヨしていられないので、次に向けて頑張ります。