2016明治安田生命J2リーグ 5節

試合結果

2016年3月26日(土) 18:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
2 - 0
2 前半 0
0 後半 0
V・ファーレン長崎

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

清武 功暉 前半09分[得点]  
  前半40分[警告] 小野寺 達也
平繁 龍一 前半41分[得点]  
  ハーフタイム[交代] 上本 大海(out)⇒村上 佑介(in)
  ハーフタイム[交代] 小野寺 達也(out)⇒ロドリゴ(in)
  後半19分[交代] 岸田 翔平(out)⇒中村 慶太(in)
岡本 賢明(out)⇒中山 雄登(in) 後半22分[交代]  
平繁 龍一(out)⇒齊藤 恵太(in) 後半29分[交代]  
上原 拓郎 後半40分[警告]  
上原 拓郎(out)⇒キム テヨン(in) 後半42分[交代]  

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
長崎県立総合運動公園陸上競技場 5,029人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
曇、弱風 12.3℃ / 66% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
加藤 光雄 小屋 幸栄 亀川 哲弘、藤沢 達也 先立 圭吾 山崎 陽介

メンバー表

ロアッソ熊本   V・ファーレン長崎
GK 30 佐藤 昭大
DF 23 藏川 洋平
DF 4 園田 拓也
DF 5 植田 龍仁朗
DF 2 黒木 晃平
MF 22 上原 拓郎
MF 38 上村 周平
MF 10 清武 功暉
MF 17 岡本 賢明
FW 11 平繁 龍一
FW 36 巻 誠一郎
スタメン
大久保 択生 1 GK
田上 大地 5 DF
上本 大海 29 DF
髙杉 亮太 4 DF
岸田 翔平 15 MF
小野寺 達也 24 MF
田中 裕人 16 MF
パク ヒョンジン 13 MF
佐藤 洸一 18 MF
梶川 諒太 23 MF
永井 龍 9 FW
ロアッソ熊本   V・ファーレン長崎
GK 21 金井 大樹
DF 3 鈴木 翔登
MF 8 髙柳 一誠
MF 14 キム テヨン
MF 27 中山 雄登
MF 39 嶋田 慎太郎
FW 29 齊藤 恵太
控え選手
三浦 雄也 31 GK
村上 佑介 27 DF
前田 悠佑 6 MF
中村 慶太 20 MF
北川 滉平 25 MF
ロドリゴ 17 FW
松本 大輝 30 FW
清川 浩行 監督 高木 琢也

コメント

ハーフタイムコメント

清川監督(熊本)
・2−0は楽なゲームではない。受け身にならないように良い守備を続けよう。
・攻撃は良い関係性をもってるから、良い状況判断を。
高木監督(長崎)
・2点ビハインドしたが、あせらず落ち着いて戦おう。
・リスクマネジメントをしっかり!
・後半の入り、「絶対に点を取るんだ!」という気持ちで!

試合終了後

清川監督
アウェイ2戦、九州での戦いで、先週の北九州戦に続いて、ファン・サポーターの皆さんが多く長崎に集まってくれて、本当に感謝しています。ゲームは前半に良い形で点が取れて、後半も一緒の戦いをしようと送り出したんですけれども、入り方が少し悪くて、押し込まれる時間があったんですけれども、皆が本当に集中して勝とうという気持ちを前面に出してくれて、良いゲームになったと思います。

Q.巻選手が今シーズン初先発、上村選手も今節先発でしたが、その狙いは?
巻選手は今週ずっとコンディションが良くて、彼を使っていきたいと思い、相手の高さもありますし、長いボールのオープンな戦いにもなったりするところもあると思ったので、それをうまく生かしていきたいと起用しました。
上村選手については、先週は出場していませんでしたが、今週も非常に頑張ってくれて、持ち味の運動量を生かさなければいけないゲームだし、相手の切り替えの早い攻撃に対して、彼の運動量がすごく求めた部分があるということで起用しました。

Q.流れの中から先制し、追加点も取れて、無失点で、何もいうことがないというような結果でした。
選手が非常に集中して90分戦ってくれた結果が2−0という結果になったと思いますし、追加点取れる場面もたくさんありましたけれども、本当に最後0で締めてくれたことはすごく良いゲームをしたと思います。

Q.5試合終わって単独首位について
首位とはいえ、本当に1戦1戦の戦っていかなければいけないチームだと思っているので、順位は皆の頑張りで首位になっているんですけれども、本当にそこに安心することなく、1試合1試合頑張っていきたいと思います。

Q.キム テヨン選手に期待しているところ、求めるところは?
彼の攻撃的なセンスをこのチームに生かしていきたいというところと、高さも良いものがあるので、高さもあるので、チームに徐々に生かしていって欲しいと思います。

Q.巻選手が90分プレーし、活躍したことについて
巻選手は本当にコンディションが良くて、これまでは交代のタイミングでしかチャンスがなかったんですけれども、この試合でチャンスを生かしてくれて、すごくチームの為に頑張ってくれていると思います。

Q.2点リードして、後半、長崎が選手交代などでシステムを変えてきたが、それに対して調整した点は?
長いボールを放り込まれる場面が多かったし、セカンドボールをどこまで拾えるかと、できるだけ下がらずにプレッシャーをかけていきたいというところはありましたが、どうしてもロングボールを蹴られ、相手のボールが多くなって、どうしてもズルズル下がっている場面があったので、できるだけ押し上げて高い位置に持っていこうということは言いました。

Q.去年からチームが積み上げるものを当初から言われていましたが、チームとして積み上げれていること、また順位を保つために積み上げなければいけないものは?
去年からベースにしているハードワークという部分と、90分通してぶれることなくボールを奪いに行く守備を全体でやっていかなければいけないと、それはこれからシーズンを通して、その部分をベースに活性化させながら、プラス攻撃の質やカウンター的な早い仕掛けだったり、遅攻だったりあると思いますが、まずは1戦1戦、良い守備からゲームに入ろうというところをやり続けていきたいと思います。
清武選手
単独首位ということは聞きましたけれども、僕たちは挑戦し続けるだけなので、おごらずに頑張りたいと思います。4ゴール、これが続けば良いですが、なかなか取れない時期も来るかもしれないので、今日に関してはあと2点は確実に取れた部分があったので、今日のゲームでチームに迷惑をかけたので、僕が決めていれば、もうちょっと楽なゲームになったので、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。得点シーンは、藏川選手が本当に良いボールを上げてくれたので、GKもしっかり見えていたので、落ち着いて当てるだけでした。
巻選手
良い流れの時にもう少し点が決めれましたし、逆に後半の立ち上がりはうまくいかない時間もあったので、そこで失点しないでラッキーという部分もありましたし、自分たちで良い部分も悪い部分も常に見つめながら、一喜一憂することはあまりありません。
平繁選手
もう少し早く点が取りたかった。PKでの得点でしたが、気持ち良かったです。清武選手が良いボールをくれて、相手と1対1だったので、思いっきり仕掛けることができました。PKの場面は、前半の終わり頃だったので、決めて終わりたかった。サポーターの声も聞こえたし、落ち着いて決めることができました。清武選手とはツートップを組んでやることが多く、これからも2人で協力して得点を重ねていきたい。まだ5試合終わっただけですが、1戦1戦みんなで戦っている結果が良い結果につながっていると思います。