2016明治安田生命J2リーグ 3節

試合結果

2016年3月13日(日) 16:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
1 - 0
1 前半 0
0 後半 0
東京ヴェルディ

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

  前半13分[警告] 高木 純平
  前半24分[警告] ウェズレイ
清武 功暉 前半25分[得点]  
  前半36分[退場] ウェズレイ
  前半39分[交代] 船山 祐二(out)⇒田村 直也(in)
  前半45分[警告] 高木 善朗
  ハーフタイム[交代] 澤井 直人(out)⇒アラン ピニェイロ(in)
藏川 洋平 後半19分[警告]  
嶋田 慎太郎(out)⇒齊藤 恵太(in) 後半21分[交代]  
  後半33分[交代] 高木 善朗(out)⇒平本 一樹(in)
平繁 龍一(out)⇒中山 雄登(in) 後半37分[交代]  
岡本 賢明(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半45+2分[交代]  

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
うまかな・よかなスタジアム 5,902人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
雨、弱風 5.3℃ / 65% 全面良芝、水含み 90分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
臼井 郁夫 榎本 一慶 数原 武志、熊谷 幸剛 日高 晴樹 印南 静男

メンバー表

ロアッソ熊本   東京ヴェルディ
GK 30 佐藤 昭大
DF 23 藏川 洋平
DF 4 園田 拓也
DF 5 植田 龍仁朗
DF 2 黒木 晃平
MF 38 上村 周平
MF 22 上原 拓郎
MF 17 岡本 賢明
MF 39 嶋田 慎太郎
FW 10 清武 功暉
FW 11 平繁 龍一
スタメン
柴崎 貴広 1 GK
安西 幸輝 2 DF
井林 章 3 DF
ウェズレイ 15 DF
安在 和樹 6 DF
高木 純平 30 DF
船山 祐二 13 MF
澤井 直人 14 MF
高木 善朗 10 MF
南 秀仁 11 MF
ドウグラス ヴィエイラ 17 FW
ロアッソ熊本   東京ヴェルディ
GK 18 永井 建成
DF 3 鈴木 翔登
MF 8 髙柳 一誠
MF 13 坂元 大希
MF 27 中山 雄登
FW 29 齊藤 恵太
FW 36 巻 誠一郎
控え選手
太田 岳志 26 GK
平 智広 5 DF
田村 直也 23 MF
楠美 圭史 28 MF
アラン ピニェイロ 9 FW
平本 一樹 25 FW
北脇 健慈 29 FW
清川 浩行 監督 冨樫 剛一

コメント

ハーフタイムコメント

清川監督(熊本)
・相手が一人すくないサッカーをやったら、やられるぞ。11対11でやっているという意識で!
・チャンスがあるならば必ずいこう。早くいける時は早くいくこと。
・絶対、受け身のサッカーにならないように!
冨樫監督(東京V)
・相手にスピードを出させない守備をすること。
・最終ラインをコンパクトに保つこと。
・チャンスはある。慌てずにゴールのイメージを持って我慢強く戦うこと。

試合終了後

清川監督
多くのファン、サポーターの皆さんが雨のなか駆けつけてくれてありがたく思っています。ゲームの方は、相手の勢いを出させない為にも攻撃的に、良い守備から攻撃的になろうということで進めていって、前半は良い形で点も取れて、(相手が)一人退場が出たなかで前半が終わったんですけれども、後半は相手は一人少なくなっているというところに隙を作ってしまうと相手のペースになってしまう、選手一人一人に「一人少ない」ということで余裕が生まれてしまい、少しゲームが難しくなってしまったかなというところと、シュートチャンスのところで打てなくて、どうしても1個、2個、手数かけてシュートで終われなかったという部分の残念なところもありました。

Q.3連勝で首位となりましたが、首位については。
リーグ戦のなかで首位というのは、そんなに多く取れるものでもないし、首位に立ってるということは、選手が皆、頑張った結果だと。そこをずっと維持できれば一番良いことだと思いますが、これからアウェイ2試合続いて難しいゲームが続くと思うので、3勝していますけれども、1戦1戦というところで戦っていかないといけないと感じています。

Q.外に起点を作っての攻撃がテーマだったと思いますが、どれくらいできたか。
うまく外につけて中にボールを運べていったのは、前半少し多くあったかなと思います。同サイドで攻めるというよりは、サイドで起点を作って、中央でうまくボールが収まって逆サイドにいくとか、そういう場面は少しあったのかなと。全部完璧な部分はなかったんですけれども、良い場面はうまくサイドで起点ができて、PKになったシーンも、そこから中に、中から背後をとってと、良い場面が多かったと思います。

Q.守備陣が3試合連続無失点ですが、今日の試合については。
後ろの選手たちはよく頑張ってくれて、前線も中盤も、後半は少し押し込まれると相手が少なかったんですけれども、なかなかボールの出処にプレッシャーをかけれなくて少し長いボールを放り込まれて、セカンドボールを拾って、ちょっと落ち着きがなくて相手ボールになってといたので、あの辺をもっとマイボールにできる時間が少し増えればなと思います。でも後ろの選手だけでなく、全体が頑張ってくれたと思います。

Q. 3試合すべて1−0すが、上向いてきたという手応えは?
前半の入り方はすごく良い状態でこの3試合できていますし、後半の入り方は、点が取れていて後半にという形が多いので、少し受け身になっている。それをもっと自分達からアグレッシブに、積極的に守備も攻撃もしていかなければ、なかなか追加点が難しくなってくるというところは感じています。
清武選手
1−0が3試合続くという渋い戦いをやっていますが、0で抑えているというのは本当に後ろの選手に感謝しています。セットプレーでしか点を取れていないですが、PKもペナルティエリアに進入しているということが証明されるので、今日のゲームに関して言えば、流れの中で点を取るべきだったし、そこは考えてまた気持ちを引き締めて次に進みたいと思います。
(PKになったシーン)速攻という形で自分も嶋田選手にスルーパスを出そうと考えましたが、嶋田選手が良い位置にいたので、そこに1回預けて、僕はゴールエリアの中に入っていこうという考えがありました。その中で嶋田選手がすごく良いボールをくれたので、先に触ったら相手が飛び込んできてくれたので、そこで足がかかりました。
(PKで意識したことは)ピッチが濡れていたので速いボールの方が入ると思って、力強く蹴りました。
セットプレーというのは、このチームの一つの強みだと思うし、自分のストロングポイントなので、そこを意識しながら、今日のゲームでは流れのなかでもう2、3点取らなければいけない。相手が10人になったので、そこで数的優位で良い形を作れたんですけれども、最後の精度、僕も1本打ちきれなくてパスを選択した場面もあったので、思い切りの良さだったり、判断の速さというのをもう少し上げていかなければいけない。
(クラブ史上初の3連勝について)3連勝という言葉はすごく気持ちの良い言葉ですし、嬉しいですけれども、後ろが強く守ってくれて、セットプレーで1点取っているので、後ろの守りというのをもっと自分達が助けて、4連勝につなげていければと思います。
植田選手
3連勝は素直に嬉しいですが、これで満足したらダメだと思うので、すぐに切り替えて次に向かいたいと思います。結果が出ているので、チームとしても個人としても下を向くことは絶対ないと思うので、そのなかでも今日の試合は2点目を取るチャンスがあったと思いますし、そこを取っていたらもっと楽にゲームを展開できてたと思うので、そこを内容的にも、もう少し上げれるようにやっていきたいと思います。ヘディングは自分の持ち味なので、そこは全身全霊で出せるように良い準備をしています。守備というのは後ろだけではなくて、前からもしっかりプレスをかけてくれて初めて守れるものなので、DF陣がというよりはチーム全体がそのような意識でやれているのが良いのではないかと思います。チームの(選手の)年齢が若いので、おとなしいところもあるが、皆すごく真面目で一生懸命やるので、それがすごく良い方向に出ているのではないかと思うので、そこはしっかり続けてやっていきたい。今日3連勝できましたが、それで満足することなく、しっかり次に向けて準備をして、またサポーターの皆様と勝利を分かち合いたいです。