2016明治安田生命J2リーグ 2節

試合結果

2016年3月6日(日) 16:04キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
1 - 0
0 前半 0
1 後半 0
徳島ヴォルティス

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

  前半25分[警告] 岩尾 憲
中山 雄登(out)⇒岡本 賢明(in) 後半23分[交代]  
  後半25分[警告] 福元 洋平
  後半27分[交代] 大﨑 淳矢(out)⇒内田 裕斗(in)
  後半28分[警告] 渡 大生
  後半30分[交代] 山﨑 凌吾(out)⇒佐藤 晃大(in)
嶋田 慎太郎(out)⇒齊藤 恵太(in) 後半33分[交代]  
齊藤 恵太 後半38分[得点]  
  後半40分[交代] 木村 祐志(out)⇒前川 大河(in)
  後半43分[警告] 濱田 武
平繁 龍一(out)⇒鈴木 翔登(in) 後半44分[交代]  

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム 4,413人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
曇、弱風 14.7℃ / 77% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
石橋 智之 池内 明彦 松井 健太郎、高寺 恒如 大原 謙哉 監物 政希

メンバー表

ロアッソ熊本   徳島ヴォルティス
GK 30 佐藤 昭大
DF 23 藏川 洋平
DF 4 園田 拓也
DF 5 植田 龍仁朗
DF 2 黒木 晃平
MF 38 上村 周平
MF 22 上原 拓郎
MF 27 中山 雄登
MF 39 嶋田 慎太郎
FW 10 清武 功暉
FW 11 平繁 龍一
スタメン
相澤 貴志 1 GK
広瀬 陸斗 22 DF
石井 秀典 5 DF
福元 洋平 2 DF
冨田 大介 25 DF
濱田 武 14 MF
大﨑 淳矢 10 MF
岩尾 憲 8 MF
渡 大生 16 MF
木村 祐志 7 MF
山﨑 凌吾 17 FW
ロアッソ熊本   徳島ヴォルティス
GK 18 永井 建成
DF 3 鈴木 翔登
DF 19 森川 泰臣
MF 8 髙柳 一誠
MF 17 岡本 賢明
FW 29 齊藤 恵太
FW 36 巻 誠一郎
控え選手
杉本 大地 29 GK
橋内 優也 26 DF
藤原 広太朗 4 DF
内田 裕斗 19 MF
前川 大河 23 FW
長谷川 悠 9 FW
佐藤 晃大 18 FW
清川 浩行 監督 長島 裕明

コメント

ハーフタイムコメント

清川監督(熊本)
・相手のロングボールからの対応について、皆が次に向けての準備をしっかりしよう。
・立ち上がりから勝負だ。絶対じれないこと。
長島監督(徳島)
・まず、球際に負けないこと。粘り強く戦うこと。
・相手のブロックをこわがらずに前を向くこと。
・チャンスに相手の嫌がるところを狙うこと。

試合終了後

清川監督
このような悪天候の中、ファン・サポーターの方々が応援に来てくださって力になりました。ゲームの方は、前半なんとか凌いで、後半チャンスにつなげていきたいと思っていて、結果、選手交代のなかで1点取ることができました。

Q.齋藤選手をピッチに送り出す時にかけた言葉、プレーについて
彼の特徴の一つであるスピードを生かしたスペースへの動き、少し押し込まれていたので、一つチャンスになればと思って、そこは強調して背後を狙うことを伝えました。CKに関しては良いボールが続けて入っていたので、セットプレーは大事にしようと試合前から伝えていて、良い形で得点につながって良かったです。

Q.次は開幕3連勝を狙うことになりますが、どういう気持ちで向かいますか?
連勝したことは選手達にとってすごく力になるし、勝ちたいという気持ちは強くなりますけれども、そこは1回リセットして、1戦1戦をすごく大事にして、トレーニングをしていきたいと思います。
清武選手
CKはポケットを狙おうと思って蹴ったところ、相手のミスもあって、齋藤選手が勝ったので。今日はFKも入らなかったんですけれども、キックの感触は良かったので、これがチームとして強みであるし、これを鍛えればもっと得点につながると思うので、これからも練習をしていきたいと思います。得点は最初は誰が決めたか分からなかったのですが、入ったので嬉しかったです。
齋藤選手
背後にどんどん出て行くことと、背後で勢いをつけてゴールを目指すところだと思っていたので、それがあのような形となってゴールに結びつけれたのは良かったと思います。相手に押し込まれている時間が長かったので、相手の背後にスペースが空くと思っていたので、そこにどんどん出て行ってくれということを練習から常に求められていたので、今日送り出された時は「頑張って」という言葉だけを掛けられたんですが、それが自分がやるべきことをちゃんとやるということを分かっていたので。得点シーンは、自分の前で植田選手と相手選手が重なったなかで、自分の目の前にちょうどボールが来たので頭に当ててゴールを決めた形です。試合に出るからにはどんどん結果を出して、チームの目標であるプレーオフに出場するところに少しでも近づければということと、これから自分が出た時に、どういうことを求められているか、FWなので得点を取るというところをもっと追求して、どんどん結果を出していきたいと思います。