2011Jリーグディビジョン2 37節

試合結果

2011年11月27日(日) 13:04キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
1 - 0
1 前半 0
0 後半 0
ファジアーノ岡山

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

長沢 駿 前半13分[得点]  
  後半15分[警告] 仙石 廉
  後半15分[交代] 金 民均(out)⇒桒田 慎一朗(in)
  後半21分[交代] チアゴ(out)⇒石原 崇兆(in)
大迫 希(out)⇒田中 俊一(in) 後半22分[交代]  
吉井 孝輔(out)⇒エジミウソン(in) 後半29分[交代]  
  後半33分[交代] 澤口 雅彦(out)⇒岸田 裕樹(in)
長沢 駿(out)⇒ファビオ(in) 後半36分[交代]  
  後半38分[警告] 石原 崇兆

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING) 7,981人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、弱風 21.5℃ / 45% 前面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
小畑 譲 塚田 智宏 長谷 忠志、青山 健太 和角 敏之 藤山 直秀

メンバー表

ロアッソ熊本   ファジアーノ岡山
GK 18 南 雄太
DF 15 市村 篤司
DF 16 矢野 大輔
DF 28 菅沼 駿哉
DF 7 片山 奨典
MF 8 原田 拓
MF 22 吉井 孝輔
MF 23 根占 真伍
FW 14 武富 孝介
FW 13 大迫 希
FW 9 長沢 駿
スタメン
真子 秀徳 21 GK
一柳 夢吾 30 DF
後藤 圭太 3 DF
植田 龍仁朗 23 DF
仙石 廉 28 MF
千明 聖典 8 MF
澤口 雅彦 2 MF
妹尾 隆佑 7 MF
金 民均 26 MF
田所 諒 25 MF
チアゴ 10 FW
ロアッソ熊本   ファジアーノ岡山
GK 1 岩丸 史也
DF 2 チョ ソンジン
DF 24 筑城 和人
MF 5 エジミウソン
MF 26 田中 俊一
MF 27 ファビオ
MF 30 仲間 隼斗
控え選手
椎名 一馬 41 GK
近藤 徹志 4 DF
篠原 弘次郎 40 DF
竹田 忠嗣 18 MF
石原 崇兆 45 MF
桒田 慎一朗 11 FW
岸田 裕樹 9 FW
高木 琢也 監督 影山 雅永

コメント

ハーフタイムコメント

高木監督(熊本)
・セカンドボールをしっかり取りにいくために、良いポジションをとろう。
・長いボールを使い分けること。
・後半も頭からしっかりいこう。
影山監督(岡山)
・球際、切り替えの競争に負けないこと。
・失点は忘れて、シュートをチャンスで終えること。

試合終了後

高木監督
連敗の中だったが、ホーム最終戦で勝つことができて良かった。前半は、セカンドボールや相手の3バックの背後や相手の3バックと中盤の間のスペースをうまく使うことができた。だが、ボールを取れなくなった時、相手のペースになり、逆にそのリズムを返すことができなかったのが、前半と後半で同じ流れになってしまった。良い面も悪い面もあったが、紙一重の勝負だと感じたし、この4試合も感じていたが勝てなかったので、勝負の難しさを感じた。今日はメンタル面でも勝てたし、ホーム最終戦で気持ちが入っていた。残り1試合になったが、次に向けて良いゲーム、良い準備をしていきたい。今日の得点は、ワンタッチのプレーがパスからゴールまでシンプルで良い崩し、コンビネーションが出ていた。長沢選手は、昨シーズンあまり試合に出場していないが、今シーズンは試合に出場することでコンディション作りなど、自分が経験していないことが多かったシーズンだったと思う。
今シーズンを振り返り、前半戦より後半戦の方がミスが多くなった。また、前半戦は決めるべき時に決めていた。夏場以降の技術、コンディション作りが課題だと感じた。
長沢選手
ずっとゴールが欲しかったので、結果を残せて嬉しかった。武富選手から良いボールがきてトラップがうまくいきゴールができてよかった。今日はみんな前半頭から飛ばしていたし、最後は多くの選手が足を攣っていた。残り1試合だが、このメンバーでプレーするのも最後になるので、良い準備をして、出場したらがむしゃらにプレーして、勝利で終わりたい。今シーズンは試合に出場できたことは経験になったし、次に生かしていきたい。最高のサポーターとチームメートがいると改めて感じた。
エジミウソン選手
ここ数試合、サポーターに喜びを与えられていなかったが、今日、勝利して喜んでもらえて良かった。吉井選手との交代でそのまま同じポジションに入り、攻撃参加も可能だったし、ホーム最終戦で気合が入っていたので、前でプレーしようと攻撃に参加した。サッカーは勝負の世界で結果が全て。今シーズンのJ1昇格という目標を達成できなかったことは悲しいが、このチームには有能な選手もいるので、今後のチームの活躍を見守りたい。ロアッソの選手は若手が多く、潜在能力の高い選手もそろっているので、この選手が熊本の街ほど大きくなってほしいし、チーム・街が一丸となってJ1昇格できるよう祈っています。熊本に来て、日常の中でいろんなことを学ぶことができ、有意義な1年だった。
南選手
勝てたことは良かったが、追加点が入らなかったことが心残り。守備は皆、前線から頑張ってくれたが、岡山もあまり良くなかった。ただ、失点が0だったことは良かったと思う。最終戦は、バトルオブ九州で盛り上がると思うので、サポーターの為にも勝って終わりたい。