2011Jリーグディビジョン2 35節

試合結果

2011年11月12日(土) 14:04キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
0 - 2
0 前半 0
0 後半 2
ギラヴァンツ北九州

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

筑城 和人 前半08分[警告]  
西森 正明 前半15分[警告]  
西森 正明(out)⇒仲間 隼斗(in) 後半22分[交代]  
  後半24分[交代] 大島 康明(out)⇒レオナルド(in)
  後半24分[交代] 長野 聡(out)⇒林 祐征(in)
  後半31分[得点] 林 祐征
武富 孝介(out)⇒ソン イニョン(in) 後半33分[交代]  
  後半36分[交代] 安田 晃大(out)⇒冨士 祐樹(in)
根占 真伍(out)⇒チョ ソンジン(in) 後半40分[交代]  
  後半42分[警告] 多田 高行
  後半45分[得点] 林 祐征

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
北九州市立本城陸上競技場 5,307人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、弱風 21.1℃ / 65% 前面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
崎谷 誠一 村上 伸次 穴井 千雅、作本 貴典 亀川 哲弘 青木 辰夫

メンバー表

ロアッソ熊本   ギラヴァンツ北九州
GK 18 南 雄太
DF 15 市村 篤司
DF 4 廣井 友信
DF 28 菅沼 駿哉
DF 24 筑城 和人
MF 8 原田 拓
MF 25 西森 正明
MF 23 根占 真伍
FW 14 武富 孝介
FW 13 大迫 希
FW 27 ファビオ
スタメン
佐藤 優也 31 GK
関 光博 13 DF
宮本 亨 26 DF
小森田 友明 8 DF
多田 高行 22 DF
桑原 裕義 5 MF
木村 祐志 17 MF
金 鐘必 29 MF
安田 晃大 21 MF
大島 康明 9 FW
長野 聡 4 FW
ロアッソ熊本   ギラヴァンツ北九州
GK 1 岩丸 史也
DF 2 チョ ソンジン
DF 16 矢野 大輔
MF 7 片山 奨典
MF 26 田中 俊一
MF 30 仲間 隼斗
FW 32 ソン イニョン
控え選手
時久 省吾 30 GK
川鍋 良祐 25 DF
冨士 祐樹 6 DF
宮川 大輔 18 MF
永畑 祐樹 23 MF
レオナルド 20 FW
林 祐征 19 FW
高木 琢也 監督 三浦 泰年

コメント

ハーフタイムコメント

高木監督(熊本)
・後半の入りは集中してプレーすること。
・できるだけクロスを入れていこう。また、クロスにしっかり入っていこう。
・シュートをもっと打っていこう。
三浦監督(北九州)
・2列目からの飛び出しに気をつけながら、ラインの修正をしよう。
・ファーストアプローチ、横ずれなど守はしっかり対応できている。後半も続けること。
・相手の間に入れるクロスの精度を上げること。
・ボールキープの時間を長くする。そのためにはもっと走りきること。

試合終了後

高木監督
バトルオブ九州の戦いでアグレッシブにやりたかったが、北九州の方がアグレッシブで、メンタル・フィジカルとも前半の入りから威圧感を受けてしまい、最終的にこのような結果につながった。前半は北九州陣内でプレーできたが、ゴールを目指すところがなかった。それをさせなかった北九州DFにリスペクトしなければいけない。相手のことを前半から分かっていたが、玉際の争いがネガティブになっていた選手もいたことが、2失点につながった。この結果は、北九州の今年良くなっている象徴。選手が100%出しきったかどうか分からないが、今日は我々が後手を踏んで叩きのめされた。
今シーズンの課題は、継続性が足りないこと。良いゲーム、良い点の取り方をしてもフリーズしてしまって継続できないこと。
武富選手
全てにおいて悪循環で、守備も攻撃もボールが回っているようにみえて回ってなかった。今日は気合を入れて試合に臨んだ。みんなでもっと力を合わせていかなければいけない。
大迫選手
今日の結果は悔しい。シュートで終わってなかったので、守備に負担をかけてしまった。みんなの意識がずれていてシュートまでいけなかった。シュートを打てるシーンがあっても、ファーストタッチが良くなかったり、もう1歩工夫する部分で判断が悪かったと思う。もっとゴールに向かってプレーしなければいけない。