2011Jリーグディビジョン2 34節

試合結果

2011年11月6日(日) 13:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
1 - 2
1 前半 1
0 後半 1
京都サンガF.C.

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

大迫 希 前半11分[得点]  
  前半36分[警告] 工藤 浩平
  前半37分[得点] ドゥトラ
  ハーフタイム[交代] 秋本 倫孝(out)⇒染谷 悠太(in)
  後半08分[得点] ドゥトラ
  後半11分[交代] 中村 充孝(out)⇒駒井 善成(in)
大迫 希(out)⇒ソン イニョン(in) 後半17分[交代]  
  後半25分[警告] 駒井 善成
吉井 孝輔(out)⇒西森 正明(in) 後半27分[交代]  
筑城 和人(out)⇒仲間 隼斗(in) 後半38分[交代]  
  後半43分[交代] 工藤 浩平(out)⇒加藤 弘堅(in)

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
熊本市水前寺競技場 2,847人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
雨、弱風 22.1℃ / 86% 前面良芝、水含み 90分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
小畑 穣 窪田 陽輔 秋澤 昌治、伊東 知哉 今村 亮一 藤山 直秀

メンバー表

ロアッソ熊本   京都サンガF.C.
GK 18 南 雄太
DF 15 市村 篤司
DF 4 廣井 友信
DF 28 菅沼 駿哉
DF 24 筑城 和人
MF 8 原田 拓
MF 22 吉井 孝輔
MF 23 根占 真伍
FW 14 武富 孝介
FW 13 大迫 希
FW 27 ファビオ
スタメン
水谷 雄一 1 GK
酒井 隆介 2 DF
内野 貴志 32 DF
秋本 倫孝 4 DF
福村 貴幸 16 DF
チョン ウヨン 7 MF
中村 充孝 23 MF
工藤 浩平 20 MF
中山 博貴 15 MF
宮吉 拓実 13 FW
ドゥトラ 9 FW
ロアッソ熊本   京都サンガF.C.
GK 1 岩丸 史也
DF 2 チョ ソンジン
MF 7 片山 奨典
MF 25 西森 正明
MF 30 仲間 隼斗
FW 17 齊藤 和樹
FW 32 ソン イニョン
控え選手
守田 達弥 21 GK
染谷 悠太 6 DF
中村 太亮 17 MF
加藤 弘堅 18 MF
駒井 善成 22 MF
ハウバート ダン 14 FW
金 成勇 28 FW
高木 琢也 監督 大木 武

コメント

ハーフタイムコメント

高木監督(熊本)
・攻撃面では、セカンドボールにプレッシャーをかけることを続けていこう。残り45分、きついかもしれないが、リズムを取って点を取ろう。
・守備面では、できるだけ早く、しっかり、戻るように。
大木監督(京都)
・前半は自分たちでボールが保持できていない。
・ディフェンスはマークをしっかりと、基本はボールに対していくこと。
・逆サイドのカバーリングもみておくように。

試合終了後

高木監督
勝敗は別として、この試合に臨む目的や準備してきたことは達成できた。しかし、勝負の世界にいる我々にとって負けたことは良くないこと。京都のようにショートパスのうまいチームと対戦する中で、正確なプレッシングとできる限り早く相手の背後をつく、その点の目的は達成されたが、後半、相手をいなせる、かわせる、ためを作る力が我々にあれば、もっと良いプレッシングや飛び出しができて、攻撃の組み立てができたと思う。前半はアグレッシブにプレーできていたので、残り4試合、全力で向かっていきたい。
今日の課題は、継続性が足りないことと、後半立ち上がり失点してしまったこと。失点の原因として、1点目は自陣のゴール前でボールを止めるかクリアでもよかったのかもしれない。2点目はサイドにボールが入ってアプローチをかけた時、ボールウォッチャーになり、斜めの動きに対応できなかった。
京都に勝ちたかったという悔しい気持ちでいっぱいです。
大迫選手
前半立ち上がり、ペースをにぎることができ、良い時間に点を決めることができたが、その後相手のペースになってしまった。得点シーンは、良い形でボールが入ってきて、追いついて決めることができた。前半、ボールが高い位置で取れていたので、ショートパスで崩していった。しかし、失点の部分は改善が必要だし、ゲーム中、流れがあるので変えていくことが必要。前半は手ごたえがあったが、後半うまくかわされたことは反省点。残り勝つしかないので、4連勝でシーズンが終えられるよう頑張りたい。