2011Jリーグディビジョン2 32節

試合結果

2011年10月23日(日) 17:04キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
2 - 1
0 前半 1
2 後半 0
水戸ホーリーホック

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

  前半31分[得点] 小池 純輝
エジミウソン(out)⇒原田 拓(in) ハーフタイム[交代]  
  後半11分[交代] ロメロ フランク(out)⇒塩谷 司(in)
宇留野 純(out)⇒ソン イニョン(in) 後半19分[交代]  
筑城 和人 後半27分[警告]  
西森 正明(out)⇒根占 真伍(in) 後半32分[交代]  
ファビオ 後半33分[得点]  
チョ ソンジン 後半35分[警告]  
  後半35分[交代] 吉原 宏太(out)⇒島田 祐輝(in)
根占 真伍 後半39分[得点]  
  後半41分[交代] 西岡 謙太(out)⇒遠藤 敬佑(in)

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING) 9,461人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、弱風 20.1℃ / 71% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
瀧 弘之 大西 弘幸 大西 保、植田 文平 田渕 量也 藤山 直秀

メンバー表

ロアッソ熊本   水戸ホーリーホック
GK 18 南 雄太
DF 2 チョ ソンジン
DF 4 廣井 友信
DF 28 菅沼 駿哉
DF 24 筑城 和人
MF 5 エジミウソン
MF 27 ファビオ
MF 25 西森 正明
FW 11 宇留野 純
FW 14 武富 孝介
FW 9 長沢 駿
スタメン
本間 幸司 1 GK
加藤 広樹 5 DF
塩谷 司 20 DF
尾本 敬 4 DF
西岡 謙太 6 MF
村田 翔 8 MF
ロメロ フランク 24 MF
小澤 司 28 MF
小池 純輝 7 FW
吉原 宏太 9 FW
鈴木 隆行 30 FW
ロアッソ熊本   水戸ホーリーホック
GK 1 岩丸 史也
DF 15 市村 篤司
MF 8 原田 拓
MF 13 大迫 希
MF 22 吉井 孝輔
MF 23 根占 真伍
FW 32 ソン イニョン
控え選手
笠原 昂史 21 GK
岡田 佑樹 2 DF
島田 祐輝 15 MF
鈴木 将也 16 MF
遠藤 敬佑 10 FW
     
     
高木 琢也 監督 秋葉 忠宏ヘッドコーチ

コメント

ハーフタイムコメント

高木監督(熊本)
・相手よりも走ろう!戦おう!頑張ろう!
・後半、立ち上がりから、どんどん前からプレッシャーをかけていこう。
・勢いを持って戦おう!
秋葉ヘッドコーチ(水戸)
・1対1で負けないこと。
・セカンドボールをひろっていこう。
・2点目、3点目を奪っていこう。

試合終了後

高木監督
勝てたことがこのゲームで1番の要因で良かった事。水戸の試合を何試合も見て分析した中で、我々よりもサッカーをしていて、しっかり戦わないとという危機感を持っていたが、トレーニングでの伝え方が悪かったのか、前半は内容のないサッカーをしてしまった。後半は、こちらが押し込めたのか、水戸が守りに入ったのか分からないが、最終的に逆転することができた。課題は多いし、連戦になるが、勝点6を目指していきたい。
今日のやることは、相手よりも相手の陣地でプレーすることが目的で、前に出て行く、最終ラインからセカンドラインにつなげてリズムを取り戻せたことが良かった。次節の鳥取戦、札幌戦の連戦を一つ一つ勝って、残りの試合、昇格の可能性がある限り頑張りたい。
ファビオ選手
とにかくシュートを打とうをいう気持ちで、イニョン選手がうまく突破してボールを入れてくれた。今日のゴールは全員の努力の結晶だと思う。チーム全体でチャンスを作ってモノにできた。素晴らしいシュートを決め勝利をできたことは、みんなのおかげ。ビハインドの状態でも声援を送り続けてくれ、その力を借りて今日は勝つことができた。
根占選手
トレーニングでは、ミドルシュートを決めれていなかったが、試合で決めることがよかった。負けている状況で入る中、前からプレッシャーをかけてリズムを作るよう言われた。もう少しボールを触れればよかったが、チームが前がかりになっていたので、決めれてよかった。チームも少しずつ安定してきたので、自分が出場したら良いプレーをしたいと心がけた。チームでうまくいってる部分といかなかった部分もあるので、ボールを落ち着かせたりすることを意識してプレーした。総力戦になるので、誰が出場しても勝利できるよう頑張りたい。