2011Jリーグディビジョン2 30節

試合結果

2011年10月1日(土) 13:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
1 - 0
1 前半 0
0 後半 0
ザスパ草津

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

ファビオ 前半17分[得点]  
  前半28分[警告] アレックス
  後半14分[交代] 後藤 涼(out)⇒萬代 宏樹(in)
  後半26分[警告] 萬代 宏樹
  後半28分[交代] 熊林 親吾(out)⇒佐田 聡太郎(in)
エジミウソン 後半31分[警告]  
原田 拓(out)⇒西森 正明(in) 後半32分[交代]  
  後半33分[警告] 戸田 和幸
長沢 駿(out)⇒ソン イニョン(in) 後半35分[交代]  
  後半36分[交代] 櫻田 和樹(out)⇒林 勇介(in)
ファビオ 後半43分[警告]  
大迫 希(out)⇒仲間 隼斗(in) 後半45+2分[交代]  

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING) 6,797人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、弱風 27.5℃ / 44% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
久保田 水男 日高 晴樹 相葉 忠臣、間島 宗一 和角 敏之 印南 静男

メンバー表

ロアッソ熊本   ザスパ草津
GK 18 南 雄太
DF 15 市村 篤司
DF 28 菅沼 駿哉
DF 6 福王 忠世
DF 24 筑城 和人
MF 5 エジミウソン
MF 27 ファビオ
MF 8 原田 拓
FW 13 大迫 希
FW 7 片山 奨典
FW 9 長沢 駿
スタメン
北 一真 22 GK
古林 将太 24 DF
中村 英之 5 DF
御厨 貴文 3 DF
永田 拓也 23 DF
櫻田 和樹 6 MF
松下 裕樹 30 MF
戸田 和幸 2 MF
熊林 親吾 14 MF
アレックス 8 FW
後藤 涼 19 FW
ロアッソ熊本   ザスパ草津
GK 1 岩丸 史也
DF 2 チョ ソンジン
DF 4 廣井 友信
MF 25 西森 正明
MF 30 仲間 隼斗
FW 32 ソン イニョン
FW 34 田中 達也
控え選手
橋田 聡司 21 GK
柳川 雅樹 27 DF
佐田 聡太郎 7 DF
山本 啓人 20 MF
林 勇介 16 MF
小林 竜樹 26 FW
萬代 宏樹 18 FW
高木 琢也 監督 副島 博志

コメント

ハーフタイムコメント

高木監督(熊本)
・球際や空中戦はしっかりと競っていこう。
・後半も立ち上がりからシンプルに。前に。フィニッシュで終わろう。
副島監督(草津)
・中盤のマーク、整理していこう。
・前からプレッシャーをかけよう。

試合終了後

高木監督
3連戦の3戦目でコンディションもきつい状況だったが、最後まで粘り強くプレーできたことは評価できる。内容については、予想していた通り、後半は下がってしまったが、悪いとは思わなかった。ゲームの入り方は、前節から短期間で改善できていたし、選手は理解してくれ、今日のゲームにつながった。守備面では多少、前でプレッシャーをかけることができたことは良かったし、攻撃面ではカウンターが良かった。前節は負けたが、今日は前回と同じように粘り強くプレーできたし、ボールの回しやファーストタッチを止めることができれば、それは改善点。連戦ではチームの皆が団結し、一つになる、皆がしっかり準備することが大事になる。連戦を同じメンバーで戦うことは難しいので、皆が準備をしていかなければいけない。
ファビオ選手
ゴールは嬉しかった。久々のゴールなので、私の力というよりもチームメートのおかげ。ゴールの瞬間は、ボレーしかないと思い打った。試合前、監督に今日は得点すると言っていたし、有限実行できた。常に高いモチベーションで試合に臨み、できるだけ1戦1戦、勝利できるよう頑張りたい。
片山奨選手
ゴールシーンは、とりあえず中に折り返せば何かが起こると思っていた。点に絡むことができたことは自信になる。前節は不完全燃焼だったので、ホームではアグレッシブにいこうと思っていて、結果につながった。
南選手
結果は無失点で抑えられたし勝利できたが、追加点がとれず、パスがつながらなかった。天皇杯が入り、リーグ戦はしばらく空くが、その後また連戦があるし、勝つことでまだ可能性もあるので、1戦1戦頑張りたい。