2011Jリーグディビジョン2 29節

試合結果

2011年9月25日(日) 18:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
1 - 0
0 前半 0
1 後半 0
栃木SC

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

市村 篤司 後半02分[警告]  
大迫 希 後半05分[得点]  
ソン イニョン(out)⇒長沢 駿(in) 後半21分[交代]  
吉井 孝輔(out)⇒筑城 和人(in) 後半22分[交代]  
エジミウソン 後半23分[警告]  
  後半23分[交代] 堤 俊輔(out)⇒入江 利和(in)
  後半34分[交代] 崔 根植(out)⇒廣瀬 浩二(in)
  後半40分[交代] 赤井 秀行(out)⇒宇佐美 宏和(in)
片山 奨典(out)⇒チョ ソンジン(in) 後半45+1分[交代]  

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
栃木県グリーンスタジアム 4,411人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、無風 17.6℃ / 75% 不良、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
平山 博光 松尾 一 下村 昌昭、笹沢 潤 金次 雄次郎 諏訪 英司

メンバー表

ロアッソ熊本   栃木SC
GK 18 南 雄太
DF 15 市村 篤司
DF 4 廣井 友信
DF 28 菅沼 駿哉
DF 8 原田 拓
MF 5 エジミウソン
MF 22 吉井 孝輔
MF 13 大迫 希
FW 27 ファビオ
FW 7 片山 奨典
FW 32 ソン イニョン
スタメン
柴崎 邦博 1 GK
赤井 秀行 19 DF
大和田 真史 4 DF
大久保 裕樹 3 DF
堤 俊輔 29 DF
水沼 宏太 14 MF
西澤 代志也 2 MF
高木 和正 10 MF
河原 和寿 11 MF
リカルド ロボ 9 FW
崔 根植 18 FW
ロアッソ熊本   栃木SC
GK 1 岩丸 史也
DF 2 チョ ソンジン
DF 6 福王 忠世
DF 24 筑城 和人
MF 26 田中 俊一
MF 30 仲間 隼斗
FW 9 長沢 駿
控え選手
武田 博行 21 GK
落合 正幸 5 DF
入江 利和 6 DF
宇佐美 宏和 26 DF
杉本 真 16 MF
小野寺 達也 25 MF
廣瀬 浩二 8 FW
高木 琢也 監督 松田 浩

コメント

ハーフタイムコメント

高木監督(熊本)
・クロスのタイミングをもっと早く。
・ゴール前はシンプルなプレーを。全員がフィニッシュの意識を持とう。
・後半もスタートからとばしていこう。45分ずっと続けよう。
松田監督(栃木)
・相手のセカンドラインからの飛び出しに注意しよう。
・うまくスペースを使って攻撃しよう。
・必ず勝点3をとろう。

試合終了後

高木監督
アウェイで久しぶりに勝利できたことは評価できるし、連戦の最初のゲームを勝てて、連勝できたことに満足している。栃木はバランスの良いサッカーで、2トップのコンビネーションが怖かったが、そこに対して粘り強くプレーできた。ピッチコンディションが悪い中でも選択しながらできた。最後は追い込まれたことは反省点だが、次のゲームに準備をして臨みたい。守備面の狙いは、リスクを負わない、ボランチ経由ではなく外からトップに入れることで、選手はよく頑張ってくれた。全員でよく守れていたが、プレーの甘さもあるので満足ではないが、無失点で抑えたことは自信をもっと確たるものにしていきたい。
大迫選手
アウェイで連勝することができて良かった。前節、初ゴールを決めて、今日は勢いにのっていけたと思う。8月の大分戦で勝って、その後勝てなかったので、同じ過ちをしないように心がけて試合に臨んだ。3試合連続ゴールをしてもっとアピールをして、3連勝を目指していきたい。
南選手
やっと自分達の勝ち方にもっていけるようになったと思う。選手が頑張っても結果がついてこない時もあったが、やっと戦い方が定まってきたのかなと感じた。今日は、失点しないことと良い時間で得点できて、集中してやることをしっかりやった。残り試合も1つ1つ勝つつもりでやらなければいけない。