2011Jリーグディビジョン2 24節

試合結果

2011年8月13日(土) 19:05キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
2 - 1
0 前半 0
2 後半 1
大分トリニータ

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

原田 拓 前半16分[警告]  
  前半18分[警告] 土岐田 洸平
  前半20分[警告] イ ドンミョン
エジミウソン 前半45+1分[警告]  
  ハーフタイム[交代] 作田 裕次(out)⇒安川 有(in)
  後半07分[得点] 三平 和司
  後半10分[警告] 前田 俊介
ファビオ(out)⇒ソン イニョン(in) 後半13分[交代]  
原田 拓(out)⇒片山 奨典(in) 後半26分[交代]  
長沢 駿 後半34分[得点]  
吉井 孝輔(out)⇒武富 孝介(in) 後半37分[交代]  
  後半38分[交代] 三平 和司(out)⇒刀根 亮輔(in)
市村 篤司 後半45+3分[得点]  

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING) 8,935人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、中風 28.7℃ / 69% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
上田 忠彦 東城 譲 安元 利充、渡辺 智哉 日高 晴樹 藤山 直秀

メンバー表

ロアッソ熊本   大分トリニータ
GK 18 南 雄太
DF 15 市村 篤司
DF 28 菅沼 駿哉
DF 2 チョ ソンジン
DF 8 原田 拓
MF 5 エジミウソン
MF 22 吉井 孝輔
MF 25 西森 正明
MF 27 ファビオ
FW 13 大迫 希
FW 9 長沢 駿
スタメン
清水 圭介 1 GK
土岐田 洸平 6 DF
作田 裕次 4 DF
姜 成浩 24 DF
三平 和司 9 MF
井上 裕大 14 MF
宮沢 正史 32 MF
イ ドンミョン 18 MF
前田 俊介 19 FW
西 弘則 8 FW
チェ ジョンハン 11 FW
ロアッソ熊本   大分トリニータ
GK 1 岩丸 史也
DF 6 福王 忠世
DF 24 筑城 和人
MF 7 片山 奨典
MF 14 武富 孝介
MF 30 仲間 隼斗
FW 32 ソン イニョ
控え選手
丹野 研太 29 GK
池田 達哉 26 DF
安川 有 36 DF
永芳 卓磨 15 MF
幸野 志有人 33 MF
長谷川 博一 34 MF
刀根 亮輔 21 FW
高木 琢也 監督 田坂 和昭

コメント

ハーフタイムコメント

高木監督(熊本)
・前半、点は取れなかったが、これまでとは違うゲームだった。後半も死に物狂いで頑張ろう!
・後半の入り方には注意をすること。シンプルに攻めよう。
・DFはリスク管理をしっかりと!
田坂監督(大分)
・空中戦はよく耐えた。
・せる人間とセカンドをひろう人間を明確に。
・外に切るのがつなぐのがハッキリと。
・大きなサイドチェンジを有効に使おう。
・サイドバックの裏を狙っていこう。

試合終了後

高木監督
今日は勝利で終えることが出来たことが、我々のチームに必要なことだった。勝点3を取れたことが今日の収穫。失点後に追いつき、逆転し、粘り強く頑張ってくれた。大分は前回の対戦と比べて、システムもチーム状況も良かったので難しかったが、狙いのポイントとしては、大分の5人の最終ラインは守備が固く、前線の4人はカウンターがうまいので、どう攻めるか、相手の背後をつく、5バックからアウトサイドが出ると4人になるのでサイドスペースをつく、連動性をもってアタックすることを続けたことから、相手のラインを下げることもできたし、いつもよりはゲームの入りや内容は良かった。ただ、セットプレーからの失点は見直さなければいけない。今日は粘りに尽きる。今日は選手に勝利を味わってほしいし、又、休み明けからしっかり準備をしていきたい。
今日、選手には、力を出し切ることで勝利は近づくと言って送り出した。
片山選手
負けている状況だったので、自分の良さを出してがむしゃらにプレーすることを心がけた。前にいくプレーができたと思う。ミドルシュートは自分の持ち味なので、狙っていきたい。
長沢選手
勝利できて嬉しかった。チームとしては、自分達のやりたいことを話し合った。個人としても気持ちがネガティブになっていたので、今日は嬉しかった。連敗しているなかで何かを変えなければ、自分達が変えていかなければというなかで、チームメートを信頼してプレーした。これをきっかけに再浮上したい。
市村選手
今日は結果が欲しかったので、達成できて良かった。時間も最後で、こぼれ球でも、何が何でも入れようと思っていた。今日は気持ちも出ていたし、きれいなゴールではなかったが、これが自分達のゴールなので、これを続けていきたい。勝てなかった時は、自分達の結果を受け止めて原点に戻り、球際を競って、初めて勝てるので、毎試合、今日以上に出していきたい。今日は試合に出場している選手、出場していない選手、みんなで一丸となって戦えた。
大迫選手
すごく気持ちよい試合で満足。僕らのサッカーは、走ることが一番なので、前線からプレッシャーをかけていこうと思っていた。最後に得点が入ってよかった。自分のシュート数が少なかったので、次に向けて頑張りたい。毎試合が大事なので、次も自分達のサッカーを目指して頑張りたい。