2011Jリーグディビジョン2 22節

試合結果

2011年7月24日(日) 18:34キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
0 - 5
0 前半 1
0 後半 4
FC東京

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

市村 篤司 前半30分[警告]  
根占 真伍 前半43分[退場]  
  前半44分[得点] ロベルト セザー
  後半03分[得点] 羽生 直剛
長沢 駿 後半08分[警告]  
チョ ソンジン(out)⇒矢野 大輔(in) 後半10分[交代]  
武富 孝介(out)⇒松橋 章太(in) 後半10分[交代]  
  後半19分[警告] 森重 真人
エジミウソン 後半21分[警告]  
  後半22分[得点] 谷澤 達也
  後半27分[交代] 羽生 直剛(out)⇒ルーカス(in)
片山 奨典(out)⇒仲間 隼斗(in) 後半27分[交代]  
  後半28分[得点] 徳永 悠平
  後半30分[交代] 徳永 悠平(out)⇒椋原 健太(in)
  後半40分[交代] 中村 北斗(out)⇒柳楽 智和(in)
  後半42分[得点] ルーカス
矢野 大輔 後半45+3分[警告]  

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
国立競技場 18,195人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、弱風 26.1℃ / 68% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
古賀 満 ロバート マッドレー 田尻 智計、中野 卓 篠藤 巧 遠藤 郁夫

メンバー表

ロアッソ熊本   FC東京
GK 18 南 雄太
DF 15 市村 篤司
DF 2 チョ ソンジン
DF 6 福王 忠世
DF 8 原田 拓
MF 14 武富 孝介
MF 23 根占 真伍
MF 5 エジミウソン
MF 7 片山 奨典
FW 27 ファビオ
FW 9 長沢 駿
スタメン
塩田 仁史 1 GK
徳永 悠平 2 DF
森重 真人 3 DF
今野 泰幸 6 DF
中村 北斗 14 DF
高橋 秀人 4 MF
梶山 陽平 10 MF
田邉 草民 27 MF
谷澤 達也 39 MF
羽生 直剛 22 FW
ロベルト セザー 9 FW
ロアッソ熊本   FC東京
GK 1 岩丸 史也
DF 16 矢野 大輔
MF 13 大迫 希
MF 22 吉井 孝輔
MF 25 西森 正明
MF 30 仲間 隼斗
FW 10 松橋 章太
控え選手
権田 修一 20 GK
椋原 健太 33 DF
柳楽 智和 34 DF
大竹 洋平 19 MF
上里 一将 32 MF
鈴木 達也 11 FW
ルーカス 49 FW
高木 琢也 監督 大熊 清

コメント

ハーフタイムコメント

高木監督(熊本)
・一人少ない状況だが、点を取りにいかなければいけない。一人一人がもっと走って、粘って頑張ること。
・守備面では、後ろにスペースを作らないこと。
大熊監督(F東京)
・DFラインの枚数をそろえること。
・サイドを起点に相手DF裏を狙う。
・無駄なファールはいらない。

試合終了後

高木監督
今シーズン戦ってきて一番難しいゲームになると思っていたが、想像以上だった。選手やサポーターは一生懸命頑張ってくれた。11人対11人でやっとの状態だったが、一人少なくなってゲームコントロールは難しいと思うし、自分達の思う方向へ持っていくことが難しかった。前回の対戦に比べれば、お互いチーム力は上がっているが、質の部分をもっとトレーニングしていかなければいけない。レフリーもフェアに取ってくれたし、最後は良いゲームをしたと言ってくれた。PKなる前のシーンは、自分のボールをアタッキングサードで失ったので、そこから早い攻撃で対応できずPKになった。最後の部分で対応するには、時すでに遅しという感じだった。
南選手
前半からずっとシュートを打たれている印象で、ボールを自分達が保持している時間もほとんどなかったし、90分間ずっと続いた。できれば、0-0で前半耐えて、ハーフタイムに修正できればと思っていたが、退場し苦しくなった。自分達がJ1昇格やJ1になれば、こういう試合が毎試合続いていくので、個人としてもチームとしてもレベルアップしなければいけない。
次に向けて切り替えて進んでいきたい。