2011Jリーグディビジョン2 20節

試合結果

2011年7月9日(土) 19:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
1 - 1
1 前半 1
0 後半 0
ジェフユナイテッド千葉

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

長沢 駿 前半05分[得点]  
  前半09分[得点] 竹内 彬
片山 奨典 後半05分[警告]  
片山 奨典 後半06分[退場]  
  後半09分[警告] 深井 正樹
  後半15分[交代] 林 丈統(out)⇒青木 孝太(in)
武富 孝介(out)⇒大迫 希(in) 後半20分[交代]  
  後半40分[交代] 青木 良太(out)⇒久保 裕一(in)
  後半41分[警告] マーク ミリガン
原田 拓(out)⇒西森 正明(in) 後半43分[交代]  
根占 真伍(out)⇒チョ ソンジン(in) 後半43分[交代]  
南 雄太 後半45+2分[警告]  

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
フクダ電子アリーナ 9,646人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、弱風 28.9℃ / 60% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
吉見 文男 吉田 寿光 五十嵐 泰之、抱山 公彦 野口 豪志 田中 基晴

メンバー表

ロアッソ熊本   ジェフユナイテッド千葉
GK 18 南 雄太
DF 15 市村 篤司
DF 16 矢野 大輔
DF 6 福王 忠世
DF 8 原田 拓
MF 23 根占 真伍
MF 5 エジミウソン
MF 7 片山 奨典
FW 14 武富 孝介
FW 27 ファビオ
FW 9 長沢 駿
スタメン
岡本 昌弘 1 GK
竹内 彬 3 DF
マーク ミリガン 5 DF
山口 慶 13 DF
青木 良太 4 DF
佐藤 勇人 7 MF
伊藤 大介 20 MF
林 丈統 16 MF
米倉 恒貴 11 MF
オーロイ 8 FW
深井 正樹 9 FW
ロアッソ熊本   ジェフユナイテッド千葉
GK 21 木下 正貴
DF 2 チョ ソンジン
DF 24 筑城 和人
MF 13 大迫 希
MF 25 西森 正明
FW 10 松橋 章太
FW 17 齊藤 和樹
控え選手
櫛野 亮 17 GK
福元 洋平 15 DF
藤本 修司 24 DF
茶野 隆行 33 DF
村井 慎二 19 MF
青木 孝太 18 FW
久保 裕一 22 FW
高木 琢也 監督 ドワイト

コメント

ハーフタイムコメント

高木監督(熊本)
・攻撃面では長いボールだけでなく、ショートパスも入れていこう。
・守備面ではあまり早く前へ行かないように。
・DFの裏を狙っていこう。
ドワイト監督(千葉)
・相手のマークをしっかりと確認すること。
・数的不利な状況にならないよう、しっかりオーガナイズしよう。
・後半、もっとアグレッシブにいこう。
・苦しい場面もチームとしてしっかり戦おう。

試合終了後

高木監督
遠いところまでサポーターが応援に来てくれて感謝しています。選手達にも感謝している。結果は引き分けで勝点1だったが、我々にとってはOKなのか、それとも10人でも点をとれたのか、と考えたら、勝点1で良かったのかなと思った。上位の千葉との対戦で、選手達のモチベーションも高く、ストロングポイントを理解して、うまくしのいでくれた。欲を言えば、11人同数の時に、ペナルティボックスの中にパスを入れたり、選手も入れたら、クロスが活きたかもしれない。一人退場になった時には、守ることにプライオリティを持ち、チャンスがあればセットプレーで点を取ろうと選手に伝えた。今日は、選手達が最後まで頑張ってくれたことに感謝している。これを次のゲームにつなげていけるように頑張りたい。
長沢選手
原田選手からのコーナーキックを得点できたシーンは、練習どおりでした。前回、出場停止でチームに迷惑をかけたので、チームに貢献したいという思いだった。点を取れたことは良かったが、勝ちたかった。どこのチームが相手でも自分達がやることは同じ。勝てなかったことは悔しい。
エジミウソン選手
良いゲーム展開ができた。立ち上がりに先制点を取ったが、引分けになったが、今日の引分けには満足。オーロイ選手にボールが入った時は、囲んでボールを取ろうという意識を皆がもっていて比較的できたと思う。後半立ち上がりに一人退場するまでは、決定的なシーンはあった。
南選手
本音を言えば勝ちたかった。相手も前からあまり来なかったので、自分達でボールを回せた。チャンスも作れていたし、失点したのは誤算だったが、同点で後半を迎えればチャンスがあると監督も言っていた。後半、一人退場しても40分強あったが、皆よく頑張ってくれて、勝ちに等しい引分けだと思う。今日の勝点1は、次の試合で価値が出てくるので、次の試合は大事。