2011Jリーグディビジョン2 19節

試合結果

2011年7月2日(土) 19:04キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
0 - 0
0 前半 0
0 後半 0
サガン鳥栖

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

根占 真伍 前半40分[警告]  
筑城 和人 前半45+1分[警告]  
矢野 大輔 後半01分[警告]  
  後半02分[警告] 磯崎 敬太
齊藤 和樹(out)⇒大迫 希(in) 後半18分[交代]  
片山 奨典(out)⇒西森 正明(in) 後半21分[交代]  
  後半24分[交代] 金 民友(out)⇒國吉 貴博(in)
  後半34分[退場] 磯崎 敬太
  後半37分[交代] 丹羽 竜平(out)⇒黒木 晃平(in)
筑城 和人(out)⇒エジミウソン(in) 後半40分[交代]  
  後半41分[交代] 野田 隆之介(out)⇒池田 圭(in)

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING) 6,795人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
曇、中風 26.4℃ / 83% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
楠 勝好 松尾 一 樺澤 淳一、下村 昌昭 上園 圭司 印南 静男

メンバー表

ロアッソ熊本   サガン鳥栖
GK 18 南 雄太
DF 15 市村 篤司
DF 16 矢野 大輔
DF 6 福王 忠世
DF 24 筑城 和人
MF 8 原田 拓
MF 23 根占 真伍
MF 7 片山 奨典
MF 14 武富 孝介
FW 17 齊藤 和樹
FW 27 ファビオ
スタメン
室 拓哉 21 GK
田中 輝和 4 DF
木谷 公亮 2 DF
呂 成海 20 DF
磯崎 敬太 3 DF
早坂 良太 25 MF
永田 亮太 8 MF
丹羽 竜平 15 MF
金 民友 10 MF
野田 隆之介 18 FW
豊田 陽平 9 FW
ロアッソ熊本   サガン鳥栖
GK 21 木下 正貴
DF 2 チョ ソンジン
MF 5 エジミウソン
MF 13 大迫 希
MF 25 西森 正明
MF 26 田中 俊一
FW 10 松橋 章太
控え選手
赤星 拓 1 GK
浦田 延尚 13 DF
守田 創 23 DF
黒木 晃平 30 MF
國吉 貴博 16 MF
山瀬 幸宏 7 MF
池田 圭 22 FW
高木 琢也 監督 尹 晶煥

コメント

ハーフタイムコメント

高木監督(熊本)
・もう少し、DFのラインを上げていくこと。
・カウンターを狙っていこう。
・自信を持ったプレーを!消極的なプレーはピンチになるぞ。
尹監督(鳥栖)
・セカンドボールを拾えるようにする。拾えたら、もう1回攻撃できるんだから!
・サイドチェンジを意識して、もっとスペースをうまく利用していこう。

試合終了後

高木監督
選手は最後まで、この試合を勝とうという気持ちでプレーし続けてくれたことに感謝。3連戦の3試合目だったが、内容は3試合目と感じさせないようなハードワークで、アグレッシブで、お互いにフェアなサッカーのおもしろい部分が見えた。我々も鳥栖に救われた部分もあったし、崩しきれなかった部分もあったが、これもおもしろい部分だと感じた。しっかり休みをとって、次に向けて準備をしていきたい。
攻撃については、もっとボールを動かそうと選手に伝えていた。ボールをもっと動かしてゲームを作らなければいけないが、その部分が足りなかった。もっと嫌なところにボールをつけるなど、トレーニングでやってきたような形を作れなかったことが、チャンスを作れなかったのではないか。今日はお互いにぶつかり合うシーンが良く出ていたし、お互いに引く選手はいなかった。3連戦で、いろんな選手を起用したことでのメリットは、限られた戦力の中で最大限に出すことはできたし、競争意識を高めることができたこと。デメリットは普段ゲームを一緒にやっていないので、あうんの呼吸の部分がが出ないことがあった。
斎藤選手
ミスを恐れずにプレーすることを心がけた。次に出場するチャンスがあれば、自分の良い所を出すということを心がけたい。
南選手
ホームでバトルオブ九州の戦いで勝ちたかった。3連戦を2勝1分けは、そんなに悪くないと思う。鳥栖は守備意識が高く、なかなかこじ開けられない中、前線にターゲットが1つ少なかったことも相手を崩せなかった要因かもしれない。上位チームに直接対決で勝たないと上にいけないので勝てるようになっていきたい。守備では我慢できるようになってきたと感じる。今までは流れが悪いと失点することが多かったが、今年は流れが悪い中でも乗り越えられるようになってきた。流れが悪いときは割り切って耐えれるようになった部分は成長している部分だと思う。