2011Jリーグディビジョン2 14節

試合結果

2011年5月28日(土) 16:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
2 - 1
2 前半 1
0 後半 0
横浜FC

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

吉井 孝輔 前半05分[得点]  
  前半21分[得点] ファビーニョ
  前半24分[警告] 八角 剛史
仲間 隼斗(out)⇒武富 孝介(in) 前半37分[交代]  
  前半40分[警告] 中野 洋司
エジミウソン 前半41分[得点]  
  後半19分[交代] 髙地 系治(out)⇒野崎 陽介(in)
根占 真伍(out)⇒片山 奨典(in) 後半22分[交代]  
  後半25分[交代] 八角 剛史(out)⇒難波 宏明(in)
  後半34分[交代] 宮崎 智彦(out)⇒三浦 知良(in)
ファビオ(out)⇒大迫 希(in) 後半37分[交代]  

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
ニッパツ三ツ沢公園球技場 1,853人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
雨、弱風 19.0℃ / 87% 全面良芝、水含み 90分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
桂木 聖彦 木村 博之 中原 美智雄、清野 裕介 赤坂 修 高橋 美保

メンバー表

ロアッソ熊本   横浜FC
GK 18 南 雄太
DF 15 市村 篤司
DF 4 廣井 友信
DF 16 矢野 大輔
DF 8 原田 拓
MF 5 エジミウソン
MF 22 吉井 孝輔
MF 23 根占 真伍
MF 27 ファビオ
FW 30 仲間 隼斗
FW 9 長沢 駿
スタメン
関 憲太郎 31 GK
柳沢 将之 2 DF
中野 洋司 26 DF
朴 台洪 27 DF
宮崎 智彦 16 DF
八角 剛史 5 MF
ファビーニョ 8 MF
寺田 紳一 17 MF
髙地 系治 6 MF
カイオ 10 FW
藤田 祥史 25 FW
ロアッソ熊本   横浜FC
GK 21 木下 正貴
DF 6 福王 忠世
DF 24 筑城 和人
MF 7 片山 奨典
MF 13 大迫 希
MF 14 武富 孝介
FW 11 宇留野 純
控え選手
シュナイダー 潤之介 1 GK
エデル 7 MF
野崎 陽介 13 MF
荒堀 謙次 24 MF
難波 宏明 9 FW
西田 剛 18 FW
三浦 知良 11 FW
高木 琢也 監督 岸野 靖之

コメント

ハーフタイムコメント

高木監督(熊本)
・背後のボールに対して、はっきりしたプレーをすること。
・勇気を持ってボールにいこう。もっと思い切ったプレーをしよう。
・流れが相手にあっても、慌てず余裕を持ってプレーしよう。
岸野監督(横浜)
・サイドのウラを有効に使うこと。
・全体でボールを奪いにいくこと。
・最後まで絶対にあきらめないで戦おう!

試合終了後

高木監督
雨の中のゲームで内容は難しかったが、スピリットも含め、得点を取ること、相手のやりたいことに対する対応はできた。今日は勝点3を取れたことが満足。今後は、自分達の持ち味を攻撃面で自信を深めながらやっていきたい。ハーフタイムには、守ろうとは思っていなくて、常に攻めることを指示した。後半は逆のような形になったが、そういうことはサッカーでもよくあるので、選手達はよく守ってくれたと思う。
南選手
内容が良くても、引き分けや負けより勝つことが全てなので、勝点3を取れたことが何より。追加点を取れればもっと良かったが、勝ちきることができたので良かった。
エジミウソン選手
勝利に結びついた得点だったので何よりも嬉しいゴール。勝てない試合が続いたが、内容は悪くなかったので、自分達のサッカーのやり方を変えなかった。長年、サッカーをやって培ってきたことをロアッソで活かしている。若手の選手に対して、コミュニケーションを通じて、ボールを奪うことや注意を促すことなどが良い影響を与えていると思う。若手もしっかりやっているので、相乗効果が出ている。チームと共にピッチに立って勝利に向けて活躍したい。
吉井選手
スタメンで緊張したし、何かやってやろうと思っていた。雨も降っていたので、何かが起こると思っていた。何かしらゴールに向かうプレーが出ないといけないので、シュートを打っていくことが自分らしいプレーだと思う。得点シーンは、こぼれ球を思いっきり打とうと思って打ったら入った。2点目のアシストは、GKも近いところにいて、中を見たらエジミウソン選手が見えたので、パスを出すほうが確実だと思って出した。試合に出場したら得点が取れるよう頑張っていきたい。