2011Jリーグディビジョン2 10節

試合結果

2011年5月4日(水) 15:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
0 - 0
0 前半 0
0 後半 0
ギラヴァンツ北九州

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

  前半18分[警告] 福井 諒司
福王 忠世(out)⇒矢野 大輔(in) ハーフタイム[交代]  
  後半14分[警告] 桑原 裕義
武富 孝介(out)⇒大迫 希(in) 後半18分[交代]  
  後半22分[交代] 木村 祐志(out)⇒レオナルド(in)
仲間 隼斗(out)⇒片山 奨典(in) 後半26分[交代]  
  後半37分[交代] 長野 聡(out)⇒林 祐征(in)

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING) 6,948人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
曇、弱風 23.7℃/ 22% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
松永 正利 小川 直仁 田中 利幸、作本 貴典 亀川 哲弘 藤山 直秀

メンバー表

ロアッソ熊本   ギラヴァンツ北九州
GK 18 南 雄太
DF 15 市村 篤司
DF 4 廣井 友信
DF 6 福王 忠世
DF 2 チョ ソンジン
MF 8 原田 拓
MF 23 根占 真伍
MF 14 武富 孝介
MF 27 ファビオ
FW 30 仲間 隼斗
FW 9 長沢 駿
スタメン
佐藤 優也 31 GK
関 光博 13 DF
宮本 亨 26 DF
福井 諒司 16 DF
多田 高行 22 DF
桑原 裕義 5 MF
木村 祐志 17 MF
森村 昂太 14 MF
安田 晃大 21 MF
長野 聡 4 FW
池元 友樹 11 FW
ロアッソ熊本   ギラヴァンツ北九州
GK 21 木下 正貴
DF 16 矢野 大輔
DF 24 筑城 和人
MF 7 片山 奨典
MF 13 大迫 希
MF 22 吉井 孝輔
FW 10 松橋 章太
控え選手
時久 省吾 30 GK
重光 貴葵 15 DF
小森田 友明 8 MF
呉 勝録 28 MF
橋村 祐太 27 MF
レオナルド 20 MF
林 祐征 19 FW
高木 琢也 監督 三浦 泰年

コメント

ハーフタイムコメント

高木監督(熊本)
・前半よりもゴールを目指して、体をぶつけて、ゴール前ではクロスにおもいきって入る、シュートを打つことを貪欲に続けること。
・バランスをうまく取り、クロスを入れていくこと。
三浦監督(北九州)
・プラン通りの対応を続けること。
・奪ったボールを確実につなぐこと。
・守備は辛抱強く、落ち着いて対処しよう。

試合終了後

高木監督(熊本)
良いゲームをしたが、勝点3を取れなかったのが残念。相手もあるし、ゴールを奪う作業は難しく、そこまでのボール運びはパーフェクトではなかたが、ここ最近の中では良いゲームをしれくれたので、選手に感謝している。だが、我々もサポーターもこれで満足ではないので、次に向けて準備をしたい。前節は負けてしまい、今節は引き分けを取れたので、次は勝点3を取りにいきたい。チーム力、個人力をトレーニングとゲームで鍛えていきたい。
長沢選手
自分が決めていればという気持ち。相手も気合いが入っていたし、そこで負けていた部分もあったかもしれない。ただ、みんな負けない気持ちでプレーしていて、自分のゴールで勝利に導きたいと思っていたので、次に引きづらないように頑張りたい。チームで話し合って次に向けて頑張りたい。
原田選手
絶対、勝点3を取らなければいけない試合だった。ただ、FWの責任ではなく、チーム全体で点を取る意識を持たなければいけない。いつか点が入るだろうという気持ちでは点が入らないので、人数をかけてでもクロスに飛び込むことやゴール前で体を投げ出すようなプレーが必要なので、意識してプレーしたい。
南選手
チャンスの時に点を入れないと勝てないので、チーム全体で点を取っていかなければいけないし、これはチーム全体の課題で何とかしなければいけない。もっと貪欲さを出し、一つのシュートに対する強い気持ちと、本当に決めるんだという気持ちを持たないといけない。昇格には少しの勝点や得失点が関わってくるので、シビアに考えていかなければいけない。