2011Jリーグディビジョン2 8節

試合結果

2011年4月23日(土) 13:04キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
2 - 1
2 前半 0
0 後半 1
FC岐阜

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

長沢 駿 前半09分[得点]  
仲間 隼斗 前半16分[得点]  
仲間 隼斗 前半44分[警告]  
  ハーフタイム[交代] 永芳 卓磨(out)⇒川島 眞也(in)
片山 奨典 後半18分[警告]  
  後半20分[得点] 川島 眞也
  後半21分[交代] 西川 優大(out)⇒阪本 一仁(in)
仲間 隼斗(out)⇒武富 孝介(in) 後半22分[交代]  
  後半27分[警告] 橋本 卓
長沢 駿(out)⇒松橋 章太(in) 後半30分[交代]  
  後半35分[交代] 秋田 英義(out)⇒冨成 慎司(in)
片山 奨典(out)⇒矢野 大輔(in) 後半43分[交代]  

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING) 5,381人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
曇、中風 16.7℃ / 48% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
古賀 満 岡 宏道 武田 光晴、植田 文平 村田 裕介 藤山 直秀

メンバー表

ロアッソ熊本   FC岐阜
GK 18 南 雄太
DF 15 市村 篤司
DF 4 廣井 友信
DF 6 福王 忠世
DF 24 筑城 和人
MF 8 原田 拓
MF 23 根占 真伍
MF 7 片山 奨典
MF 27 ファビオ
FW 30 仲間 隼斗
FW 9 長沢 駿
スタメン
野田 恭平 1 GK
野田 明弘 2 DF
田中 秀人 4 DF
野垣内 俊 17 DF
秋田 英義 6 DF
嶋田 正吾 14 MF
橋本 卓 23 MF
永芳 卓磨 15 MF
染矢 一樹 11 MF
西川 優大 16 FW
佐藤 洸一 18 FW
ロアッソ熊本   FC岐阜
GK 1 岩丸 史也
DF 16 矢野 大輔
MF 13 大迫 希
MF 14 武富 孝介
MF 22 吉井 孝輔
MF 26 田中 俊一
FW 10 松橋 章太
控え選手
村尾 龍矢 21 GK
山内 智裕 32 DF
冨成 慎司 19 DF
池上 礼一 29 MF
川島 眞也 5 MF
三田 光 20 MF
阪本 一仁 26 FW
高木 琢也 監督 木村 孝洋

コメント

ハーフタイムコメント

高木監督(熊本)
・後半の入り方をもう一度しっかりと集中すること。
・セカンドボールは競って、拾って、つなげることをしっかりと。
・あと1点取りにいこう。勝負しなければいけない時は勝負すること。
木村監督(岐阜)
・プレーをはっきりしよう。
・ボールの状況をしっかり見てプレーしよう。
・もっと運動量を増やしていこう。

試合終了後

高木監督(熊本)
Jリーグが再開できたことに心から感謝します。関係者の皆様、被災者の皆様に感謝しながら、ゲームができたことに喜びを感じてお礼を言いたい。久しぶりのゲームで勝利をおさめたことは良かったが、内容ではクオリティをあげていかなければいけない。今日は立ち上がりからアグレッシブに攻め続けてチャンスができ、決定機をつくれた。前半できたことを後半も続けていかなければいけない。セカンドボールのこぼれ球を拾って攻撃につなげることができていれば流れを持ち込むことができた。改善して次につなげていきたい。
長沢選手
5年目でやっと決めれたという感想。落ち着いてゴールを決めれたので良かった。考えすぎてもうまくいかないので、がむしゃらにいった。ボールが来た時、GKが見えていたので落ち着いて決めることができた。まだ2試合が終わっただけで、試合も続くので、次も点を取りたい。
仲間選手
両親に得点できたことと感謝の気持ちを1番に伝えたい。自分の特徴でもあるゴール前の仕掛け、アグレッシブさを出せた。得点は、うまくボールが転がってきて流すだけだったが、結果としてチームの勝利に貢献できて良かった。90分戦える選手にならなければいけない。波のある選手ではなく、一定したレベルの高いプレーができる選手になりたい。