2011Jリーグディビジョン2 2節

試合結果

2011年6月29日(水) 19:04キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
1 - 0
0 前半 0
1 後半 0
京都サンガF.C.

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

長沢 駿 前半22分[警告]  
宇留野 純(out)⇒ファビオ(in) ハーフタイム[交代]  
ファビオ 後半14分[得点]  
  後半20分[交代] 伊藤 優汰(out)⇒ドゥトラ(in)
武富 孝介(out)⇒片山 奨典(in) 後半26分[交代]  
  後半31分[交代] 駒井 善成(out)⇒中村 太亮(in)
長沢 駿 後半37分[退場]  
  後半37分[警告] 染谷 悠太
  後半39分[交代] 染谷 悠太(out)⇒チョン ウヨン(in)
西森 正明(out)⇒大迫 希(in) 後半45+2分[交代]  

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 4,015人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、弱風 31.5℃ / 56% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
柴岡 登美男 野田 祐樹 山崎 裕彦、植田 文平 窪田 陽輔 野村 絢

メンバー表

ロアッソ熊本   京都サンガF.C.
GK 18 南 雄太
DF 15 市村 篤司
DF 16 矢野 大輔
DF 6 福王 忠世
DF 8 原田 拓
MF 5 エジミウソン
MF 23 根占 真伍
MF 25 西森 正明
MF 14 武富 孝介
FW 11 宇留野 純
FW 9 長沢 駿
スタメン
水谷 雄一 1 GK
酒井 隆介 2 DF
染谷 悠太 6 DF
森下 俊 3 DF
加藤 弘堅 18 MF
秋本 倫孝 4 MF
内藤 洋平 19 MF
中山 博貴 15 MF
伊藤 優汰 25 FW
久保 裕也 31 FW
駒井 善成 22 FW
ロアッソ熊本   京都サンガF.C.
GK 21 木下 正貴
DF 2 チョ ソンジン
DF 24 筑城 和人
MF 7 片山 奨典
MF 13 大迫 希
MF 27 ファビオ
FW 10 松橋 章太
控え選手
守田 達弥 21 GK
内野 貴志 32 DF
チョン ウヨン 7 MF
鈴木 慎吾 11 MF
中村 太亮 17 MF
ドゥトラ 9 FW
金 成勇 28 FW
高木 琢也 監督 大木 武

コメント

ハーフタイムコメント

高木監督(熊本)
・最後まで辛抱強く、粘り強いプレーを続けること。
・チャンスは必ず来る。相手のスキを見逃すな。
・消極的なプレーはしないこと。
大木監督(京都)
・前半、出来は悪くない。
・セットプレーには注意すること。
・このゲームはここからだ!とりにいくぞ!

試合終了後

高木監督
京都は非常に強いという印象だった。遠く応援に駆けつけてくれたサポーターに感謝をしたい。前半は相手のパスワークについていけず、救われた。後半はゴール近くでプレーすることができ、セットプレーも含め、集中が切れずに我慢強くしっかり頑張ってくれた選手に感謝をしたい。内容には胸を張れないが、勝利できたことが非常に大きい。連戦が続くので、準備をしっかりしていきたい。
前半はダイヤモンドいきたかったが、相手にボールを回されたので、1ボランチより2ボランチの方が良いかと思い、変化をつけて対応した。京都はプレッシング、寄せ、セカンドボールなど気迫あるプレーで、こちらが後手を踏んだ。前でボールが収まらなかったので、ファビオ選手を入れて、ターゲットを増やしてボールが収まるようになって、リズムが変わった。
ハーフタイムには、守るゾーン、行くゾーンと中盤の選手に気を取られると他の選手がするすると上がってくるので気をつけるよう伝えた。
3連戦で90分を一人一人が少しずつ力を出し合って戦えるよう、できるだけいろんな選手を起用して連戦を乗り切りたい。
西森選手
他の選手はみんな連戦なので、より多く動こうと思っていたが、あまりできず悔しかった。トレーニングでしかアピールできないので、トレーニングから頑張るよう心がけてきた。監督に起用してもらい、勝つことができたので嬉しいが、自分の納得いくプレーができなかったので悔しい。中2日で鳥栖戦が控えているが、良い気持ちで臨めるので、次につなげていきたい。
ファビオ選手
ボールが来た瞬間、ゴールを背にしていたので、この方法しかないと思って蹴ったら枠に入ってゴールでき、良かった。ファースト、セカンドボールが拾えない状況で、ロングボールを蹴ってこぼれ球を狙っていたら、流れが変わってボールを回せるようになった。試合に出場できることは嬉しいが、鳥栖戦まで時間がないので、良い準備をし、出場したら走り回って思い切りプレーをしたい。
南選手
本当に苦しい試合だったが勝って、結果が全てなので良かった。前半は苦しかったが乗り越えられたことが良かった。後半、相手を右サイドに追い込んだことで斜めのボールが入らず、効果的だった。セットプレーで得点できるとチームも楽になるし、前半、相手に失点を与えなかったことが大きい。