2010Jリーグディビジョン2 19節 --- [ 試合日程:2010年7月24日(土) 18:04キックオフ ]

[ 試合時間 ] [ スタジアム ] [ HOME/AWAY ]
90分
富山県総合運動公園陸上競技場
AWAY
[ 天候 ] [ 気温/湿度 ] [ ピッチ状態 ] [ 入場者数 ]
晴、弱風 28.7℃ / 75% 全面良芝、乾燥 3,427人
[ コミッショナー ] [ 主審 ] [ 副審 ] [ 第4の審判 ] [ 記録員 ]
河内 耕一郎 山内 宏志 浅野 正樹、野口 達生 中川 英樹 高橋 勇菊
得点ボード
ロアッソ熊本
[試合終了] カターレ富山
2 1 前半 0
1 後半 0
0
試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
カレン ロバート 前半40分[得点]  
チョ ソンジン 後半01分[警告]  
西 弘則 後半13分[警告]  
平木 良樹 後半16分[得点]  
  後半16分[交代] 渡辺 誠(out)⇒舩津 徹也(in)
  後半18分[交代] 川崎 健太郎(out)⇒石田 英之(in)
  後半19分[警告] 黒部 光昭
松橋 章太(out)⇒藤田 俊哉(in) 後半23分[交代]  
原田 拓 後半30分[警告]  
西 弘則(out)⇒宇留野 純(in) 後半32分[交代]  
  後半35分[交代] 長山 一也(out)⇒木本 敬介(in)
堤 俊輔(out)⇒西森 正明(in) 後半39分[交代]  
メンバー表
  選手名
GK 18 南 雄太
DF 24 筑城 和人
DF 2 チョ ソンジン
DF 6 福王 忠世
DF 19 堤 俊輔
MF 23 西 弘則
MF 22 吉井 孝輔
MF 8 原田 拓
MF 26 平木 良樹
FW 10 松橋 章太
FW 32 カレン ロバート
スタメン
選手名  
中川 雄二 1 GK
西野 誠 19 DF
濱野 勇気 6 DF
堤 健吾 3 DF
中田 洋平 26 DF
渡辺 誠 8 MF
長山 一也 5 MF
朝日 大輔 7 MF
川崎 健太郎 14 MF
苔口 卓也 20 FW
黒部 光昭 9 FW
  選手名
GK 1 木下 正貴
MF 30 渡辺 匠
MF 28 藤田 俊哉
MF 27 ファビオ
MF 25 西森 正明
FW 17 山内 祐一
FW 11 宇留野 純
控え選手
選手名  
橋田 聡司 31 GK
金 明輝 4 DF
谷田 悠介 16 DF
舩津 徹也 27 MF
木本 敬介 17 MF
石田 英之 15 FW
永冨 裕也 11 FW
高木 琢也 監督 楚輪 博
ハーフタイムコメント
[ 高木監督(熊本) ]
・守備面では、ポジショニング、カバーリングを意識しよう。
・攻撃面では、落ち着いてプレーしよう。中盤では早く判断し、ボールを動かすこと。
・ハードワークと強い気持ちを持って戦おう。
[ 楚輪監督(富山) ]
・守備は声をかけあい、相手のマークを確認しよう。
・うまくつないでいる。もっとチャレンジしよう。
・勇気を持っていこう!
試合終了後
[ 高木監督(熊本) ]
今日勝つことができたことを選手に感謝している。また熊本から遠く駆けつけてくれたサポーターにも感謝している。今日は勝ち方よりも勝点3を取れたことが良かった。前節、同点に追いつかれて引き分けて、今日も終盤は押し込まれていたが、凌いでくれた。交代で入る選手には3点目を取ろうと伝えていたが、取ることができなかったことについては、もっとトレーニングを積んでいかなければいけないと思うが、このような緊張感のあるゲームを続けていきたい。カレン選手は合流して間もないが、高さ・スピード・ゴールのにおいをかぎわけるような能力を持っているし、コンディションも悪くなかったので先発で起用した。ハードワークをしてくれ、得点も彼らしい得点だと思った。今日はチームとしてのコンビネーションはあまりできなかったが、続けていきたい。平木選手はサッカーセンス、ランニングがチームの中でもあるし、ここ数試合はハードワークでフリーランニングをすることを常日頃心がけている。今日は直接狙ったフリーキックではなかったと思うが、次は狙ってフリーキックで点を取ってほしい。第1クールを振り返って、選手にはハードトレーニングを課しているし、厳しいことも伝えているが、歯をくいしばって頑張っていることが、ロアッソのチームの基盤になっているし、節目の試合で勝点3を取れたことは後半につながっていくと思う。