2008 Jリーグディビジョン2 第23節 --- [ 試合日程:2008年6月28日(土) 16:03キックオフ ]

[ 試合時間 ] [ スタジアム ] [ HOME/AWAY ]
90分
熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING)
HOME
[ 天候 ] [ 気温/湿度 ] [ ピッチ状態 ] [ 入場者数 ]
曇、弱風 26.2℃ / 87% 全面良芝、水含み 3,074人
[ コミッショナー ] [ 主審 ] [ 副審 ] [ 第4の審判 ] [ 記録員 ]
古賀 満 小川 直仁 名木 利幸、金田 大吉 作本 貴典 松本 由美
得点ボード
ロアッソ熊本
[試合終了] セレッソ大阪
3 1 前半 1
2 後半 1
2
試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  前半20分[得点] 小松 塁
木島 良輔 前半22分[得点]  
上村 健一 後半11分[警告]  
  後半12分[交代] 柿谷 曜一朗(out)⇒森島 康仁(in)
  後半12分[交代] 酒本 憲幸(out)⇒濱田 武(in)
松岡 康暢(out)⇒西森 正明(in) 後半23分[交代]  
吉井 孝輔(out)⇒喜名 哲裕(in) 後半29分[交代]  
  後半32分[得点] 森島 康仁
  後半33分[警告] 山下 達也
木島 良輔 後半35分[得点]  
  後半36分[警告] 尾亦 弘友希
  後半38分[交代] 尾亦 弘友希(out)⇒丹羽 竜平(in)
  後半43分[警告] アレー
木島 良輔(out)⇒山内 祐一(in) 後半43分[交代]  
山内 祐一 後半44分[得点]  
メンバー表
  選手名
GK 21 小林 弘記
DF 15 市村 篤司
DF 16 矢野 大輔
DF 19 上村 健一
DF 23 有村 光史
MF 22 吉井 孝輔
MF 5 山口 武士
MF 26 山本 翔平
MF 7 松岡 康暢
FW 11 高橋 泰
FW 32 木島 良輔
スタメン
選手名  
相澤 貴志 GK 1
柳沢 将之 DF 13
山下 達也 DF 23
羽田 憲司 DF 2
尾亦 弘友希 DF 16
酒本 憲幸 MF 17
アレー MF 7
青山 隼 MF 28
香川 真司 MF 26
柿谷 曜一朗 FW 11
小松 塁 FW 15
  選手名
GK 31 太 洋一
DF 4 鈴木 祐輔
MF 25 西森 正明
MF 8 喜名 哲裕
FW 30 山内 祐一
控え選手
選手名  
山本 浩正 GK 21
藤本 康太 DF 4
丹羽 竜平 MF 19
濱田 武 MF 6
森島 康仁 FW 20
池谷 友良 監督 レヴィー クルピ
ハーフタイムコメント
[ 池谷監督(熊本) ]
・苦しい時はボールに行くよりもスペースを埋めていこう。真ん中のスペースはあけないように。
・相手よりも勝ちたいという気持ちを持とう。
・全体的に流れは良いから、慌てて何かしようとしないこと!
[ クルピ監督(大阪) ]
・マイボールの時は全体をしっかり押し上げよう。
・中盤のパスはテンポよく。
・ボランチの2人はマイボールの時、前にパスコースを見つけて勝負しよう!
試合終了後
[ 池谷監督(熊本) ]
数試合ぶりの勝利で勝点3を取れたことがチームにとって良かった。内容も良くなってきていたし、意識も高くなっていた。前節良いゲームができていたので、勝つということ、チームコンセプトでもある「あきらめないこと」、応援してくれた全ての人の後押しがあって、選手もよくファイトしてくれた。今日は130%の力を出してくれたということに感謝したいし、これを継続し、メンタルの強さを発揮できるように頑張りたい。
木島選手については、コンディションが90分続くか難しい中、自分の特徴を出して、スピード感もあって、セレッソにとっては脅威だったかもしれない。山内選手については、自分の特徴・役割を理解してスペースに走るということを出してくれた。
ここ4~5試合、高い意識を持ってファイトしてくれていたが、なかなかうまくいかなかったが、メンタル面では成長できたと思う。まだまだミスは多いが、ハードワークできることは向上している。毎回130%を出し切るのはきついので、まだまだレベルアップしていきたい。