クラブ概要

クラブ理念

  • 地域に根ざしたスポーツクラブとして、地域に生活する人々と共に発展します。
  • スポーツを通じて、子供たちに夢と感動を、地域に誇りと感動を与えます。
  • スポーツを愛する新しいコミュニティづくりと、世界に開かれた豊かなスポーツ文化の創造に貢献します。

チームコンセプト

  • アグレッシブで、攻撃的な魅力あるサッカーを展開します。
  • 世界を目標に戦力と技術の向上を目指します。
  • 夢と感動を与えるプレーでフェアプレーを目指します。

会社概要

[ 会社名 ] 株式会社アスリートクラブ熊本
[ 住所 ] 〒862-0911
熊本県熊本市健軍3丁目3-5 八木運送ビル1F
[ 電話 ] 096-283-1200
[ 設立 ] 平成16年12月21日
[ 資本金 ] 1億1,100万円
[ 役員 ]
代表取締役 前田浩文  
専務取締役 後藤俊作  
取締役 早川典宏 合資会社ハヤカワ運動具店代表取締役会長
  永田 求 株式会社片岡代表取締役社長 
くまもと21の会相談役
  小杉康之 株式会社コスギ不動産代表取締役社長
  加藤龍也 株式会社アネシス代表取締役
  谷川忠光 ロアッソ熊本持株会副理事長
  平井浩一郎 株式会社ヒライ代表取締役
  米村昭洋  
監査役 宮田房之 宮田法律事務所弁護士
会計参与 西本 寛 西本久事務所税理士
    (平成20年4月1日現在)

決算公告

チーム名

ロアッソ熊本 熊本を象徴する「阿蘇山」や「火の国熊本」から、熊本の燃える情熱を表す赤のイタリア語「ロッソ」と、イタリア語で「アッソ」=「エース」「唯一の」を含んだ造語で、Jリーグでもエースとなりうるナンバー1のチームを目指す決意をチーム名に込めました。

クラブカラー

赤 RED「 赤 」
熊本の燃える情熱を表し、情熱と勝利の意欲を表しています。



エンブレム

エンブレム 「馬」は選手:若者の象徴
「盾」はサポーター:盾の形は熊本県のマークから発想してます。

「馬」は熊本の伝統や自然を象徴する動物であります。
藤崎宮秋の例大祭の暴れ馬と、それを盛り上げる祭りの参加者は、そのままサッカー選手とサポーターに重ね合わせました。
また、大阿蘇の草原を走る馬は、フィールドを駆ける選手の見立てとしています。

ロゴマーク

ロゴマーク立ち上がり、いななく馬と「roasso」の書体ロゴ・「kumamoto」の書体ロゴを一体化したデザインにしています。






クラブフラッグ

クラブフラッグRosso時代からのキーカラーである「Rosso Red」を背景に用い、燃えるような闘志や勢いをイメージづける。上下の黒色の帯はエンブレムの中の黒馬と呼応し、赤色を引き締める効果を狙う。遠くから見ても一目でチームの印象を伝えられるデザイン。

   [ デザイナー ]  田川 欣哉  / 辻田 幸廣


クラブマスコット

クラブマスコット
名前 : ロアッソくん

年齢 : 小学校高学年

出身地 : ヒノクニ

将来の夢 : ワールドカップ出場

背番号 : 123

   [ デザイナー ]  村井 健太郎

2008 ユニフォーム

ユニフォーム写真■カラー
〔1st〕 FP:シャツ(赤)、パンツ(赤)、ソックス(赤)
    GK:シャツ(黄)、パンツ(黄)、ソックス(黄)
〔2nd〕 FP:シャツ(白)、パンツ(白)、ソックス(白)
     GK:シャツ(緑)、パンツ(緑)、ソックス(緑)
〔3rd〕 GK:シャツ(グレー)、パンツ(グレー)、ソックス(グレー)

■ユニフォームサプライヤー
プーマジャパン株式会社、プーマアパレルジャパン株式会社

■ユニフォームスポンサー(1月31日現在)
・胸:株式会社お菓子の香梅
・パンツ:南九州コカ・コーラボトリング株式会社

【中期目標】 「ロアッソ熊本」国獲り宣言

1.5年以内でJ1入会(2013年シーズンまでに参加)
2.ユース以下の育成強化と普及活動の拡大
3.クラブ支援体制の充実
  ・ J1入会時までには、
   (1)平均入場者15,000人
   (2)サポーターズクラブ10,000人
   (3)クラブ専用練習場とクラブハウスの確保

2008 クラブスローガン

Action & Communication


新たなる挑戦に向けて行動を起こします
クラブ間のみならず、地域とのコミュニケーションを深めます

2008 シーズン目標

1.入場者数 1試合平均5,000人(有料で4,000人) ※年間シート1,000組目標
・日本で一番暖かいスタジアム作り
→ スタジアム内のグルメ充実
→ 試合開始前後の対戦クラブの選手、サポーターへの必要以上のブーイング禁止
→ アクセスの改善(シャトルバス利用者の増加と駐車場の拡大

2.Jクラブのチームとしての確立
「ロアッソ熊本」“国獲り”スタートアップのため、クラブの現況分析と次年度以降に向けたチームの強化と体制整備

3.サポーターズクラブ 5,000人獲得
・郵便局やローソンでも受付可能

4.スポンサー企業の拡大
・目標金額 3億

5.財務改善
・単年度収支黒字の確保、経営改善